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ことば探し
★私は、被害者意識や自己嫌悪の気持ちをすべて手放し、すっきりします★

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■「今日のことば」カレンダー 2020年12月■
2021年 : 1 
2020年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2019年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2020-12-28 width=22
「なんだかうまくいかない時期」というのが、
誰にでもやってくるもんやと思います。

人生は本当に山登りみたいなもんで、
地平があれば頂上もあります。
平坦な道もあれば、起伏の激しい道もある。

自分だけがそうなのではなく
「人生そういうもんや」
と思ってみてください。
いろんな人を見てきましたけど、どんな人も
思いどおりいかない経験をしてはる。
で、その中で「折り合いのつけ方の妙」
みたいなもんを学んでいくんですな。

いわば必修科目というか、
人生の勉強なんやと思います。
 
2020-12-26 width=22
長いこと生きているとわかってくるんです。
人生というものはね、
幸福だのなんだのと言ったって、
どうっていうことはないんですよ。

私の人生も人から見たら悲劇であり、
苦難の連続かもしれない。
けれども、実際に生きた本人にしたら、
やっぱり良いこともいっぱいあるんですよ。

借金取りやら金貸しやら、私の目の前を
いろいろな人が通り過ぎていきましたが、
その中の何人かが、人は信用できるものだと
いうことを教えてくれました。
それを知ることができたのは、
私が苦労したからなんです。

両親にぬくぬくと守られて
我がままに育った私が、もしもそのまま、
物わかりの良い金持ちの旦那さんと
結婚していたら、わからなかったで
あろうことがですよ、ボンクラ亭主と一緒に
なったお陰で、いろいろわかりました。

だから、苦労するまいと思って、
がんばる必要はないんですよ。
その方が、いろいろなことがわかるんだから。
苦労したってどうということはない。
反対に、幸せになったからと言って、
別にどうということはない。
そう思うようになれたということが、
ひとつの幸福だとも言えます。
 
2020-12-24 width=22ある調査によると、日本の平均的
ビジネスパーソンは、1日平均23回くらい
否定的な言葉を使っているそうです。
人生に成功するためには、今後一切、
次のような言葉を使わないことです。

≪否定語の例≫
「まいった、まいった」
「ひどい天気だなあ」
「ああ、疲れた」
「金がないからダメだ」
「どうせやっても無駄だよ」
「おれには力がない」
「ウチの会社じゃダメだ」
「上司が理解してくれない」
「会社の体質が問題だよ」
「もう間に合わないよ」
「そのうちやります」
「周りはバカばっかり」
「世の中が悪い」
「おれには向いてないよ」
「私にはできません」
「おれには能力がない」
…など。

どうですか?
あなたは、ここにあげた否定語を
使っていませんか?
 
2020-12-21 width=22
よく私は面談を求められます。
たまたまその日、先約があり、
「別な日にしていただけませんか?」
とお願いしますと、
「15分でいいですから」
と強引にいわれる人がいます。

用事の緊急性を感じた私は、
「そうですか」と、早朝の面談を約束します。
ところが、30分過ぎても1時間過ぎても
なかなか話が終わりません。
すでに別室でお待ちいただいている人のことが、
私は気になって仕方ありません。
一度、こんなことがありますと、
「次にもう一度」といわれても、
どうしても腰が引けるものです。

逆に「15分」の約束を
「今日はお忙しいのにすみません」
と、10分で帰られる人がいます。
この人から次に面談を申し込まれますと、
「今度は30分間いいですよ」
といって差し上げたくなります。
 
2020-12-19 width=22
電車に乗る時、乗車後にこの電車は
どこに行くのだろうと考える人はいません。
目的地が決まっているから、その行き先に
向かう電車に乗れるのです。
人生も同じです。
行き先が曖昧だと、反対方向の電車に
乗ってしまうかもしれないのです。

一度立ち止まって、今の生き方や仕事が
本当に自分の行きたいところに向かっているか、
考える時間が必要なのではないでしょうか。

それを知る簡単な方法は、
自分が一番力を発揮しているのはどんな時か、
ということを考えるみることです。
それがわかると、自分の前にある曇りが晴れ、
やるべきことが明確になってきます。
自分のすべきことが明確になると、
ものすごいエネルギーとパワーがでてきます。
 
2020-12-16 width=22
「人生とはできることに集中することであり、
 できないことを悔やむことではない。
 
 スティーブン・ホーキング」

とある上司と部下の会話。
「ちょっと、これやっといてくれる?」
「あ、無理です」
「じゃ、こっち頼めるかな?急ぎで」
「あー、無理ですね」

女子同士の会話。
「この服かわいい。ねぇ、似合うんじゃない?」
「無理無理!私になんて似合わないよ」
「そう?これ着て、
 ○○君を食事に誘ってみれば?」
「無理〜無理〜」

カジュアルに「無理」を連発する人は、
非常に相手をイラつかせます。

部下には部下の言い分があると思うのですが、
だいたいの上司は「できないヤツ」と
レッテルを貼ってしまうでしょう。

この女子は、これまでいろいろ辛い目にあってきて、
自信を失っているのかもしれません。
しかし、連れの女子はもうこの女子を買い物に
誘わないでしょう。(略)

