■2026年08月13日の「今日のことば」■
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「ら抜き言葉」を直すためのコツを教えます。 私が受験予備校で学んだ方法です。 例えば「見る」という動詞を命令の形にします。 「見ろ」ですね。 命令形にしたときに「ろ」で終わる言葉は 「見られる」となります。 つまり「ら抜き言葉」もしてはいけません。 今度は「走る」という言葉を命令形にしてください。 「走れ」になります。これは、 「走れる」と「ら」が入らなくてもいいのです。 わかりましたか? では、「知る」はどうでしょう? 命令形にすると「知れ」になりますね。 だから「知れる」でいい。 「食べる」の命令形は「食べろ」 「ろ」で終わるから「食べられる」と 「ら」を抜いてはいけません。 わからなくなったら命令形にしてみる。 これが「ら抜き言葉」修正法です。
いまどきは、
「そこからモニターが見れますか?」 「このお菓子、食べれますか?」 「ら抜き言葉」は普通になりましたが、 この間違いを指摘する声は多いということです。 私もときどきやっちゃいます(苦笑) でも、このことを知ってからは、 うんと気をつけるようになりました。 大人だし、ことばも紡いでますからね、 そこは、知っておかねばと。 ただ、よく頭の中で混乱しますが…(汗) 予備校ではこのようなコツを教えるのですね。 予備校だけではなく、 普通の学校でも教えてほしいと思うのですが、 今は教えているのかな? |
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