■2004年11月23日の「今日のことば」■
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早い時期に相手の癖を見つけて、
その癖をどう感じるかについて自分の正直な気持ちを 知っておくことは大切なことである。 イライラさせられるような癖は、 ささいなことでも、 やがて大きな問題を引き起こすことになる。
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一緒にいる時間が長くなると、
相手の癖が、とても気になってくるものだ。 ささいな癖でも思った以上気になってくる。 食事の食べ方、トイレの入り方、 出かける前の準備など割とどうでもいいようなことから、 時間に対する態度(いつも遅れるとか、ルーズだとか) 普段の立ち居振る舞いなど、その人の基本的動作まで 気になってくる。 気になる前は平気だったはずなのに(我慢しているのか) いったん気になり始めると、 その癖にこちらも敏感になり、 そのたびに「あーあ、まただ」などと、 相手をちょっと軽蔑したような目で見てしまう。 もちろん、相手も同じように感じているわけで… この癖まで包み込んで自分を受け止めてくれれば それは大変ラッキーなことだが、だんだん遠慮がなくなって 本性が出てくると、我慢が出来なくなってきたりするのだ。 (たぶん) 癖は…自分で気がつかない分、やっかいだ。 癖を指摘されると、腹が立つし。 仮に気が付いてもなかなか直せない。 だから、相手の癖を大目にみる訓練を積むか、 お互いの気になる癖を、お互いに直すように、 話し合うしかないと思うが…むっ難しい… |
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