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ことば探し
★私は、本当にしたいことを思う存分しています★

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■「今日のことば」カレンダー 2016年8月■
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2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2016-08-31 width=22
考えた末、自分に足りないものがあることに気づきました。
自分の欠陥に目をそらさずに向き合った結果、
その足りないものを補うため、一度仕切り直すことに決めたのです。
私に足りないもの。
それは知識でした。

それまでの私は、ほとんど無計画に突っ走っていただけ。
会社の展望すら描いていない。
社長の役割すら、ほとんど理解していないありさまでした。
そりゃあ、高校しか出てない人間に、経営学や経済学を
求められてもなあ…
愚痴を言ったあとで気づきました。

「いままで学んでこなかったのなら、
 これから学べばいいじゃないか!」
 
2016-08-30 width=22
「どうせ無理」と思ってことに向かえば、
その通り「無理」に至ります。
でも「当然できる」と思ってことに向かえば、
結果はその通り「できて」しまうのです。
これは本当です。

逆境の最中にいるとき、皆さんの頭の中では、
「どうせ無理」「自分には無理」「きっと乗り越えられない」
というセリフがこだまのように繰り返されているのでは、
ないでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。
最も外したほうがいい先入観は、自分に対する
「どうせ無理」です。
「無理」というブレーキから足を外し、
素直に状況を分析してみる。
そして、「これはありかも」と思うやり方が見えたら、
「やればできる」とアクセルを踏んでみる。
「どうせ無理」をやめれば、
解決の糸口は必ず見えてくるのです。
 
2016-08-29 width=22
私によかったのは、あまり取り越し苦労をしなかったこと。
できないんじゃないか、資金繰りがうまくいかないんじゃないか、
という疑問は、放っておきました。
人間は取り越し苦労をしはじめると、
どんどんマイナスの面を考えてしまいます。(略)

私はそうしませんでした。
自分で「自分がどうなりたいか」ばかりを考えていました。
「夢がかなう人」とは、毎日毎日かなうまで、
自分の夢を心に思い描き続けている人なのです。

単純なことなのです。
自分が「何をしたいのか」を真剣に考え、
そして決めることです。
 
2016-08-26 width=22
人間の脳には、
相手を笑顔にすると自分も快楽を得られるという機能も
本能的に備わっています。

まわりを喜ばせたり笑顔にさせたりすることで、
自分も喜びを得られる。
これもまた、科学的事実なのです。
 
2016-08-24 width=22
自分のもとから離れていった人や、
裏切った人が後悔するくらいの成長や前進を成し遂げてみせる。
このような形で相手を「見返す」ことは、
大切な「リベンジの形」です。

たとえて言うなら、異性にフラれた時、
悔しさや情けなさ、寂しさ、悲しさを、しっかりと
自分の心に刻み、3年後、5年後、あるいは10年後に、
「やっぱりあの人と結婚しておけばよかった」
と思わせる人間になることが、
私が考える「リベンジのあり方」です。
努力目標と言ってもいいかもしれません。

自分に起きた、悲しい、悔しい出来事の
「リベンジを果たす」ということは、
人の生き方として重要なことなのです。
 
2016-08-23 width=22
人はよいことがあると、
「自分はラッキーだ」とほほ笑みますが、
悪いことがあるとすぐに
「自分だけアンラッキー」と悲しみます。
自分の内側ではなく、外側からもたらされることに、
いつも左右されるのです。

まず、理解しておかなければならないこと、それは外的環境は
いつもよいことばかりが起こるわけではないということです。
晴れの日もあれば雨の日もあるように、どうにもならないことを
どうにかしようといつまでもとらわれないことです。

どうにもならないこと、思い通りにならないことに対して、
どうにかしたいというとらわれれを捨てると、それまでの迷いが
なくなりますので、心にある葛藤が消えます。
悲観は一瞬で楽観へと切り替えられるのです。

