■2007年09月19日の「今日のことば」■
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「がんばります」だけなら、誰でも言えます。
がんばれる証拠を、相手の目線で、 “具体的に”示すことが、信頼を勝ち取るカギです。 「努力家なので」とか、 「好奇心旺盛なので」 だけでは、根拠になりません。 どう努力できるか。 具体的にどう努力したことがあるのか。 好奇心旺盛だから、どう行動するのか。 そこで、何を発見するのが得意なのか。 小さくても、わかりやすく、説得力のある エピソードを入れることが肝心です。(略) 「わかりやすいエピソード」とは、相手の頭に、 ポンと絵が浮かぶような話しにする、ということ。
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参考までに、「わかりやすいエピソード」として、
こんな例が上げられています。 「すでに3社に導入し、1社は12%、残る2社でも、 8%のコストダウンを実現しました」 「前のプロジェクトでは、年上のメンバーが多い中で、 マネジメントを任されました。プロジェクトも成功し、 先輩メンバーとはいまもおつきあい頂いています」 確かに「がんばります」だけなら誰でも言える。 そして、挨拶代わりに、〆言葉として簡単に言ってもいる。 しかし、何かをする上で、大切なのは、 ただ「がんばります」でなくて、 どうがんばるか、何ができるかだし、 売り込むときや、わかってもらうときには、 どうがんばってきたかを示せることだと思う。 ただ「がんばります」ではなくて、 せめて、 「がんばります。まずは、○○をしっかりと、 やっていきたいと思います。」 「がんばります。これは得意なので、 さっそくまとめてきます」 くらいは、言いたいと思う。 がんばります、の後に続く 前向きな一言を、忘れないようにしたい。 |
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