■2006年10月08日の「今日のことば」■
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![]() 人のいうのは、誰かと対したとき 「この人は自分と同じ世界の人か、違う世界の人か」 を瞬時に判断しているものです。 相手の身なりや顔つき、動作といったものから 発せられる電波を瞬間時にキャッチして、 自分と同じ世界の人かどうかを判断し、 選択しているものなのです。 いうなれば、自分のまわりにいる人たちが どのような人かをながめると、自分がどのような 電波を出しているかがある程度わかります。 逆に自分の発する電波を決めることで、 集まってくる人たちを変えることもできるのです。(略) ですから「自分にとって必要な人はこういう人」 と決めたら、そういう人を、 引き寄せられる電波を発していくということが、 とても大切になってくるのです。
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この本によれば、
歩く姿勢1つ変わるだけでも、例えば、 かかをと引きずってダラダラと歩いているか、 背筋を伸ばして歩いているか、 それだけで、反応してくる人が違ってくるという。 「必要な人」を引き寄せられように、 なるには、まずは、 「自分にとって必要な人はこういう人」だと、 自分で考え、その必要がわかることだという。 それが、わからないと、同じように わからない人が集まってくるという。 自分が出している電波とか波動… つまり、雰囲気のようなものだと思うが、 普段は意識したりしないけれど、 少し意識して、必要な人やものが 集まってくるものにしていきたい… と、ひそかに思っているところである。 |
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