そのためには目の前のことに一喜一憂しないこと。
「なるほど今回は、これもしようがないなぁ」と、
受け止めて、「何で」「どうして」といつまでもとらわれず、
心を次に向けて明るく前向きにイメージすることです。
この法則がわかり、実践すると、
不思議なほど良運、良縁がやってきます。
 
2016-08-22 width=22
信仰というのは宗教と違い、
自分の心でするものであり、1人でできるものです。

どこかの施設に行ったから、
あるいはたくさんのご寄付をしたから、
神仏に優遇されるわけではありません。
信仰とは心でするものです。

1日の生活の中で、
よいことを心がけ悪いことはしない。
朝起きると、
「今日も1日、よろしくお願いします」
と手を合わせる。
夜寝る前に、
「今日も1日、ありがとうございました」
と手を合わせる。
たったこれだけでも立派な信仰だと思います。
 
2016-08-19 width=22
たくさん泣いたら
たくさん笑おう

そうすれば
バランスがとれる

 
2016-08-18 width=22
最近のスポーツ選手は、試合に負けても、
「結果が出せなくて申し訳ありません」
と世間に向けて謝ったりはしないようです。

「これが現在の自分のベストです」
「今日の結果を次に生かしたい」
などと、自身に向かって鼓舞するようなモノの言い方をします。

真面目な人ほど、失敗したことをいつまでもくよくよと
引きずってしまいがちですが、これは自分を客観視出来ない証拠。
いつまでも悩んでいること自体がムダだと思えるようになります。

世の中にはミスしない人間などいません。
自分を引きずり下ろそうとするマイナス感情と
結びつけないことが大切です。
 
2016-08-10 width=22
今日も明日も感動を求めていい。

身体は歳をとるとともに錆びついていくんなどといわれますが、
心も使わないままでいると錆びついてしまいます。

周りの人が感動していることに心を動かされなくなったり、
どんなに美しい風景を見てもなんとも思わない。
それは、心がすでに錆びついている証拠です。

あなたの中に確かに存在した、本来のみずみずしい感性を
取り戻すためには、五感に刺激を与え続けることです。(略)
感動を求めて日々を過ごせば、
毎日が充実したものになるはずです。
 
2016-08-09 width=22
「モチベーションは野球が好きだということです」

「苦しいことの先に、
 新しいなにかが見つかると信じています」
 
2016-08-08 width=22
京都のタクシーの運転手さんには、
「3つの《あ》を大切に」という合言葉があるそうです。
・あいさつ(挨拶)
・あいそう(愛想)
・あんぜん(安全)
の3つだというわけですね。(略)
ビジネスの場では、新たに
3つの《あ》を武器にすることを提案したいと思います。

まず1つ目の《あ》は、あし(足)。
情報化の今日、フットワーク、機敏な行動力は
きわめて大切な武器になります。
パソコンの前に座りきり、ネットからの情報に頼り切りは、
この際禁物と心得てください。

2つ目の《あ》は、あせ(汗)です。
額に汗する一生懸命な、真摯な姿勢は昔も今も変わらない
尊い武器だといえるでしょう。

そして3つ目の《あ》は、あたま(頭)。
いうまでもなく、アイデア、知恵で勝負せよということですね。
脳にも汗をかかせましょう。

厳しいビジネス社会を、この3つの《あ》を武器に、
より磨きをかけて、乗り越えていってほしいものだと思います。
また、さらに加えるなら、自分の仕事に、
「愛情を持って」
「あかるく」
「あきらめず」
取り組めるといいですね。
 
2016-08-05 width=22
人生には、満足したり、幸せな気分になったり、
心を安らかになることもたくさんありますが、
イライラしたり、腹が立ったり、落ち込んだり、
怖くなることもいくらでもあるのです。
それらも、人間の感情の一部です。

それに目をつぶれば、
人生の半分をシャットアウトしていることになります。
それ以上に、自分の感情を封印していれば、
自分と他人との間に壁をつくってしまうことになります。
自分の気持ちを見つめ、理解しようとしなければ、
他人の悲しみや不安もわからないからです。(略)

望ましくない感情を否定するすより、すべての感情を受け入れて、
人生で一番欲しいものを手に入れるためのエネルギーに変えていく。
私の研究でも、
「自分の感情を受け入れる人は、より充実した毎日を送っている」
という結果がでています。
私は、自分の感情を考えることを勧めます。
 
2016-08-04 width=22
「ありがとう」のチェックリスト
いくつ使っていますか?

