■2007年01月26日の「今日のことば」■
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![]() 運命の人と出会いたければ、 まずあなた自身の精神レベルを 向上させなくてはなりません。 やさしくて、親切で、見識が高く、 度量が大きい人に巡り合うことを望むなら、 あなた自身がそのレベルにまで 高まっていかなくてはなりません。 自分自身が薄情で冷酷な性格をしているのに、 相手にだけやさしさや親切心を求めようとするのは、 虫がよすぎるというものです。
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この本では、「運命の人」というのは、
「同類相哀れむ」というようなレベルではなく、 自分の運命好転やツキをもたらしてくれ、 人間性を高めてくれる人だといっています。 (運命の人は、異性、同性、恩師などなど、 広く意味します) 運命の人と、巡りたいと思うなら、 自分も同じようなレベルになっていないと、 お互いが見つけ合えないし、高めあっては いけないということです。 そうだと私も思う。 仮に、最初はレベルを合わせられるかもしれないが、 レベルの違いは、だんだんに分かってくる、明確に。 人は人を瞬時に見抜く力を持っていて、 同じレベルの人を見分ける力があり、 同じレベルの人同士は引き合う。 だから、恐ろしいことだが… 今の自分の周りにいる人を見れば、 今の自分のレベルが分かると思う。 かつてのレベル…かも知れないが… 今の自分の周りにいる人の中に、 自分の運命好転やツキをもたらしてくれ、 人間性を高めてくれる運命の人…が いるかもしれないが、いないかもしれない。 もちろん、もう見つけている人も多いと思う。 まだ「出会えてないなぁ…」と思うなら、 もっとレベルを上げる必要があるのかもしれない。 |
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