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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2016年2月■
2017年 : 1 2 3 4 5 6 7 
2016年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2016-02-26 width=22
リチャードは、妻を批判し続ければ、彼女は世界情勢と
政治学と社会学の理論について議論することに興味をもつ人間に
変わるだろう、と期待しています。
リアンヌは、文句を言い、怒り続けていれば、夫の仕事と
趣味への熱中を変えることができると考えています。

リチャードとリアンヌの問題は、人間の行動に関する、
基本的な事実に気づいていないことです。人は、
1)変わることで何らかの報酬を受け
2)変わることができるときにだけ、変わるのです。
言い換えれば、人は自分が変わりたいときに変わるので、
あなたが変えたいと思ったときに変わるのではありません。

リチャードとリアンヌは、自分のパートナーが
変わっていかないことに気づきました。(略)
自分以外の人が変わることを期待しても、
欲求不満と幻想しか生まれません。
 
2016-02-25 width=22
みんなと違っていい。
みんなと同じだと、なんだか安心です。
みんなと同じであれば、いいこと、正しいことと思いがち。
でも、ときには違っていてもいいじゃないですか。
もともと人間は一人ひとり違うのですから、
全員同じなんてありえない。
違っていて当たり前です。

自分と違う人がたくさんいるからこそ、この世は面白い。
自分と違う考え、違う趣味、違う好みの人を受け入れましょう。
他人と違う考え、違う趣味、違う好みの自分を受け入れましょう。
自分と違う人を受け入れるこということは、
その人のいいところを認めるということ。
人と違う自分を受け入れるということは、
自分のいいところを認めるということ。
違いを受け入れ、認め合いましょう。
 
2016-02-24 width=22
噛む回数より、
《しっかり味わう》ことを意識しましょう。

精進料理の食事作法では、
しっかりと目の前の食事に意識を向け、静かに味わっていただきます。
この《よく味わう》という姿勢がとても重要なポイントなのです。
人間はよく味わおうとしたとき、
食べ物が口の中に留まっている時間が長くなります。
すると自然に咀嚼回数は増え、脳内の視床下部にある満腹中枢に
働きかけて食欲を抑えるだけでなく、内臓脂肪の合成を阻害したり、
基礎代謝を高めたりする機能を発揮するようになるのです。

つまり、今まで散々メディアで言われてきた
「20〜30回ぐらい、よく噛んで食べましょう」や
「租借回数を増やしましょう」というスローガンよりも、
「しっかり味わって食べましょう」と言うだけの方が、
抵抗なく実感できていくのです。
 
2016-02-23 width=22
真心で話せば心に響く

「心で話せば心に入る」
「頭で話せば頭に入る」
「口先で話せば口先だけのものになってしまう」
 
2016-02-22 width=22
次の言葉をぜひ頭の片隅に
入れておいてほしい。

「話すのは技術、
 聞くのは器」

相手に対する思いやり、
度量がなければ人の話を
聞くことはできない。
 
2016-02-19 width=22
あなたが腹の底から「伝えたい」と思ったことには、
必ず意味があります。

「必ず伝えたいこと」は、
魂から生じる「想い」です。
言葉を発することは、自分の本当の「想い」を自覚し、
口に出す勇気にほかなりません。

そして
勇気をもって発した言葉には、
パワーがあります。
 
2016-02-17 width=22
「現場の声なんてどうせ聞いてもらえないんだよ。
 出席してもしょうがないよね」
まさに会議に対しての愚痴、嘆きです。

彼らはなぜ愚痴をこぼしたのかを考えてみましょう。
それは彼らに
「意味のある会議をしたい」
「自分には別の考えがあるから、聞いてほしい」
という本当の「想い」が潜んでいるからです。

その「想い」が伝わらないから、愚痴を言うわけです。
愚痴を言う、嘆くということは、
その対極の「想い」を魂にもっているという、
厳然たる証拠なのです。

愚痴や嘆きに注目してみてください。
愚痴や嘆きの言葉を裏返すと、
あなたの本当の「想い」が出てくるはずです。
 
2016-02-16 width=22
僕とは対極のやり方で成長している会社には、
不思議な包容力のある経営者がいる場合が多い。
そういう経営者は、
だいたい昔からの仲間を大事にしていて、家族を愛している。
自分のためではなく、自分を支えてくれる他人のために、
仕事をしているという考えだ。

