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ことば探し
★私は、その人の存在そのものを受け入れ、愛します ★

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2001年 : 11 12 

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2016-01-29 width=22
「時間を与える」
現代人は、誰もが忙しくしています。
もう少し時間があればと思っています。
ですから、あなたの時間をその人のためにあげると喜ばれます。

同僚の遅れている仕事を少し時間を割いて手伝ってあげる。
家族の話をゆっくりと聞いてあげる。
休みの日に友達や子どもの遊びに付き合ってあげる。
入院している知り合いのお見舞いにいくなど。
あなたの貴重な時間をあげることは、
愛を与えることにつながります。

どんなに忙しくても、人にほほえむ時間、愛を与えたり、
受け止めたりする時間を大切にしたいものです。
あなたの貴重な時間を、誰かにプレゼントしてください。
 
2016-01-28 width=22
よく独身の男性の方に結婚やパートナーシップに関して
お話をうかがうと、
「一人前になってから」とか「成功してから」「一旗あげてから」
といった観念(覚悟、思い込み)をおもちの方が多いようです。

ですが、そのような考え方は窮屈だと思いませんか?
時代の流れにのって、もっと自由に発想しても
よいのではないでしょうか。

本当は逆なのです。
「結婚してはじめて一人前になれる」
「パートナーがいたからできた」
というパートナーあっての成功のほうが、
今の時代にはふさわしいように思います。
 
2016-01-27 width=22
必要な時だけの人とのつき合い、摩擦のないつき合い、
苦しんだり、怒ったり、辛かったり、
我慢したりすることのないすっきりと単純な生活の中で、
どうして人間を知ることが出来るだろう。

人との理解を深めることが出来るだろう。
人間のあわれを知らずに、どうして
自分の幅を広げることができるだろう。
 
2016-01-26 width=22
「決めつけ」は最大の敵。
決めつけると、そこから思考が止まる、進化が止まる。

あなたはものごとを100%決めつけていないだろうか?
「絶対」という言葉を使いすぎてないだろうか?
「決めつけ」はときに、とんでもない大敵に変わる。

どうしても慣れてくると一つの考えに「決めつけ」をしてしまう。
怖いのは、あることを「決めつける」と
ほかのことに考えが及ばなくなる。
見えるはずのものがまったく
見えなくなってしまうことだってある。(略)

決めつけている所があったら、
一歩下がってその決めつけを否定してみる。
決めつけると、そこから思考が止まる、進化が止まる。 
2016-01-22 width=22
日常でのストレス管理に有効なセルフ・セラピー3つ

●リリーシング(解放のワーク)

 お風呂に入ったときなど、大きなため息を吐き出し、
 我慢やストレス、その他の感情を、身体の外に解放するイメージで
 吐き出していきます。
 「ああ、我慢がたまってた〜!あ〜もう出てっていい!」
 「腹が立った!ホントに腹が立ちましたぁ〜!」 
 外へ、宇宙へと解放するのです。

●じたばたポーズ

 ごろりと寝転んで、小さな子どものように、手足をじたばた
 させます。両目をぎゅっと閉じて、苦しがってじたばたする
 「あ〜いやいや!もうヤダ!」
 などと、思い切りじたばた、嫌がる
 嫌な相手や出来事があるなら、それを思ってじたばたします
 じたばたポーズで、定期的に解放することにしましょう

●悩みのポーズ

 体育座りするか、机の上にうつぶして「悩みのポーズ」を
 つくります。背中を丸めて、しっかり頭を抱え、
 「あ〜悩む悩む!」 「困った」「苦し〜」
 とたっぷり悩んじゃいましょう
 ポーズと作ると、内側に溜まった心が、身体を通過して
 解放されるので非常に効果的
 
2016-01-21 width=22
不満からは何も生まれません。
そう、不満がたっぷりある状態では、
「気づく」ことができないのです。
むしろ苦しいことがあるなら、それをどうすれば
楽しめるようになるのか考えてみてほしいのです。(略)

みなさんも、仕事をしていて
「なんだか面白いことになってきたぞ」と
感じ始める瞬間があると思います。
それを自分自身でつくってしまうのです。

ときには、せっかく面白くなってきたなと思ったときに、
水を差すような出来事が起きることもあります。
そういうときにも「どうしてこんなときに」とは考えません。
不満からは何も生まれないからです。

人が集まりすぎてトラブルが起きたらどうしようとか、
台風で家を出られないなんてつまらない週末だな、
とは考えません。
その出来事すらもハプニングとして、どうすれば
面白い方向に着地できるのか、考えるのです。
 
2016-01-20 width=22
鍛えようと思うとエスカレーターでなく階段を探す。
楽しようと思ったとき、階段しかないとイライラして疲労感が増す。

この差は何か?
まさに意識の差。
結局は意識なのだ。
意識の差でいくらでも変わる。
いかに意識を利用するか。(略)

意識を変えて、苦しみを歓迎するようになれば
いろんなことができそうな気がする。
自分が成長する糧として捉える。
そうすると普通の人が嫌がることをどんどん体験していける。
そしてその体験の差は大きな差となって現れる。
 
