■2013年04月24日の「今日のことば」■
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過ぎ去ったことを、
クヨクヨ悔やむのはやめましょう。 過去は、悔やむのではなく、反省するものです。 前向きに反省すれば、 過去からきっと素晴らしいことを学べます。 過去の出来事が教訓となり、 素晴らしい未来が開けてきます。 今はまだわからないかもしれませんが、 過ぎ去ったすべてのことは、 「よかった」のです。 過去の失敗も挫折も、いやな経験も、 すべてあなたという人間の肥料になり、 栄養となり、根っことなり、 あなたを成長させてきました。 だから、起こったことすべては「よかった」のです。 いまは花が咲いていても、いなくても、 まだ実をつけていても、いなくても、 成長を続けるあなたにとって、 すべてのことは「よかった」のです。
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済んでしまったことを、ああでもない、こうでもないと、
あれこれ考えていると、自分のことを責めてしまい、 暗く、やりきれない気持ちになります。 すると何をやるのも億劫だし、疑心暗鬼になってきます。 例えば、私の場合、1月末の膝の骨折。 事故後は、やはり、 「なんでこんな大切な時期に、こんなことに…、 どうしよう、なんてドジなの」 と、自分を責めましたが、それは2,3日だけで、 その後は、「これも何かの神様からのお達し」で、 「すべてがなるべきようになる」と思え、それを受け容れると、 その後は幸いなことに「すべてよかった」になりました。 この出会いのために、この現実を知るために、 自分のことを見つめ直すために、 骨折をしたのではないかと思えました。 また、手術もその後も順調で「よかった」し、 病院生活も楽しくて「よかった」し、 心から、すべてが「よかった」と思えました。 また、読者の方から、 「過去にこんな言葉を書いてましたが、このように 思っていますか?」とメールをいただき、 「http://www.kotobasagashi.net/kotoba/view.php?kid=3445」 とても力になり、頑張れました。 すべてが「幸いで、よかった」と思えること、 本当に、ありがたいことだなぁと思っています。 そして、これから先この骨折体験が、 自分の肥料となっていくことまちがいないですね。 |
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