……どうしても、その良さが僕にはわからないのだ。
自分の時間と才能を、他人に分け与えることに、
何の幸せがあるのだろう。
喜ばれることに対するモチベーションか?
心の安穏か?
そういう観念的なものが、僕は人の成長を防げている
危険なものだと信じていた。 

包容力も、これからのビジネスには必要なのかもしれない。
もっと言うなら、他人への無償の愛は効果的な
トレードオフのひとつということだろう。
 
2016-02-15 width=22
アイディアよりも価値のある実行力。
アイディアよりも圧倒的に大事なのは実行力だ。
思いつきより、考えたことを努力して、
形にした人が本当に評価されるのだ。(略)

躊躇する人の大半は、「そこそこ」できる人たちだ。
何でもこなせて、頭がいいから、失敗したときの
悲惨な未来も予測できてしまう。
ひと言で言うと、小利巧なんだ。
ビジネスでは、この小利巧な人がいちばん損している。
理解緑も学歴もあるけれど、
ためらうから突き抜けられない。
突破したければ、ある程度はバカになるのも必要だ。
 
2016-02-12 width=22
幼稚園のとき、はさみをつかうことができるようになりました。
どこに貼るのか教えてもらえれば、のりで貼ることも
できるようになりました。

けれども自分ひとりで作品を完成させることは、
なかなかできませんでした。
やり方を教えてもらっても、覚えるのが難しかったからです。
みんながどんどん自分の力で、切ったり貼ったりして作品を
完成しているのが、本当にうらやましかったです。

今僕は、幼児用の工作ワークなら、
完成図を見て、自分で作ることがきます。
4〜6歳くらいの子どもでもできるものなので、
自慢するようなことではないかもしれませんが、
ひとりで作ることができて楽しいです。

昔は、こんなことができるようになるなんて
思ってもいませんでした。
13年もかかりましたが、僕はようやく、
幼稚園の頃うつむいていた僕に、こう言ってあげられます。

「君は、必ずできるようになるよ!」
 
2016-02-10 width=22
僕は、いろいろな所に出かけるのが、大好きです。
でも、喜んでいることを、一緒にいる人に
わかってもらえないときがあります。

心の中では喜んでいても、初めての場所で自分の行動が
イメージできずに、大騒ぎしたり、些細なことでも
感動し過ぎて泣いたりするからです。
普通の人は、言葉でも自分の気持ちを説明できるので、
喜んでいるか嫌がっているかで誤解されないと思います。

僕は、こういうとき、とても悲しい気持ちなのです。
そのせいで、周りの人に迷惑かけたり、一緒にいる人を
嫌な気持ちにさせたりすると、絶望的な気分になります。
連れてきたことを後悔しているのではないか、もう二度と
外出できなくなるのではないかと心配になるからです。(略)

旅行に行けることは、僕にとって最高の楽しみです。
それは、いつも見られない風景に出会えるからです。
目にする景色が違うだけでも、まるで生まれ変わったような
気持ちになれることがあります。

障害があると、旅をするのも、大変なことがあるかもしれませんが、
ぜひ、連れて行ってください。
時に気分転換が必要なのは、みんな同じです。
いつもと違う環境のために、混乱するかもしれませんが、
ひとつずつ解決することで、見えるものがあります。
 
2016-02-09 width=22
唐突ですが、まず、あなたへのこんな問いかけからです。
あなたは、給料が10万円上がったときの「喜び」と、
10万円さがったときの「悲しみ」、
どっちが脳にインパクトが大きいと思いますか?

「損害回避傾向」が強い脳グセの人なら、マイナスのほうが
インパクトが強いのは当然です。
一方で、進取の精神に富む「新規探索傾向」の強い人は、
プラス側評価する傾向にあるのですが、
それでも全体的に見れば「損はイヤだ」と、
マイナス10万円のほうがずしりと響くはずです。(略)

同じ10万円という金銭的な価値でも、
マイナスになったときのほうが、
心理的に与えるインパクトが大きいということです。
マイナスのほうがイヤだ、マイナスのほうが効く、
この性質を「損失忌避(きひ)性」といいます。
 
2016-02-08 width=22
反対されても、失敗しても、やってみる。
なにか新しいことを始める時、
たいがい反対人がいるものです。

「10人の人がいたら、10人の人に
 賛成してもらわなければ、行動しない」
と決めてしまうと、新しいことは始められません。

仏陀やキリストなどのような偉い人でも、新しいことを
始めようとした時には、たくさんの人の反対にあっています。

「反対されること=悪いこと、ダメなこと」
ではありません。
どうしても行動したい時には、反対されても
がんばる勇気を出してみましょう。
 
2016-02-05 width=22
断捨離日常トレーニング

身近なところから取り掛かるとすれば、
お財布の中のいらないレシートを捨てる。
メールで必要のないメッセージを削除する。
机の中の使わないボールペンを処分する。
靴箱の履き心地の悪い靴を捨てる。