叱ってもらい、教えていただき、ありがとう。
色々な情報を届けてくれて、ありがとう。
褒めてくれて元気が回復、ありがとう。
電話をもらいさびしさが消えた、ありがとう。
メールをもらい嬉しい、ありがとう。

ユーモアある笑いをくれて、ありがとう。
大切なことを話してくれて、ありがとう。
感動、感激させてくれて、ありがとう。
失礼を許してくれて、ありがとう。
いつも気にしてくれて、ありがとう。

陰から見守っていてくれて、ありがとう。
こんな私を育ててくれて、ありがとう。
お洒落なプレゼントをくれて、ありがとう。
私の気持ちをわかってくれて、ありがとう。
手をつないで励ましてくれて、ありがとう。

難しいとき手助けしてくれて、ありがとう。
誘ってくれて嬉しい、ありがとう。
いい人を紹介してくれて、ありがとう。
いつも親切にしてくれて、ありがとう。
素直に謝ってくれて、ありがとう。

一緒に時を過ごしてくれて、ありがとう。
毎日頑張ってくれて、ありがとう。
お祝いしてくれて、ありがとう。
優しくしてくれて、ありがとう。
話を聞いてくれて、ありがとう。

私のことを気づかってくれて、ありがとう。
手伝ってもらい、ありがとう。
相談にのってくれて、ありがとう。
いつも信じてくれて、ありがとう。

………、ありがとう。
………、ありがとう。
「ねじ」さん、ホントにありがとう。
 
2016-08-03 width=22
似ているようでまったく深さの違う言葉がありますね。
たとえば「磨く」と「拭く」。
花瓶を布切れでサッとこすってホコリを取るのは「拭く」
ピカピカに光るまで同じところを何度もこするのが「磨く」。

だから花瓶でもタンスでも靴でも、
拭くだけでは光ませんが、磨けば光ります。
よそのお宅や会社を訪問しても、拭いたところと
磨いたところは、たいてい見た瞬間にわかってしまいます。

このように、磨くというのは同じところを何度もこすって
光らせることをいい、それが「技術」になります。
たとえば、野球の練習でも同じ動作を何度も何度も反復します。
こうして野球の腕が磨かれていくのです。

自己啓発も仕事も同じこと。
語学力を身につけたい、表現力を高めたいと思うなら、
同じことを繰り返し、繰り返し練習することです。
頭を磨きたいと思うなら考えに考え抜くこと。
それがあなた自身を輝かせる一番の近道だと思います。
 
2016-08-02 width=22
みなさん、思い当たる節はありませんか?

・仕事で、実現したいと思っていた企画が通ったり、売上等で
 いい数字を出せたりしても、「これは仕事だから」とうれしさを
 押し殺して、クールに対応しようとする

・資格試験に合格できても、「この程度の試験、誰だって受かる」
 と「できたこと」を、「当たり前のこと」として流してしまう

・スポーツの試合で勝てても、「まだまだこれから」と、
 喜びをしっかり味わわないまま次に進もうとする

こうしたスタンスがクセになってしまうと、
「楽しい」を味わう経験が少なくなるだけではありません。
せっかく「できたこと」なのに、「できなかったこと」のように
自分自身で受け取ってしまい、自己否定感を強めてしまいます。

これって、人生においてものすごいマイナスですよね。
だから、どんな小さな結果であれ、できたときには、
「できた!」と喜びで心をいっぱいにしてほしいのです。
 
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何かのせいにしたい夜に、
大声で泣いたって
いいと思う。

精一杯生きるって、
そういうことだから。