■2006年04月14日の「今日のことば」■
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肝心なのは、魂を向上させる意志を持って、
生きたほうがいいということです。 その方が人生は楽しく、幸せなものになるからです。 では、どうやれば魂が向上するでしょうか。 まず、大切なのは、 「否定的なことを言わないこと」 と一人さんは言います。でも、その一方で、 「人間だから、否定的なことを考えるのは当たり前だ」 とも言っています。 一見矛盾のように思えますが、一人さんの説明はこうです。 「人間は自衛本能があるために、不安なことを 考えるようにできているんだよ。 だから、否定的なことを考えたり言ったりしたくなるのは、 当たり前なんだけれど、それを言わないように、 考えないようにして前に進んでいく。 それが「魂の修行」ということなんだ」
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魂が本当にあるのかどうか…
それはよくわからないけれど、 あると思って生きたほうが、 心が落ち着き、芯が通る気がするので、 私は、あると思っている。 生きていると、いろいろなことがある。 頭をかかえてしまうようなことも、 何もかもいやになることもある。 さびしさに耐えられないときもある。 怒りに我を忘れるときもある。 しかし、こんなときも、 自分の魂の修行だと思えば、なんとなく、 ぐっと、耐えられそうに私には思える。 私など、ものすごく弱いし半端なので、 こうでも思わないと耐えられないし、 やっていけないのだ。 「これは、魂の修行だ」そう思って、 いろいろなことを乗り切って行きたいと思う。 |
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