■2012年10月21日の「今日のことば」■
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「あ」は、ありがとうの心です。
他者への感謝と自分への謙虚な気持ちがあれば、 自然に出てくる言葉です。 「い」は、いたわりの心です。 自分自身をねぎら、相手もいたわって過ごすと、 安らかな気持ちになります。 「う」は、嘘をつかないことです。 他人に対してだけではなく、自分にも正直になることです。 嘘をなくせば誠実な人生が歩めます。 虚栄や傲慢な心から離れて、素直な心を取り戻すことができます。 「え」は、笑顔でいることです。 「笑い」は、人間だけに与えられたすばらしい特効薬です。 自分も相手も幸せにする笑顔、いつも笑みを絶やさずいると、 幸せは向こうからやってきます。 「お」は、思いやりです。 人の気持ちを思いやるということは、想像力が必要です。 相手の立場に立つということ、自分でなくて、 他人のことを第一に考える…それは子育てにも通じ、 社会をうまく生き抜くことにも通じます。 「思いやり」は、対局を見渡す視野の広さを育てるのです。
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この「あ・い・う・え・お」は、
沖縄の離島、久高島に住む苗さんという方が、忘れないように、 わかりやすくした日々実践するための「教え」だそうです。 いいですね。 そういえば、その他にも、「あ」ではじまる教えがあったと 思い出したので、過去に書いた2つ教えを振り返ってみました。 5つの「あ」がない人は、 仕事がうまくいかないという話をよくする。 1.挨拶ができない 2.ありがとうが言えない 3.謝れない 4.頭を下げられない(お願いしますと言えない) 5.新しいことに取り組まない 「モルゲン人材開発研究所所長・澤田富雄 「なぜか途中で挫折する人の心理分析」」 挨拶の基本は ア……明るく イ……いつも サ……先に、さわやかに ツ……常に自分から 「初対面の1分間で相手をその気にさせる技術」 朝倉 千恵子著から」 やはり基本は「ありがとう」と「挨拶」そう思ったしだいです。 この3つの教えは忘れないようします。 |
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