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ことば探し
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2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2012-03-30 width=22真面目な人ほど、長所を伸ばすために努力するのではなく、
もっぱら短所を克服するために努力してしまう。
これでは、努力は苦痛でしかない。

辛くとも耐えて努力する、
その先に夢や希望が見えていないなら、
努力することは無意味である。
このことを、野村克也氏は実に適切に表現している。
「忍耐とは、希望を待つ技術。
 希望のない忍耐は無意味です」
(日本経済新聞1997年2月27日夕刊)

短所をなくすためではなく、
長所を伸ばすために耐え、努力することである。
胸が高鳴る夢と希望のためにこそ、
努力を傾けることである。 
2012-03-29 width=22みんなと同じことができない人は、
みんなと違うことができるはずである。

みんなと同じでなくてよい。
自分の土俵をつくってみよう。 
2012-03-28 width=22外的条件がよい方に変わっても、多くの人は次第にそれに
慣れてしまう、そして、もっともっとと収入をあげても、
あがった収入に人はすぐに慣れてしまうし、どんなに業績を
あげてもすぐ不満が生まれるものなのである。

お金がないからあるといいなあと思い、美人じゃないから、
美人はいいなぁと思うだけで、いざお金があり、美人なら、
自分の持つ富も美も「あたりまえ」になってしまう。
獲得してしまうとそれに慣れてすぐあたりまえになってしまう…

人は何故、せっかく努力して手に入れたものに
すぐに慣れてしまうのだろうか?(略)

つつましく、獲得したものの喜びに満足している個体は、
自然淘汰の中で生き残れない。
我々は、もっともっと、と貪欲に生活を肥大させた生き物の
進化のうえに形成された遺伝子をもっているのである。 
2012-03-27 width=22多くの人が犯すミスは、安請け合いして、
あとで「やっぱりできませんでした」となることです。(略)

安請け合いして、相手の期待値を上げてしまうと、
あとでその約束が守られない場合に、相手の失望が大きくなり、
不信感につながりますので、相手の期待値が膨らまないように、
期待値を適度にコントロールすることが大事です。

逆に、相手の期待値を下げておいて、あとで、
「何とか自分が社内を説得して通した」
と言う方が、よほど印象がよくなります。 
2012-03-26 width=22人間は想っている通りに成る
人間は考えている通りに成る
人間は言っている通りに成る 
という力を持っています。(略)

人生のたたかいは、常に強い人、早い人に歩があるのではない。
いずれ早晩、勝利を獲得する人は、
『私はできるんだ』と信じている人だ。
(「成功哲学」ナポレオン・ヒル/高橋シニア訳より) 
2012-03-23 width=22一見つまらなそうな仕事の中で、自分なりの面白さを
見いだした人がトップに上っていくのである。
たとえば、メジャーリーガーのイチロー選手。
一見華やかに見えるが、毎日毎日同じことを繰り返している。
ひたすら、何時間もバットを振り続けているだけである。
端から見たら、「なんてつまらない仕事なんだろう」と思う。
しかし、1回バットを振るたびに、相手投手が投げる球種を
イメージして振っているはずだ。
本人は間違いなく「面白い」と思っているに違いない。

面白い仕事とか、面白くない仕事というのは基本的にないと思う。
面白い仕事の仕方と、面白くない仕事の仕方が
存在するだけである。そして、面白い仕方をしていると、
結果として仕事が面白くなる、と考えている。

「毎日同じ仕事をさせられてつまらない」と思う人もいれば、
「毎日、いろいろなパターンを実験できるので、
 同じ仕事であっても面白い」と思う人もいる。
要は、自分次第ということである。 
2012-03-22 width=22正論を言う人は一目置かれるかというと、なぜかそんなことはなく、
煙たがられることのほうが多い。いったいなぜだろう。(略)

正論とは、たとえて言えば、
純度100%の塩化ナトリウムみたいなものである。
自然界にある《塩》は、ミネラルやカルシウムなどの《不純物》が
混じっていて、純度100%なんてありえない。
だから受け手の舌が肥えてくると、この塩化ナトリウムが、
どうも、不自然な味に感じられるようになる。
ただ塩辛いだけで、味に深みがない。
逆に《不純物》が混じっている方が、塩辛さのなかにも、
微妙な甘みや苦みがあり、味わい深く感じられるものだ。(略)

