■2004年03月04日の「今日のことば」■
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男性がしてほしいことを知らせたがらず、
困ったときにふさぎ込む傾向があるのは、 弱く、依存的で傷つきやすくなるのが怖いからです。 男性が真実への道筋として、 論理にしがみついて、感情を信用せず、 感情を出すことが出来ないのは、 感情的になって自分を見失い、 弱く傷つきやすくなるのが怖いからです。
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今日は、料理関係の学校で知り合った
女性達12人と飲み会があった。 結婚したばかりの人、離婚した人、別れたばかりの人、 彼が全くいない人、仕事一筋な人などなどいろいろいる。 女性の集まりなので、言いたい放題で、 困ってることも、悩みも割とオープンだ。 話題にはことかかない。 そんな中で、共通の意見があった。 結婚してる人も、してない人も、 「どうも彼がわからない…」という。 彼女たちの思ったような反応が返ってこないというのだ。 「こう反応すると思ったけど、こうだった…」 「普通はこうすると思うんだけど、ちがった…」 「本当はこうして欲しいんだけど、そうはしてくれない」 などなど… 私のことを想っているなら、こうするのが当然なのに…という 思いがあるようだ。 しかし、男性達は、彼女たちの願っている反応を示さない。 男性にしたら、彼女たちの願ってる反応をしたら、 負けだと思っているのかも知れない… ああでもない、こうでもないとわーわー話しをして、 そもそも、こういう反応をして欲しいと願っている方も 勝手な話しだと言うことになった。 男性と女性の愛情の示し方がそもそも違うのだから、 食い違いはあるということで落ちついた。 |
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