■2007年04月01日の「今日のことば」■
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![]() 幸せのサイズというものは、自分で築き、 自分自身で決めていくものだと思います。 サイズを大きくしたいのなら努力をすればいいし、 サイズを縮小したいのならそういう方向にもっていけばいい。 そして自分にピッタリと合った幸せのサイズを探せばいい。 無理をして他人のサイズを真似たところで、 ほんとうの幸福感は味わえない。 どこか居心地の悪さだけが残ってしまう。 幸せのサイズは、人それぞれ違うもの。 与えられたサイズがあるような気がします。 そしてそれは、決して不平等なことではありません。 なぜなら、人間の幸福には、 不平等などというものがないと思うからです。
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自分が「本当に幸せ」と感じられる、
幸せのサイズがあると私も思う。 それは、自分に合ったサイズだ。 人に合わせてあるのでのはなく、自分サイズ。 その中にいるとピッタリとくるサイズだ。 たぶん、洋服と同じように、 大きければ、がぼがぼとして体にフィットせず、 借りもののようにしか見えないし、 小さければ、窮屈すぎて動けない。 ちょうどいいサイズというものがあるように思う。 そしてそのサイズは、大小ではなく、 自分に合っていて「ああ、本当に幸せ」と 感じられるサイズなのだと思う。 そしてそれは、人から見てどうかではなく、 自分が、どう感じるかのサイズでいいと思う。 お金のあるなしでなく、物の多さ少なさでなく、 人様の持っている幸せと比べるものでなく、 あくまで自分サイズの幸せ…それは案外、 自分のすぐ側にあるのではないかと思う。 |
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