たとえば、「ムダな道路やダムをつくるのは即刻やめるべきだ」
これは正論。確かにそのとおり。否定はできない。
「たしかにそのとおり。でもそうは言ってもね…
 じっさい道路ができて便利になった人もいるわけだし…
 公共事業なくしちゃったらずいぶん失業者も出るし…」
というように、否定はできないけど、100%認めてしまうのは、
なんだか違和感があるという《不純物》がたいていあるものなのだ。
この「そうは言ってもね」の部分をお互いに共有できていないと、
話は通じない。
世の中、そう簡単ではないのだ。 
2012-03-21 width=22ちょっと試しに、心に何か厭なことや、
悪いことが起こりそうだと思い続けてみてください。
あなたが思ってもみなかった不都合なことが起こって、
「内なるものは外に現れる」ということは、本当だと、
あなたを納得させてくれるでしょう。

この「内なるものは外に現れる」という事実は、残念なことに、
悪いことはすぐに証明され、よいことは時間がかかるようです。

畑に播いた種が、芽を出し育ち実るまでには時間がかかりますが、
作物の実が豪雨に打たれたり、虫に食われたりすると、
すぐに腐ってしまいます。これと同じで、
心に持った厭な思いは、悪い結果に直結して感じられるのに、
よい思いとその結果は結ばれてはいるのですが、
どうも時間がかかるらしく、実感として味わえないのです。
心によい思いを抱き、それから静かに待つことが必要のようです。 
2012-03-20 width=22言い訳をする人は、まさしく状況説明から入る。
「自分には非がない」ということを相手に伝えるために
「そうなってしまった原因」を状況から固めていくのである。

例えば、資料を作成するのが遅れた場合。
「急な用事ができたので、先にそちらのほうに手を付けて
 しまいまして…」などと言い訳をする。
相手が知りたいのは、
「いつまでにできるか」と「どのくらい計画を変更しなければ
 ならないか」であって、言い訳を聞きたいわけではない。
また、緊急の用事ができたならもっと早く言ってほしい。
もし自分のチームメンバーであれば、先に頼んだ用事と
その用事のどちらが緊急かを判断できるからだ。

遅れたこと自体に腹が立つよりも、言い方に腹が立つという
経験は、誰にもあるのではないだろうか。
言い訳から入るのも残念な習慣だ。 
2012-03-19 width=22ほめる着眼の1つは、その人が「継続」してやっていることです。
どんなにばかばかしく思えるようなことでも、何年も続けて
やっていれば、その人が得られないものを手にすることができます。

また、世間的に見れば何の役にも立たないことでも、
その人にとってはとてつもなく面白いことでもあり、
重要だということがあります。
それを、ばかなことをと笑い飛ばしてしまうと、
その人は笑った人に心を開かなくなります。
反対に、本人もつまらないと思いながら継続していることを
認めて、その成果に耳を傾け、それはすばらしいとほめると、
相手は喜んでくれます。

人をほめることは、幸福や幸運をつかむことです。
誰かをほめて喜ばれると、ほめられたほうも、
ほめてくれた人に喜んでもらおうという気持になります。
ほめることは、人間関係を大切にすることであり、
幸運や幸福を招くことです。 
2012-03-16 width=22「神様」は「その人が発した言葉」に反応して、
「その言葉をもっと言わせたくなる」ように現象化します。
言ったことが叶うのではなく、
「言った言葉をまた言いたくなるように神様がセットするらしい」
というのが私が把握した宇宙の法則です。
「神様」は、「その人が好きな言葉を」を認識し、
「その人がまた言いたくなる」ように働きかけているだけです。

であるならば、
「嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、
 大好き、ありがとう、ついてる」
といった「喜びの言葉」を口にしたほうが「得」です。

「ありがとう!」を年間に1万回言ったとします。すると、
「この人は、「ありがとう」を言うことが好きみたいだ」
と思った「神様」が、「ありがとう」を言いたくなる現象を
「来年も一万個降らせてくれる」のです。 
2012-03-15 width=22「返報性(へんぽうせい)の法則」を活かす

