■2004年12月14日の「今日のことば」■
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一説によると人は
一日に18万7000もの考えや思いが頭の中を通り過ぎる という説もあります。(略) 問題はその考えや思いがどのようなものであるか?ということですね。 それが慈愛にあふれ、肯定的、積極的、楽天的、建設的な思考で あればよいのですが、そうとも限りません。 なぜなら、 人間は生まれてきてから成人するまで20年間で、 普通の家庭で14万8000回の 否定的・消極的・悲観的・破壊的なメッセージを シャワーのように浴びているといわれます。 つまり 1日、平均20回くらいその種の言葉を浴びてきているのです。 それが、自分自身の言葉の習慣(口癖)思考の習慣(信念)にも なりかねません。 すると、 1日18万7000回の考え方や思いのそのほとんどが 自動的にプログラムされてしまって、 否定的・消極的なことで支配されているかもしれないのです。 実際に私たちの周りで話される内容、 報道されるテレビ・新聞などを観察しても、 大方はあなたを積極的・肯定的な方向に向けるとはとても思えません。
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毎日、毎日これが繰り返されたら…
こうやって、人は否定的・消極的なことを 知らずに、すり込みされているのかも知れないと、 恐ろしくなってくる。 望月さんは、だからこそ、 その否定的・消極的な考えを払拭し、断ち切るために、 いい情報や、積極的・肯定的な考えに触れなくてはいけないし、 自分の中に意識して取り込むことが必要だと言っている。 積極的・肯定的な考えを持っている人と話したり、 そういう本を読むこと、 いい情報や、積極的・肯定的な考えに出会ったら、 何度でも、自分の中に取り込むことが必要だと言っている。 人はつまり、 否定的・消極的な考えになじんでいるとも言える。 だから、積極的・肯定的な考えに違和感をもったり、 逆にとても感激したりするんだと思う。 私は、否定的・消極的なことはできるだけ、 回りに振りまかないようにしようと…思う。 きっと、私が言わなくても、 誰かが言っているだろう…と思うからだ。 |
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