■2006年11月07日の「今日のことば」■
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![]() 自分には悪気がなくとも、 相手を不快にさせてしまう 言葉づかいやふるまいがある。 「つい、うっかり…」なら 一度や二度なら大目に見てもらえるが、 度重なれば相手を怒らせてしまう。 この場合、相手を思いやる 「ほんのちょっとの気遣い」が 問題を解決してくれる。
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自分のふるまいはさておき、
人のふるまいはよく見える。 そして、それを見ていろいろと感じたりする。 世の中、無神経な人はいるもので、 それが無意識にやっているのか、 意識的にやっているのかわからないが、 こちらが相当に不愉快だと思っていることを 何度も何度もくり返す人がいる。 ひどいときには「やめてほしい」と お願いしても、繰り返される。 なんて無神経な人なんだろう…と思うが、 本人は、これが自分とばかりに平気である。 そんな人の側には近寄りたくないし、 話もしたくなくなる。 もしも、何だかよくわからないが、 人が自分から離れていく…と感じることがあったら、 一度立ち止まってみることが必要だと思う。 自分は全然平気でも、相手にとっては、 かなり苦痛で、不愉快で、イヤなことがあるかもしれない。 相手が繊細すぎるなどと決めつける前に、 自分の言葉づかいやふるまいを 見つめ直してみることも必要ではないかと思う。 |
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