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ことば探し
★いつもあたたかい人間関係に包まれています★

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■「今日のことば」カレンダー 2013年5月■
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2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2013-05-31 width=22最初に創られた人間の女性はパンドラと名付けられました。
パンドラはゼウスによって天上で創られ、彼女を完璧なものと
するために、すべての神々がそれぞれ何かを贈りました。
たとえばアフロディテは美を、ヘルメスは説得力を、
アポロンは音楽を。このようにさまざまなものを授けられて
パンドラは地上に送られ、妻としてエピメテウスに与えられました。
エピメテウスは喜んでパンドラを受け取りましたが、
彼の兄は、ゼウスからの贈り物には注意するよう注意しました。

エピメテウスの家には一つの箱があり、
この中には、さまざまな災いが閉じこめてありました。
パンドラはその箱に何が入っているのか知りたくてたまらなくなり、
ついにある日フタをとってその中をのぞきました。
するとたちまち、通風やリューマチ、腹痛といった体の苦しみや、
妬み、恨み、復讐心といった心の不幸など、たくさんの災いが
逃げだし、広く遠く世界中に散らばってしまいました。
パンドラはあわててフタを閉めましたが、
箱の中のものはもうすっかり逃げた後でした。

ところが、箱の底にただ一つだけ残っているものがありました。
それが希望だったのです。
だから、今日、どのような災いが世の中に広まっていようとも、
希望が私たちのもとから完全に去ってしまうことはないのです。
そして希望を持っている限り、どんな不幸も私たちを完全に
打ちのめすことはできないのです。 
2013-05-30 width=22「どんぐりの法則」とは、
自分の生まれつきの能力を活かした場合に、
もっとも大きく簡単に成長できるのだというものである。

人は、自分が望むように相手を変えようとしがちである。
しかし、本当にすべきことは自分が望むように
相手を変えることではない。
他の人の内面を見て、その人の内側に
どんな種があるのかを知ることである。

木と同様に、一人一人も種を持っている。
多くのマネジャーが逆を行っている。
彼らはある人の内部に見つけた小さなどんぐりを見て、こう言うのだ。
「どんぐりよ、私には君には可能性があると思う。
 少々の勉強とトレーニングで、君はとても大きなセコイアになれる」

実際は、どんぐりは樫の木にしかなれない。
しかし、正しく成長させれば立派な樫の木になれるのだ。 
2013-05-29 width=22信頼関係は、
ちょっとした雨や風で簡単に壊れてしまう、
土でできた家のようなものです。
どんなに立派に見える家をつくり上げていったとしても、
1回の台風ですべて崩れ去ってしまうかもしれません。
しかし、どんなにゼロになったとしても、
そこからもう一度つくり直していくことはできます。

それでもまた、崩れ去ってしまうこともあるでしょう。
しかし、またそこからつくり直すのです。
ここで大切なことは、
何度でもつくり直していこうとする姿勢なのです。
「今まで」より「今から」を大切にしましょう。 
2013-05-28 width=22「理想の人生を、どうしたら送ることができるのでしょうか?」
実は、その問いは、私自身の生き方に対する問い、
そのものでした。
今、私は、その明確な答えを持っています。

それは、
「すべては考え方次第である」
ということです。
理想の人生とは、学びと気づきによって
拓かれるものだと思います。

理想の人生は「探すもの」ではなく、
「自分が創り出すもの」です。
大切なことは、自分の意志なのです。 
2013-05-24 width=22「自分に与えられた条件をどのようにしていくか」は、
人間にしかできないことです。
与えられた条件だからしょうがないと決めつけず、
その条件や与えられたものを
どのように良くしていくか、
悪くしていくか、あるいは、
そのままにしておくかは、
「人間だけが変えていく能力を持っている」のです。

これは条件だけでなく、物においてもそうです。
他の動物は与えられたままで終わりですが、
人間だけが形を変えたり、加工したりする能力を与えられています。
この能力を良いことに使うか、悪いことに使うか、
これもまた人間に選択が許されていますが、せっかくの能力を
悪いことに使う人が世の中にはたくさんいます。

人間に与えられた能力、人間にしか与えられていない
「変えていく」能力を、良いことに、
世の中をきれいにすることに、
世の中を良くすることに、使っていただきたいと思います。 
2013-05-23 width=22ストレスは人生のスパイスともいう。
適当なスパイスは、人生にかかせない。
必要以上にたまったストレスを解消するには…、
精神的な努力としては、

 オ…おこるな
 イ…いかるな
 ア…あせるな
 ク…くさるな
 マ…まような

の「追い悪魔」がよい。 
2013-05-22 width=22「人生は思ったとおりになる」
ということばがあるが、これを真剣に考えてみる必要がある。
「その通りだ」と思う人は、
自分の力で自分の思う人生を展開している。

「いや、そんなことはない」
という人は、自分の現在はとても満足すべき状態ではない。
だから「人生なんて思うようにならない」と
いつも自分に言い聞かせている。
そして、結果としては、自分の思ったとおりの人生になっている。
しかし、悲しいことにマイナスの世界を自ら実現している。
 
2013-05-21 width=22人の出会い、つながりは、ふしぎなものだ。
人の関係が下手と思い込んでいる人も、
文通やメール交換ならうまくいくのではないだろうか。
また「会えない時間」も大切だ。
頻繁に会うのではなく、会えないときでも、
その人のことを思うと背筋が伸びる、心が温かくなる。
そういう関係もいいものだ。