つい「無理」と言ってまわりの人を
イラつかせてしまっている人は、
自分の得意なことで相手の役にたてば
いいのではないでしょうか。
 
2020-12-14 width=22
「後輩をどうにかするより、
 まず、自分をなんとかしろよ。

     厚切りジェイソン」

人気若手芸人でありながらIT企業役員の
顔を持つ男、厚切りジェイソンさんが語る、
生意気な後輩への対処法です。

年功序列がいつまでも存在すると
思ったら大間違い。
デキる後輩は、デキない先輩を
尊敬しなくて当たり前。

人間関係で尊敬される実力をつけよ、
というのが彼の考え方です。
 
2020-12-11 width=22
元マラソンランナーで現在は解説者として
活躍している増田明美さんの言葉。

これは引退後、ラジオの仕事をはじめたものの
しっぱい続きだった増田さんを電話口で
励ましたお父さん作の川柳です。

それ以来、増田さんは徹底した情報収集と
小気味よい語り口で
「走るスクープ記者」
「細かすぎる解説者」
として活躍しています。
それでは、ミスした心にじんわり沁みる
一言をどうぞ。

「生きている
 証拠に今日も
 恥をかき」
 
2020-12-09 width=22
性格よりも行動のほうが変えやすい、
というのは当然です。
落ち着きのない正確を落ち着いた性格に変えるのは
容易ではありませんが、腕組みをして
どっしり座ることはすぐにできます。

そもそも性格は、
自分で把握するのでさえ簡単ではありません。
自分で思っている性格と、他人から見た性格は
真逆だったりします。また、
性格が変わったかのどうかの判定も難しい。

それに比べて、行動はどう変えるか、
変わったかを認識しやすいのもメリットです。
変えやすいところから行動を変えていくことで、
性格は確実に変わります。(略)

ですから、性格を変えたいなら、
普段自分が取らない行動を意図的に取るように
習慣づければいいのです。

もしも今の自分の性格を変えたいなら、
まずは1つ、いつもと違う行動を
とってみましょう。
 
2020-12-07 width=22
男性の場合はいまだに
「仕事ができる」「いい大学を出た」
といったひとつかふたつのセールスポイント、
あるいはそこまで具体的でなくても
「オレはオレなりにがんばっている」
といった思い込みなどが、自分全体の
自信にもすぐつながるのだ。

女性の場合は逆に、セールスポイントが
いくつあっても、努力をいくらしていても、
「まだ私にはこれが足りない」という
マイナス点ばかりが目について、そこを
中心に「私ってダメだ」と自信を失っていく。

だから、客観的に見ると、
「どうして、あんなことくらいで
 自信満々になれるんだろうねぇ?」
という程度の男性がイバっていて、
「あれだけがんばっているんだから、
 もっと堂々をしていればいいのに」
という女性が、
「私なんてまだまだ…」と、
落ち込んでいる、という構図ができあがる。
 
2020-12-04 width=22
「私、ダメなんですよねえ、このままじゃ」
診察室にやってくる女性たちの口から、
とてもよく聞く言葉のひとつだ。

「「ダメ」って決めているのは、
 誰なんでしょう?」
すると、そういう女性はたいがい
「えっ」という表情になって、
しばらく考えた後でこんなことを言う。

「誰って…。
 それは、直接言われたわけじゃないのですが、
 会社でがんばっている同僚とか結婚して
 子育て中の高校時代の同級生とか、
 そういう人をみていると、
 「私なんてダメだな」と、
 自然に思えてくるんですよ」

結局、誰かと自分をくらべて、
「これじゃいけない」と
自分に言い聞かせている、ということだ。
そして、次第に
「人にできることができていない自分は
 ダメな人間だ」
と自分を責め、ついには日常生活にも
支障が出てきて、診察室を訪れるように
なってしまう人までいるのだ。(略)

他人とくらべたために、自分がすでに
持っている幸せも見えなくなって、
幸せ不感症になるなんて、
本当にもったいない。
 
2020-12-02 width=22
規則正しい生活を送らなければ、と
肩に力が入って神経質になってしまい、
かえって身体を弱めている人が少なくありません。
健康については、いい意味でいい加減な気持ちで
接する方がいい結果のつながりやすいのです。

たとえば、
健康のために運動する人は結構いますが、
負担に感じるようなら毎日する必要はありません。
適度な運動ががんを予防する、というのは、
医学界では世界的な定説ですが、あくまでも、
“適度な運動”がいいのであって、
毎日することにこだわる必要はないのです。

たとえば、ゴルフが趣味の人で、
うまくなるため練習するのはいいのですが、
まるでゴルフ道でも極めるかのように、
一生懸命にゴルフと向き合う人は
めずらしくありません。
これでは、ストレスになってしまいます。

食にしてもそうです。
たとえば、1日30品目の食品を
摂るようにしている人がいますが、
そこまでこだわる必要はないのです。(略)

こだわりをもって規則正しい生活を送るより、
たまにはときめきに任せて不摂生をしてみる
ほうが、かえって身体に負荷がかかって
鍛えられる、とも考えられるのです。