■2007年07月06日の「今日のことば」■
前日のことばを見る 次のことばを見る
![]()
何かをうまくやれるようになるには、
最初は下手でも進んでやってみなければならない。 ふつう「自分にはできない」というとき、 私たちはじつは、 「完璧にできるという保証がないかぎり、やりたくない」 と言っているのである。(略) だが、やる価値があるものは下手でもやる価値がある、 ということを受け入れてしまえば、選択の幅が広がる。 もし完璧にやる必要がなかったら、 あなたは何をしたいだろう?
![]()
「やる価値のあるものは下手でもやる価値がある」
このことばを受け止めたいと思う。 下手なことを恥ずかしがって、 最初からうまくいくことを考えて、 すぐに、上手にできることを期待して、 そして、途中でやめたり、結局何もしないより、 下手でもやってみた方がいいと思う。 やり続けた方がいいと思う。 自分にとって価値があると思うことは。 何かをするとき、 誰でも最初は初心者なのだ。 そして、誰も、完璧にできることなんて、 すぐに上達するなんて期待していない。 ひとかけらも期待していない。 自分だけが、最初から上手にできることや、 完璧にすることを勝手に期待しているのだ。 そして、その自分の期待に負けがちだ。 下手でいいし、完璧でなくていい… 自分にとって「価値がある」と思ったことは、 やってみよう、続けてみよう。 きっと、その「価値」が間違いなくあるはずだ。 |
![]() |
|