■2006年09月07日の「今日のことば」■
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アホな部分を素直に認めよう、
あるがままのアホでいいではないか。 自分がアホであることを認めても、 自分自身の価値はいくらも減りはしない。(略) 「オレはアホやなぁ。でもアホなんだから、 アホのままでもいいじゃないか。」 そう思うことができれば、 気持ちがどれほど軽くなるだろう。 生きることがどれだけ、ラクになるだろう。 人の愚かな行為に対しても、「アイツもアホやなぁ」と 許せる気持ちがわいてくるかもしれない。 すると、心に余裕が出てきて、人づき合いも これまでよりずっとうまく行くようになるかもしれない。 肩の力を抜いて、見栄やプライドを捨て、素直な自分になる。 そのコツが「性アホ説」の中にあるように思う。
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「性アホ説」とは、著者が唱えている考え方で、
「自分がアホであること」を認めると、 心の中の葛藤が少なくなり、生きやすくなる、ということ。 私は、自分で自分のことを 「バカだなぁ」と思うより、 「アホだなぁ」と思う方が好きである。 なんとなく、アホの方が、 自分を許せる感じがするのだ。 ときどき、失敗をして、 「アホだなぁ」とつぶやくと、 なんとなくホッとする気持ちになれる。 「バカだなぁ」と思うと、落ち込む。 もちろん、 人によって感じ方も言葉も違うと思うが、 自分を責めたり、自分が嫌になったとき、 ちょっとその気分が楽になるフレーズを 持っていると、生きやすいように思う。 |
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