■2011年09月06日の「今日のことば」■
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他人のせいにすると、
自分の出番がなくなる 人は、心から問題を解決したいときは、 他人のせいにはしない モノが売れないとき 社会やお客様のせいにすると「不満」になる 自分がもっと売れるモノを つくってこなかったからと考えると「出番」になる ミスしてしまったとき 周りや環境のせいにすると「不満」になる 自分でもっと工夫しようと考えると 「出番」になる。 問題こそ自分の出番 誰かのせいにしたら、もったいない
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考えてみれば、何か起こったとき、何かのせいにすれば、
責任回避はできるし、気が少しは楽にはなるだろうけど、 その姿勢を周りの人は必ず見ている。 そして、それが何度か続くと、周りの人は、 「この人は、何かあったら、 責任回避のために他人や何かのせいにする。 これからつきあいや仕事は注意しよう」 となり、だいたいは信頼を失い、尊敬度も落ちていく。 すると…そうだなぁ、出番は確かに少なくなっていくなぁ。 「あの人は立派なこと言っても、結局責任とらないから」 と周りは冷ややかになり、発言しても説得力はなくなるし、 そして、責任ある仕事は回ってこなくなるだろうし。 なにより、誰が悪い環境が悪いと何かのせいにしてばかりいると、 自分もそのいいわけに甘えて、自分の力が弱くなると思う。 自分で考える力、自分でやりきる力、自信、誇り… そんなものを、どんどんなくしていくように思う。 何かあったら、何かのせいにせず、肝を据えて、 本気になって取り組んで解決していこう。 そうすればかならず、自分の内からの本来の力がわいてくるし、 すっきりもするし、周りからの尊敬も戻ってくると思う。 |
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