■2006年03月13日の「今日のことば」■
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他人にどう見られるか、
他人からどう評価されているかは、 いつも気になることである。(略) 尊敬されれば生きる勇気が与えられ、 反対に軽蔑されたり、無視されれば、 生きる自信まで失ってしまう。 それが人間なのだ。 だが、他人の評価とは別に、 「自分」が存在することも忘れてはならない。 他人の評価には、確かに的確なものもあり、 それに謙虚に耳を傾けることも重要である。 しかし、 他人の評価がすべてではないことも 知らなければならない。 他人も不完全な人間だからである。
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他人の評価はどうしても気になる。
なんだかんだいっても気になる。 しかし、その他人の評価ばかりが 自分の評価でないことを知っておくことも 大切だということだと思う。 以前も書いたが、 評価は評価する人の「ものさし」によるので、 その「ものさし」が違えば、 全く違う評価にもなるのだ。 AさんはAさんのものさしで評価し、 BさんはBさんのものさしで評価する。 CさんはCさんのものさしで評価するだろう。 そういう他人の見方、評価を、 謙虚に聞くことも必要であるけれど、 それにただ振り回されることなく、 自分の価値観や自分の想いも しっかりと大切にするべきだと思う。 |
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