クローゼットやキッチンは大掛かりになるので、
一つでも気になるものがあれば捨ててみる。
何年も着ていない洋服、賞味期限の切れている調味料など、
一つ気になり出せば、「捨てる」というアクションに
自分自身が許可出すことができるので、
どんどん捨てることができるようになります。

ただし、大切なことは、
はじめから完璧にやろうとしないこと。
昔はこのぐらいできたとか以前の自分と比べることもせず、
気分がよい日に、やりたくなったときに始めてみればよいと
気軽に考えていくのです。
 
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断捨離は自分自身と環境を整えていくことになります。
モノが減るということは、
そのモノから発信されている情報が減るということ。
情報に煩わされたきたことや刺激自体が音でも匂いでもない
情報ノイズであり、モノにまつわるノイズが減るので、
環境がシンプルに整っていくのです。

うつ病の場合、何もやる気がわかない状態のときは
無理に動くことはおすすめしませんが、
今日は何かをやってみようという気分のとき、
そして、少しずつやる気がわく回復期などは、
気になるところを片付けてみるという小さなアクションを
してみることで、無意識だった自分自身のことや
周りの環境に「気づき」が起こります。 
2016-02-03 width=22
動かない人ほど、よく考えてから動こうとする。
が、それは逆だ。

自分の体が動くことによって一種の興奮状態が
体内につくり出され、脳が刺激されて活性化する。
脳を活性化するためには動くしかないのである。

こんな言い方もできるだろう。
自分が動いていないとき、見える景色はすべて静止画の状態だ。
しかし動き始めると自分の視点も動く。
視点が変わると、今まで見えていた風景の背後に隠れていたものや
その風景の奥行きを認識できるようなる。
今まで平面にしか見えなかった対象物を
立体的にとらえることができるようになるのだ。

一つの事象を上から見たり横から見ることで新しい発見ができる。
いうなれば多両視ができる…
これが動くことの大きな意味なのである。
「条件が揃わないから動けない」
という人は、条件が見えないから動けないのではない。
動かないから見えないのである。
 
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恋愛とは、
《幸福感》《充足感》《快適》《楽しい》《希望》《やる気》
《情熱》《活力》《安らぎ》《ロマンチック》《叙情性》
《生き甲斐》などなどの《正》だけを思い望み、
それが恋愛の新骨頂だと盲信して、
「恋愛したい」「恋愛したい」という人が多いけれど、

恋愛とは、おっとドッコイ、その裏に、
《嫉妬》《不安》《悩み苦しみ》《裏切り》《別れ》
《絶望》《恨み》《憎しみ》《悲しみ》等が、
べったりと表裏一体のおまけとしてくっついてくる、
ということも知っておく必要があるのです。

惚れ方が激しいほど、幸福感が高ければ高いほど、
それとまったく同じ量の《負》もまた連れ添って
やって来ているということを、初めから知って
覚悟しておけば、後々が楽なのです。
 
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わたしたちの頭の中は、どうしたら幸福になれるかと
いう思いつきや計画でいっぱいだ。
夫や妻の態度が変わりさえすれば、自分は幸福になれるはずだ、
と信じ込んでいる。支払いを済ますことができれば、
あるいは収入がもっと増えれば幸せがやってくると考えている。
子どもがもっとよい成績をとってくれば、裏庭の雑草がこんなに
速く伸びなければ、あるいは時間がありさえすれば…。
望みはどんどん広がっていく。
そして、一つの望みがかなえば、別の望みを持ち出し、
この望みさえ実現すれば、待ち望んできた
心の平和が訪れるのだと考えるのである。(略)

悲しいことに、望みがかなったとしても、
心の平和を感じていられるのはほんのつかの間である。
あなたの心は、最初に条件を作り上げたときと同じような
働きをまた繰り返す。(略)

ストレスを減らすためには、
望むものを手に入れて幸福にはなれないのだと、
理解する必要がある。
幸福に生きるための近道は、
穏やかな考え方を身につけることなのだ。
望むものを手に入れるか入れないかは、問題ではないのだ。