■2010年10月14日の「今日のことば」■
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何か行動を起こすと、
うまくいくことといかないことが出てきます。 人は、うまくいったことも、うまくいかなかったことも、 すべてをインプットして、「情報」として蓄えます。 この情報は、次の行動につなげるための重要なカギになります。 行動しなければ、情報は得られないし、 新しいことは学べません。 いままでと違うことに気付くこともありません。 例えば、興味ある仕事をやってみたけど、実際やってみたら あまりおもしろくなかった、と思うことがありますね。 でも、やってみる、という行動がなかったら、 「おもしろくない」という情報は手に入りません。 逆に、あまり興味はなかったけど、やってみたら意外に おもしろかった、ということもあるでしょう。 このように、 行動に出てみないとわからないことはたくさんあります。 やってみないと、情報は得られないのです。
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やってみないとわからないこと、
やってみて、はじめてわかることは、本当に多い。 頭でわかっていると思っていることでも、 やってみると、違っていたり、 ああ、なるほど、そういうことかと腑に落ち、 世界がひとつ広がった気になることもある。 自分のための生きた情報を得ようとすると、やはり、 やってみないと、行動してみないと得られないと思う。 例えば、先日、レシピ通りに作ってみた料理があるが、 作ってみてはじめて、味がわかり、もっとこうしたら、 おいしくなるがわかり、今度作るときの手順もわかる。 どうせ、やっても無駄、やらなくてもわかっている、 と、思ってやらないでいる人と、 いろいろとやってみる人との差は、いずれ大きく出てくる。 その情報は、積み重なっていくから… せっかく、今のこの自由な時代に生きているのです。 自分がやってみようと思いさえすれば、やれることは多いはず。 やってみたいと思うことがあるなら、 やってみましょう、行動していきましょう。 きっと、何か、見つかるはずです。 |
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