■2008年04月14日の「今日のことば」■
前日のことばを見る 次のことばを見る
![]()
過去につらい経験をしたときや激しく落ち込んだときに、
立ち直るきっかけになった他人の一言や、 自分を力づけてくれる「こころのカンニングペーパー」 のようなキーワードも、あなたをいまいる場所から、 一段高い所に引き上げてくれるでしょう。 たとえば、こんな言葉はどうでしょう。 「できないと思った仕事が、できたこともあったじゃないか」 「ダメもとでトライしてみればいいじゃないか」 「自分の思い通りにいかなくても、結果的には それがよかったということもあるのではないか?」 「あとになって後悔しないためには、 いまどうしたらいいか考えよう」 「うまくできる自信はないが、結果はそんなに ひどくならないのではないか?」 「あの人にはイヤなところもあるけれど、 いいところもあるのではないか?」 「いまでは常識と思えることでも、以前には非常識と 言われていたこともある。だとしたら、常識に縛られて ばかりいては、いい仕事はできないのではないか?」 「新しいことは、すぐに不安に感じて批判してしまうが、 もう少し好奇心をもって見てみれば、 印象も変わるのではないだろうか?」 このように、視野を広くもって、さまざまな角度から ものごとを見つめる習慣をつければ、 感情やつらい気持に流されずに、 目の前の問題に理性的に対処することができるはずです。
![]()
自分が落ち込んだときに、自分を立て直してくれたり、
元気づけてくれる「キーワード」を見つけておくことは、 大事で、これがあるのとないのとでは、 全然違うのではないかと思う。 ちなみに私は、書いていてつまってしまうと、 机の前に貼ってあるこんなキーワードを読み上げる。 「書きたいことから書けば、書き出せる」 「盛りだくさんにしないで、たった1つのことを伝えよう」 「当たり前のことでいい。ことばにならないことを ことばにしてあげるだけでいい」 「矛盾はあって当たり前」 「1つのものに「真心」込めて、「一点集中」してやろう」 「一行でもいいから書こう」 などなど、こんなキーワードが25ばかり書いてあり、 いつも力をもらっている。ありがたい。 その他にも、さまざまな状況で力に与えてくれる キーワードをいくつか持っている。 自分に力を与えてくれるキーワード 力を取り戻させてくれるキーワード 原点に戻してくれるようなキーワード そんなキーワードを探して、自分のものとしておこう。 きっと力になるから。 |
![]() |
|