■2008年10月24日の「今日のことば」■
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運の強い人と、弱い人がいます。
分かれ目はどこにあるのでしょう。 非常に単純化していえば、運の強い人には、両極端あります。 1つは、同じことをじっくり磨いてゆくことが出来る人です。 運を待つことができる人です。 いま1つは、失敗しても、成功しても、 常にチャンスがあればトライしてゆく人です。 運にトライし続ける人です。 これを逆にいえば、運に弱い人は、 同じ1つのことに執着できず、中途半端に投げ出す人です。 あるいは、チャンスがめぐってきたときでも、失敗を恐れて 躊躇し、あとで「あのときやっておけば」と悔やむ人です。
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「運を待つことが出来る人」と、
「運にトライし続ける人」が 自運をつかんでいける人と、 この本では言っています。 もちろん、ただ「運を待つ」のではなく、 闇雲にトライすればいいのではなくて、 1つの思いが必要で、それは、 「いつかは成る」ということを信じて、 自分のしていることを信じて、 前に進んでいくということだそうです。 私から見ると、そのほか、 自分で「運」をつかんでいく人は、どこか楽観的な感じがする。 悲壮感がないというか、あまり小さなことを気にしないというか、 やっていることを「楽しんでいる」というか、 例えば、それが1つのことを磨くことでも、 何かにトライしていくということでも。 重くなく、自分の荷物を背負っている…そんな感じを受ける。 私も、そんなふうでありたいとひそかに思っている。 |
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