2016-01-18 width=22
長年、人財育成の仕事に携わってきた私は経験からして、
「人の本質はそんなに簡単に変わるものではない」
「そもそも、人を変えようなどとは、出過ぎたマネ」
と考えています。

新しいスキルを身につける、スキルアップを図る、
習慣づけをする…、これらのことはできるでしょうが、
自分の本質を変えるというのは、そんなに簡単ではないのです。
まして他人を変えることなんて、長い道のりとなります。

ならば、自分が本来持っている特性を有効活用すること、
相手が持っている特性を理解してその力を借りることのほうが、
よほどいいと思いませんか?
それならば、今すぐにでも始められます。
 
2016-01-15 width=22
「やりたいことが見つからないんです」
「夢なんか別にありません」
「このままでいいよ」
こんな夢も希望もない発言をよく耳にします。
望むものが何もないという人がいますが、本当にそうでしょうか?

そういう気持ちでいると、願望は絶対に達成しません。
願望がないのですから、達成するはずがないのです。
的のない矢が当たるわけがないのですから。
素直な気持ちになって、自分の心の奥を覗いてみてください。

あなたは本当に何の願望もありませんか?
まずは目標を明確にすることです。

なかなか目標が見つからないという人は、
自分に質問をする習慣を身につけていきましょう。
質問には物スゴい力があります。
心に刻み込まれた質問は、そのことを意識しなくなってからも、
頭が勝手に答えを出そうと考え続けるのだそうです。
 
2016-01-14 width=22
願いをかなえるためのポイントは、
「毎日何かを考える」ということです。
毎日持続することが重要です。

しかしながら、多くの人は、夢や目標どころか、
やりたいことすら見つけることができません。
自分はいったい何がやりたいんだろう。
何が好きなんだろう。
自分のことなのに、何もわかっていないのです。

なぜ、やりたいことが見つからないのでしょうか?
結論をいうと、
普段そういうことを考えないで生活しているからです。
人間は習慣で生活しています。

習慣で生活しているうちに、
人間は何も考えなくなってしまいます。
将来自分は何になりたいんだろう?
自分の夢は何だろう?
そんな重要なことも考えなくなります。

夢や目標ややりたいことが見つからない人は、
自分に質問をしていないからではないでしょうか?
大事なことは問い続けることなのです。
 
2016-01-13 width=22
どんな仕事でも「おかげさま」で
成り立っていることに気づいてください。

「自分がまとめた契約」も、一人だけの成果ではありません。
交渉の段階で必要な資料を準備してくれた人はいませんか?
企画書をパソコンで手際よくつくってくれた人はいませんか?
交渉相手からの電話を取り次いでくれた人はいませんか?
社内で商談のときお茶を運んでくれた人はいませんか?

その人たちの「おかげさま」で契約は成立したのです。
その「おかげさま」を感じることができる人は、
周囲から「あの人だったら、支えてあげよう」と
思ってもらえる人です。

周囲の協力を得て、さらに大きな仕事ができる人です。
まだ、「自分が、自分が」を続けますか?
 
2016-01-12 width=22
「大地黄金」という禅語があります。
たとえそこがどこであれ、いまいるところ、
自分が置かれている場所で、精いっぱい尽くす。すると、
その場所が黄金のように輝いてくると、
この禅語は説いています。

光り輝く黄金の大地があるのでありません。
そこにいるあなたが大地を黄金にするのです。
 
2016-01-08 width=22
「もし明日、自分新聞が出るとしたら見出しは何だろう」
と考えてみてください。

昨日は会議で3回発言して2ついい意見が言えたなら、
「オレ、3打数2安打!」かもしれないし、
「営業で15軒回るも契約ゼロ…」かもしれないし、
「渋滞に巻き込まれ会議に遅刻!」かもしれません。
つい、なあなあに過ごしてしまいがちな日々の中で、
自分を取り戻すきっかけになると思います。(略)

毎日いろんな角度から自分にツッコミを入れ、
自問自答して、原点回帰してみる。
「自分新聞」が書けるようになれば、まわりに惑わされず、
自分の心の奥底にあった思いにたどり着くことができます。 
2016-01-07 width=22ほんのささやかなものでも、ごく小さなものでも、
「うれしさ」がたくさんある日常がいい。
そんな気持ちで、朝、目を覚まします。
小さなうれしさがたくさんある一日であれば、
ほんのりしあわせになります。
そんな毎日がずっと続けば、生きているのが楽しくなります。

そのための僕なりの方法が、自分プロジェクトです。
自分プロジェクトとは、誰かに「やれ」と、
言われたことではありません。
自分でしかめつらしく「やらねばならぬ」と、
決めたことでもありません。

仕事でもいいし、毎日の暮らしのなかの些細なことでもいい。
「これができたら、すてきだろうな、面白いだろうな、
 きっと新しい発見があるだろうな」
そういった小さなプロジェクトをいくつもこしらえ、
あれこれやり方を工夫し、夢中になって挑戦し、
順番にクリアしていくことです。