自分が言いたいことを全部言い切り、
自分の話をじっくりと聞いてもらい、
相手に理解されたと思った時、人は満足します。そして、
今度はあなたの話を受け入れる心の余裕も生まれてきます。

心理学では「返報性の法則」といって、
人は自分の話を十分に聞いてくれたお返しを
したくなるものだといいます。
相手は、この返報性の法則に従って、
今度はあなたの話を十分に聞いてくれるでしょう。
さあ、次は、あなたが話し出す番です。 
2012-03-13 width=22「がんばれ」という言葉で励まされて、
立ち直る人もたくさんいる。
だから、すべての「がんばれ」が悪いわけじゃない。
とはいえ、その言葉が、ときに悪いほうに
作用することもあると知っておくことが大事だと思う。

少なくても「がんばれ」と「がんばっているね」という言葉の
差に気がつくだけで、救われる人が出てくる。
「がんばっているね」という言葉は、
自分のことを認めてくれる言葉、魔法の言葉なんだ。

病気に苦しむ人にとって、受け止めてもらうことはすごく大事。
「つらかった」とポロリと弱音をはいたとき、主治医が
「つらかったでしょう、よくがんばってきましたね」
なんて言ってくれたら、生きる力がわいてくる。(略)

ストレスをためないために大切なのは、がんばりすぎないこと。
病気にならないためにも、病気に打ち克つためにも、そして、
人生で幸せをつかむためにも、さあ、まずは肩の力を
抜くことからはじめよう。 
2012-03-12 width=22「思い」は現実化する。
しかし、どれほど強い「思い」を持ったとしても、
思った時にすぐに現実化するわけではなく、
時間的な猶予、タイム・スパンが必ずある。

つまり今思っているレベル、内容に応じて2,3日後に
実現することもあれば、半年、一年、さらに
何年もあとになって実現することもあるということだ。
逆にいえば、今の自分の状態は過去に自分が思ったレベルに
なっているということもできるだろう。
私たちは過去の自分の思ったところにいるのである。
そして一方、これからの人生を今、決めているとも言える。

これまでの人生がどれほど寂しく惨めなものであったとしても、
これからも同じような人生であるとは限らない。
これからの人生がどうなっていくかは、今私たちがどのような
「思い」を持つかによって決まるものであり、自分以外の誰も
それを阻止したり、コントロールしたりすることはできない。
私たちはこれからの自分の人生を、
自分の意思で自由に変えることができるのである。 
2012-03-09 width=22職場の上司の
「あなたは、ほんとうにがんばって仕事をしてくれているよ。
 まあちょっとやる気が先走って、そそっかしい失敗をすることは
 あるけれど、若いんだから、そのくらいの方が見込みがある」
という言葉から一部分をとらえて、
「どうせ私は、そそっかしい失敗ばかりする、
 手を焼かされている部下ですよ、ふん」とひねくれる人がいる。

この人のやっかいなところは、マイナス部分、欠けている部分
だけに目が行き、人に自分にも文句をいうところだ。
どうせなら、「がんばって仕事をしてくれている」と
「見込がある」という、ほめ言葉だけとらえればよいのに、だ。

ひねくれた聞き方をやめれば、ひねくれた話し方も矯正できる。
自分にやさしい話の聞き方ができる人は、
人にもやさしい話し方ができる。 
2012-03-08 width=22大きな成功、目標、夢を得るためには、
時間がかかることを常に意識します。
すなわち、小さなことの積み重ねが、
夢をかなえてくれることになるのです。
しかし、多くの人は、結果を急ぎすぎ、投げ出してしまいます。
仕事においても、人生においてもすべてですが、焦らず、
ひとつずつ丁寧に積み重ねていくしかありません。

成功や目標、夢を叶えるために、時間を楽しむことです。
すぐに成果がでないからといって諦めてはいけません。
叶えられた人は、運がよいわけでも、才能があるのでもなく、
粘り勝ちをした人だと思っています。
つまり、多くの人が勝手に辞めていくので、
続けていけば勝てるのです。
夢を叶えたいなら続けよう! 
2012-03-07 width=22物事をいつも1段階目とか2段階目までしか見てないくせに、
「それですべて」と思っている人に、
3段階目があることを分からせることは、すごくむずかしい。
だって、そういう人たちは、3段階目などは
「ない」と思い込んで生きているんですから。
しかし、物事にはすべて「深さ」があります。

