■2010年12月01日の「今日のことば」■
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親という字。
立ち木に向こうから、子どもを見ています。 手をかけすぎず、 よけいな口をだしすぎず、 愛と信頼の気持ちで やさしく見守っているのが親なのです。 絆は「糸へんに半(分)」と書きます。 親と子を結ぶ愛の糸は、 親と子の距離の半分の長さで十分なのです。 足りない半分の糸。 それを信頼といいます。
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その他、この本は、こんなことばが書かれていて、
なるほどそうだなぁと思いました。 子育てだけではなく、人間を育てるときの基礎でも あるなあと思ったことばでした。 「「オレは、そんなことでは泣かなかったぞ」と、 立派だった自分の幼少時を自慢するより、 「じつは、お父さんも5歳まで泣き虫だったんだ」 などの失敗談の方が、父と子の信頼関係は深まります」 「あいさつできずにもじもじしている子に、 「おはようは?」と言うお母さん。 最後の「は?」はよけいです。 まずは、お母さんが気持ちのいいあいさつを! あいさつやマナーは、親の態度で教えるもの」 「自分が子どもだったとき、 うれしく思った親の態度は、 わが子にも引き継いでしてあげましょう。 「それだけはやめて!」と思ったことは、 あなたの代でピリオドを…」 |
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