■2006年06月06日の「今日のことば」■
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人から褒められると、誰しもうれしいものです。
自分は認められていると思えば、 うれしいだけでなく元気もでてきます。 やる気もでてくる。だから成績もよくなる。 仕事もできるようになる。 プラスの言葉を使うということは、 自分で自分を褒めているようなものです。 他人はそうそう自分の思い通りには褒めてくれません。 ところが、自分なら、いつでも、どんなところでも、 いくらでも、いかようにでも、 自分のことをプラスの言葉を使って褒めることができます。 始終プラスの言葉を口に出しているということは、 いつも自分のことを自分で褒めている 「褒め名人」になったようなものです。
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自分を褒めるって、できそうでなかなか
できないものだと私は実感している。 どちらかというと、 「なんであんなことやっちゃったんだろう」とか 「なんでこんなこともできないのかなぁ」とか、 否定的に見てしまうことが多い。 できたことを数えるより、 できなかったことを数えているのだ。 やったことより、 やらなかったことを見ているのだ。 できなかったことや、 しまった!と思ったや、 やらないことの方が気になるからだ。 しかし、これでは、自分がかわいそうだ。 自分は、ちゃんとやっているところも、 できているところもいっぱいあるのだから。 自分に、 「よく頑張ったね」とか、 「とてもいいできだね、いいね」などと、 褒めてあげること、プラスの言葉をかけることは、 とても大事なことだと思う。 これからは、大目に、まめに、 「自分を褒めてあげること」していきたいと思う。 少なくても、今日の自分に、毎日、 「ありがとう」と言おうと思う。 これを、毎日実行してみよう。 自分は、結構頑張っているのだから。 |
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