■「今日のことば」カレンダー 2026年2月■
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| 2026-02-26 |
世間では 「孤独死はかわいそう」 という風潮がありますが、 私はおかしいと思う。 死んだ本人に聞いてみないことには、 本当にかわいそうかどうかはわからない。 一人で死ぬというのは、 実はとてもさっぱりすることなのかもしれない。 一人の生活が慣れている人にとっては、 その生活の中で死ぬんですから、 それでいいじゃないですか。 私は孤独死したいですよ。 ペンを握ったまま、 原稿用紙が載った机の上に突っ伏して 死んでいるところを発見されるんです。 |
| 2026-02-23 |
「人間というのは、死ぬまで、 20歳ぐらいのときの 気持ちが続いています。 嫉妬とか、欲望とか、そういうものも」 やっぱり、死ぬまで何かあるんじゃないですかね。 人間の心の中には、 80歳なのにみっともないとか、 90歳なのに恥ずかしいという意識は、 みんな頭の中にはあるんですよね。 だけど、人間というのは、死ぬまで、 20歳ぐらいのときの気持ちが続いています。 嫉妬とか、欲望とか、そういうものも。 それを習慣によって、務めて見まい、 行うまいとしているから、表向きは出てこないですけどね。 心の中は、みんなそうじゃないかとこの頃思います。 人間には、死ぬときまで、何か恥ずかしくて人に 言えないような気持ちがあるんじゃないかしら。 |
| 2026-02-20 |
頭で大切だと考えていることと、 実際に大切にしていることの不一致のせいで、 人生がいっそう厄介なものになっていることに、 わたしはあるとき気がついた。 そんな状況から抜け出すには、 自分にとって大切だと思うことを変えるか、 もしくは実際にしていること変える必要があった。 日々、内面で感じていることと まったく違うことをしているせいで、 わたしの生活はちぐはぐになっていた。 そういう生活を続けていると、 健康や幸せのような自分にとってほんとうに 大切なことはどんどんおろそかにされた。 口でどんなことを言っても、 最終的に人生を決めるのは行動なのだと、 わたしはようやく気づいた。 |
| 2026-02-17 |
「報告したくない」と思ったときが、 一番報告しなくてはいけないとき ということを、忘れないでください。 たしかにトラブルが発生している状況や、 自分がミスをしたときは、上司に すぐには言いたくないものです。 しかし、そうした状況で黙っていると、 大きなトラブルに発展してしまうのです。 |
| 2026-02-06 |
アドラーは、 「どんな能力を持って生まれたかは たいした問題ではない。重要なのは、 「与えられた能力をどう使うか」である」 と言います。 与えられた場所、環境をどう利用するかは自分次第。 「希望の部署に配属されなかった」 ということも、どんな部署なのかはたいした問題ではなく、 その与えられた部署で自分がどうするかが大事です。 (もちろん、パワハラやサービス残業が 横行しているような非人道的な環境は論外です) |
| 2026-02-02 |
≪怒りには4つの目的がある≫ 1.支配 相手を萎縮させ、コントロールしたい 例/上司が部下を怒鳴りつける、 兄が弟を従わせる、など 2.主導権争いで優位に立つ 優位に立ちたい 例/家族やパートナーに、 自分の意思を尊重してもらう、など 3.権利擁護 自分の立場を守りたい 例/社員である立場を守る 後輩としての立場を守る、など 4.正義感の発揮 正しさをアピールしたい 例/「常識的に考えて当たり前」などと主張する、など この4つを知っておくだけでも、 怒りに対処するときに「何が目的なのか」が わかり、以前よりも 落ち着いて対処できるようになるはずです(略) この考え方に慣れると、怒りと上手に 付き合うことができるようになります。 |
