■2008年05月27日の「今日のことば」■
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ごく少数の人を除けば、ほとんどの人は子どもの頃から、
「自分はわずかな能力しか持っていない」 と思い込んで大人になる。 実際、自分の能力を10段階で評価すると、ほとんどの人の 自己評価は「1」「2」せいぜい「3」だろう。 しかし、私たちは「9」「10」という高い評価を 自分に与えるべきである。(略) 人生を挑戦の連続と考えよう。 自分の潜在能力を発見し、開発し、活用して、 新しいことに積極的に挑戦すれば、無限の可能性が開けてくる。 普通のピアノには88の鍵盤がある。 しかし、その中のほんの少しの鍵盤しか使わないなら、 退屈なメロディになってしまう。 もっと多くの鍵盤を使ってみよう。 そうすれば、素晴らしいメロディを奏でることができるはずだ。
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「自分には、何の能力も才能もない」
「能力を伸ばすなんてできっこない」 なんて自分の能力や才能を否定してしまったら、 それらは、決して出てこないし、伸ばせもしない。 自分の中には、自分では思いもしなかった 能力や才能があるかもしれないのだ。 それを、自ら、やってみる前から否定してまって、何もせず 押さえつけていては、もったいないし、自分に失礼だと思う。 それに、もし本当に「ない」、と思っているなら、 気軽な気持ちで、いろいろとやってみてもいいのではないか。 何か見つかったらめっけものだから。 それは、自分が欲している、あこがれている 能力や才能ではないかもしれないが、 意外な能力や才能が見つかるかもしれないから。 そして、誰かが見つけてくれるかもしれないから。 しかし、やってみないことには何も見つからない。 仮に見つからなくても、何かやることによって、 視野が広がり、自分の世界が大きくなる。 まさに、使える鍵盤の幅が広がると思う。 自分なりの退屈しないメロディを奏でてみよう、 いろんな鍵盤を自分でたたいてみて。 |
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