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ことば探し
★私は、ストレスに上手に対処していて、いつも元気です★

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2015-09-30 width=22「価値観」なくしては、「10−10−10」は、
決断の選択肢を明確にする道具にすぎなくなる。
「「10−10−10」は、価値観をともなってこそ、初めて
自分の本当の夢や希望や信念に従って生きる手段となる。(略)

「自分の人生に何を望んでいるのかがわからない限り、
 自分が何をしたいのかも、
 それがどんなものになるかも
 わからないということよ」 
2015-09-29 width=22「10−10−10」とは?
10分後はどうなるか?
10ヶ月後はどうなるか?
10年後はどうなるか?

ここで明確にしておきたいのは、
「「10−10−10」のそれぞれの「10」は、
厳密なものではないこと。

最初の「10」は「現在」、
つまり、1分後、1時間後、1週間後をさす。

2つ目の「10」は、
「予想できる将来のある時点」をさす。
つまり、自分がした決断に対する反応は過ぎたが、
その影響が予想できる時期のこと。

そして3つ目の「10」は、
「未来のある時期」、つまり、
細部が漠然としているずっと先の時期のこと。

だから「10−10−10」を、
10日後、15ヶ月後、20年後としても、
2時間後、6ヶ月後、8年後としてもまったく問題はない。 
2015-09-28 width=22
「ご恩は当人に返さなくていい。
 社会に返せばいいのです」

時間をさかのぼることはできない。
あの頃にはもう戻れない。
でも今からでもできることがたくさんある。
遅すぎることは何もないのだ。
今できることをやればいい。
誰かに返せばいい。 
2015-09-25 width=22他人の前ではごく自然に「すみません」と
謝ることができるけれど、親きょうだい、夫婦など、
身内の者にはどうしても「ごめんね」が言えない、
ということがありがちです。

あらたまって謝るのは照れくさい、
「言わなくてもわかってくれるだろう」と、
とかく甘えのようなものが邪魔しているんですね。

でも実は、家族の間にこそ「謝る力」が必要です。
同じ家に暮らしていれば、一日のうちに何度となく、
迷惑をかけたりかけられたりする場面があります。

そこできちんと「ごめんなさい」が言えないようでは、
他人に対しても素直に謝ることができなくなっています。
これからは家庭内にも「ごめん」のひと言を
増やしていけるよう、少し頑張ってみませんか? 
2015-09-24 width=22人間の脳内では、身体を動かしたり、
快い(こころよい)刺激を受けたり、
お金を得たり、おいしいものを食べたり、
ほめられたりしたときに、中脳皮質辺縁系が働き、
快感物質であるドーパミンが分泌されます。(略)

脳をよくするには、日頃から
ドーパミンが出るような活動に努めればいいわけです。
ものは考え方次第です。
やらなくてはいけないことは、それがストレスではなく、
楽しいことになるようアイデアを出しましょう。

このような習慣、考え方をもって生きることが、
脳をよくし、脳の衰えを防ぎます。
その結果、人生においてより大きな成果が得られるように
なりますし、認知症にならずに、より健康な状態で
長生きできるようになります。 
2015-09-18 width=22
物事は深刻に考えるな、
真剣に考えろ。
真剣だと知恵が出る。
いい加減だと愚痴が出る。
中途半端だと言い訳ばかり。
 
2015-09-07 width=22
いつもためらって
やらなかったから、
私はずっと「いい子ちゃん、いい子ちゃん」
っていわれてきたんですけど、
やっぱりそれが
何ぼのもんじゃいって
思うんですよ。

もっとバカであっても
よかったんじゃないかって。

うんと若いときに、どうして人に恋するとか、
過ちをおかすことをためらったのだろうかって、
今になると思いますね。

            (女優 檀ふみさんの言葉) 
2015-09-04 width=22人間は、見ているものに
自分の気持ちも似てくるものです。
雑然としたものに囲まれていては、
頭も心も整理できません。(略)

なんでもとりあえず放り込まずに、
机の引き出しのなかを整理してみてください。
きっと、頭のなかも整理されるはずです。 
2015-09-03 width=22日頃からストレスをあれもこれもと、くっつけないことです。
せめてくっつけすぎないように努めることです。

ストレス、迷い、悩みということについて、お大師さまは、
「あるがままに観る」ということを大事にしました。
あれこれと余計な執着をすると状態が複合化し、
コンプレックスとして心に深く沈潜してしまいます。

ストレス、迷い、悩みを抱えた自分を、だめだと否定しないで、
まずはあるがままに受け容れることです。(略)
素直に自分を心に向き合う。
つまり、問題をあれこれ複雑に入れ込ませないで、
シンプルになることです。
複雑化させなければ、実は一つひとつのストレス、
迷い、悩みはシンプル、簡単なものです。 
2015-09-02 width=22例えば、世界中旅行できる時代だからといって、
すべての国で暮らす機会があるわけではありませんし、
世界人口が70億人を突破したからといって、
いったい人生でどれくらいの人と知り合いになれるでしょう。

人生で出逢う人には限りがあります。
だから今、身の回りにいる人と出逢った可能性は、
もう「ご縁」としかいいようがない確率なのです。

つまり、目の前にいる人を鏡にして、
自分自身に気づくことを、人生を通じて
私たちはしているわけです。 
2015-09-01 width=22汎用性が高いと思っているフレーズは、
エヴァンゲリオンの葛城ミサトさんが、
あの例の強い調子で発した、
「奇跡を待つより、捨て身の努力よ!」
という言葉です。

前半の「奇跡を待つ」の部分を入れ替えれば、
いくらでも、人を鼓舞する、あるいは自戒の言葉が生まれます。
例えば、

「絶望するより、捨て身の努力よ」とか、
「人をあてにするより、捨て身の努力よ」とか。
そんな中で僕が気に入っているのは、
「人を嫉妬するより、捨て身の努力よ」
というパターンです。