■2015年04月02日の「今日のことば」■
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あなたは目標を紙に書き出しているだろうか?
多くの人はそもそも目標というものを持っていない。 または、漠然とした目標を2、3、心の中で思い描いているだけだ。 目標を紙に書く人のほうが、そうしない人より、 目標を達成できる確率は高い。 成功する人間は明確な目標を定めて、それを紙に書き、 さらに目標達成までの道のりを数段階に分けて、 達成状況を把握できるようにしている。 目標を書くという行為によって、 わたしたちの気持ちは引き締まる。 目標を書き、その実現までの具体的な過程を考えることで、 目標は現実味を帯び、重みを増す。
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新しいスタートをきられた方も多い季節。
せっかくですから、目標を書き出してみるのはどうでしょう? この本では、できれば生活の以下の6つの側面で、 目標を持つことが望ましい、といっています。 1)仕事…仕事では何を成し遂げたいか? 収入や昇進や評価などに関してどんな望みがあるか? 2)人間関係…どうしたら人間関係をよくできるか? (家族、友人、同僚、隣人、などなど) どうしていきたいか? 3)健康…自分がどういうことに気をつければいいか? 健康を維持するには、どうしたらいいか? 4)富…経済状況を安定させるための明確な目標を立てる。 貯蓄、ローン返済、年金、投資、資産など具体的な目標 5)自分の成長…どんな技術や経験を身につけたいと思っているか? どのような自分になっていきたいか? 6)社会生活…生活全般、これからの生活でしたいこと? (例えば、旅行、趣味生活、ボランティアなどなど) この目標が見えると、次にどうしたらいいかも見えてきて、 気合いが入りますし、前に進みやすくなります。 目標を立ててどうなる?そんな面倒なことをしてどうなる? と拒否反応が出てしまう方、自分の目標に興味がない方、 今のままでいい方もおられると思いますが、 ただ漠然と何も願わず、何も目指すものを持たずに 生きていくより、目標があった方が、張り合いが出るし、 自分の望みが叶う確率は高くなると思います。 脳的、身体的にも、その方が確率が高くなるという 研究結果もありますから、自分の目標書き出してみませんか? |
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