3段階目までいった人には、4段階目があるかもしれない、
ということが分かります。
4段階目の人は、さらに奥があるのを知っていますから、
自分はまだものが全然見えていないんだろうな、と
いうことがわかるわけです。(略)

言い換えると、物事には奥行きがあって、深いところまで
見れば見るほど、その先にまだ、見えていないことが
たくさんあることが分かってくるのです。
つまり、分かっていないことが分かってくる…
そして、それについての関心が高まる、だから見ようとします。
まずは、自分には、
「見えていないものがある、分かっていないことがある」
という意識がとても大事です。 
2012-03-06 width=22いろんなことを知りすぎていると損なことがある。
それはあらかじめ先のことが、
つまり将来起こりうることが見えてしまうことだ。
いや、正確にいえば見えたような気になってしまうことだ。

自分のこれまでの経験や常識に照らし合わせて、
できるかできないかの解答をあらかじめ出してしまうのである。
そして新しいことほど障害、問題点ばかりが見えて、
最後にはとてもできないということになってしまう。
「知識」が行動を制約してしまう。

確かに危険を回避するという意味では知識は大いに役立つ。
しかし「知識」とは、
目的を達成するために活用されるものでもあるはずだ。
すなわち、まずはじめに目的があり、
それを実現するために知識を駆使する。
それが知識というものの本来の価値ではないだろうか。

知識がすべての行動を制約するというのであれば、
知識などない方がましだ。
まず大きな夢を描き、そしてその実現に向けて
知識、技術を最大限に使っていこう。 
2012-03-05 width=22理屈や頭で考える先行きの見通しとは関係なく、
「それでも大丈夫、なんであれ大丈夫」と思い続けられること。
それが知恵です。(略)

完全に取り返しのつかないことなんて、
いったいどれほどあるのでしょう。
この生命さえあれば、どんなことでも取り返しがつくと思います。
そんなふうに信じられる以上の知恵はないと思っています。

知恵があるとは、器用に先行きを見通せることでもなければ、
何かにつけて器用に対応できることでもありません。
ただただ信じられること。
どんな状態でも大丈夫だと思えること。
それが知恵です。 
2012-03-02 width=22今のままでは、今のまんま。
行動を起こさなければ、何も変わりません。
あなたがひとりでどんなに苦しみもがいても、
何もしなければ何も生まれないのです。
すべてを救ってくれる「魔法の杖」なんて存在しないのです。
ですから、悩みを解決したいのなら、あなたが自分で
行動を起こさなければなりません。(略)

診察に訪れる若い患者さんを見ていると、みんな自分の
「境界線」を張っていて、「これ以上は踏み込まれたくない」
「これ以上は踏み込めない」という限界を、
自分でつくってしまっているような気がします。
そして、そんな自分をわかってくれる存在をひたすら
待っているような気がします。
しかし、待っていても誰も現れませんし、助けてくれません。
「変えよう」「変わろう」という気持ちをもって、
自分の殻を破らなければ、何も変わらないままなのです。 
2012-03-01 width=22キリのよい日から始めるのではなく、今すぐ始める。
今すぐ始められないものは、続かないです。

キリのいいところから始めるというのが、効果的じゃないのは、
その「キリ」ってヤツがないと出来なくなってしまうんですね。
僕自身も、例に漏れず、キリのいいところから始める人でした。
「そっかぁ、○○が○月○日にあるからなぁ、やらなきゃな、
 いつからやろうかな、やっぱりキリよく、月曜日からやる?」
みたいな、そういう感じですよ。(略)

適した条件がすべてタイミングよく揃うことなんてないし、
「キリがいい」なんていうのを待っているのではなく、
とにかくすぐに初めてみるっていうのが大事なんです。
ときには、エイッという踏ん切りが大事なんですね。
踏ん切りは、キリを待たずに「今」つけるもの…です。