■2008年01月14日の「今日のことば」■
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「与える法則」を作動させる…
この循環のプロセスを開始する… 最良の方の方法は、誰かと会ったときには、 いつでも、何かを与えるということを決意することです。 それは、物の形をとる必要はありません。 花かもしれませんし、ほめ言葉や祈りかもしれません。 愛情や感謝といった贈り物は、あなたが与えることの できるものの中でももっとも高価な贈り物で、かつ、 それらには一銭もかかりません。 あなたが誰かに会うとき、あなたはそっと相手に 祝福を贈ったり、幸せや喜びや笑いを願うことができます。 (略) どこへ行っても、誰に会っても、 与えることを決意しましょう。 あなたが与えている限り、あなたは受け取ります。 あなたが与えれば与えるほど、この法則の 奇跡的な効果に対する自信が得られることでしょう。
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この「与える」行為は、人生を豊かにするための
法則のひとつだと著者は言っています。 例えば、 「自分が充分にもっていないときに、どうやって 他人に何かを与えられるのですか?」 という思いがあっても、 今、自分が持っている、無形のもの、 ちょっとしたカードやあたたかいメモ、祈りでも、 相手の幸せを願うことでもいいということです。 また、自分が「喜び」がほしかったら「喜び」を、 物質的な豊かさを望むなら、他の人が物質的に豊かに なるのを助けたり、注目や賞賛がほしかったら、 人に注目し賞賛を与えるといいということです。 なぜ、この「与える」法則が大事かというと、 すでに自分は「持っているし、豊かだ」ということを、 自分が知るため、実感するためであり、そうすると、 循環の法則で、自分にも与えられるようになり、 この方法が、自分の望むものを得るもっとも簡単な方法で、 豊かさは豊かさを引きつけるからということです。 物でなくてもいい、ちょっとしたことを相手に与える… それは、笑顔でも、ちょっとした愛でも、ことばでもいい。 こんなことなら、毎日できそうだ。 こうすることで、自分にそれが戻ってくるなら、そして、 そのことによって、相手が喜んでくれたら、 自分も嬉しい、それだけでも、充分いい。 これからは、会う人に何かを「与える」ことをしていくぞ、 と、思ったのでした。 |
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