あなたは、今まで出会った人に、
「お目にかかれて本当にうれしいんです」
と伝えたいという気持ちになったことがあるだろうか。
そういう人には、明日も素敵な出会いが待っている。
その人は、あなたにも
「出会えてよかった」といってくれる人である。 
2013-05-20 width=22人間は、みんな不完全なのです。
だから、その不完全を思う存分楽しみなさい。
自分の短所も人の短所も追求することなく、
いいところを伸ばしなさい。
欠けている不完全さを楽しめば、
世界は、もっと広がるし自由になれますよ。
(哲学者 吉村思風先生の言葉) 
2013-05-17 width=22振り返るときには、次のふたつのことを考えましょう。

 1.何がうまくいったのか
 2.次にもっとうまくやるにはどうすればいいか

うまくいかなかったことを後悔するのではなく、
うまくいったことに目を向けて、それを改良していくのです。(略)

ゴルフの初心者を対象にした調査では、
ポジティブな考え(何がよかったか)に注意を向けるように
言われた人は、
ネガティブな考え(何が悪かったか)に注意を向けた人より、
ストレスが少なく進歩が大きいことがわかりました。 
2013-05-16 width=22人を説得する前に、相手にとっての
メリット、デメリットを書き出してみてください。
メリットが一つも出てこなければ、
そもそも説得できるわけがありません。
スキーム(枠組み)を作り直す必要があります。

デメリットとは、相手の不安材料と言っていいでしょう。
一覧表に、デメリットの解消策や、デメリットを
メリットに変える提案を書き加え、
不安を取り除くこともポイントです。

相手もトクする枠組みがしっかりしていて、
このことを相手も理解してくれたところで、
はじめて相手の共感を獲得することができます。 
2013-05-15 width=22「人生を『じり貧』に追い込むこんな考え方」

 ●何事につけ、ものごとを大げさに考えすぎる 
  誤解の典型的なパターンは、ものごとを大げさに考えすぎる
  拡大解釈

 ●卑屈になりすぎて成果や喜びに無関心になる
  せっかくのよいことを、卑屈に後ろ向きに考えてしまう

 ●相手の「気持ち」が読めると、勝手に思い込む
  自分に人の気持ちを読む力があると思い込んでいる
  (往々にしてその思い込みは間違っていることが多い)

 ●『事の顛末』をいつも否定的に予測してしまう
  人は先のことを予測するとき、論理ではなく、感情に走る
  だからほとんどの場合、その予測は正しくない

 ●情報や根拠が不十分なまま、ものごとを決めつけてしまう
  最初に頭に浮かんだ結論に飛びついてしまう 
2013-05-14 width=22ブレントは人事評価で百点満点中92点をもらい、
給料が8%上がった。ところが彼は、
上司がなぜ100点をくれなかったのかとあれこれ悩んだ。
そして「ぼくは何が足りないんだ」と落ち込み、
拒絶されたように感じた。

一方、ブレントの同僚リリーは、別の部でブレントと同じ
ポジションにいる。彼女は人事評価で91点をもらい、
ブレントと同じく8%給料が上がった。
彼女は「わたしって、できるんだ!」と自分を誇らしく思った。
リリーは人事評価で百点をとることなど求めていないので、
91点は彼女にとってよい点数である。
この点数は成功とお金を意味する。
彼女は自分が立派に仕事をこなしている自負があったし、
上司はめったに百点を出さないこともわかっていた。

ブレントは、給料が上がるのはもちろん、
人事評価で百点満点をもらえることを期待していたのだった。
92点というスコアは、彼にとっては欠点があるということで、
それでは真価が認められず、この仕事を続けていても
出世できないということである。
ブレントは、自分が不完全だと感じることによって悲しみ、
落ち込んでしまった。彼は
「完璧でなければ他人から拒絶される」と考えている。 
2013-05-13 width=22だれでもそれなりに努力しています。
でも、結果がともなわないことも多いのです。
結果だけ見て、
「あなた、全然、がんばってないじゃない」
と言うのはカンタンです。
けれど、それは多くの場合、間違いです。

本当はがんばったけれど、結果が期待したほど
でなかったというだけのことです。
結果は結果として、努力したことは認めてあげましょう。

たった一度の華々しい結果よりも、
たとえ実を結ばないように思えても、
地道な努力を続けられていることのほうが、
将来のためには大切です。

大切な人に、
「よくがんばったね」と言ってあげましょう。
報われなかった努力を、
あなただけでも認めてあげることが、
その人の未来を照らします。 
2013-05-10 width=22無難な対話を交わしているメリットは、無難だということです。
いつも、だいたい同じ結果を招くことができるでしょう。
しかし、無難な対話を交わしていると、問題も起こります。
それは、お互いにその人の前で演じている以外の自分を
出していくことができなくなるということです。

無難な対話は約束事によって成り立っています。
「わたしの気分が悪くなるようなことには触れないでね」
というところで、お互いにコンセンサスをつくって話ています。
だから、関わりはそれ以上決して深まることがありません。
お互いに感じたことや思ったことを言ってはいけないと
いうのが前提なんです。

無難な対話の中にずっといつづけると、あなたは自分が何を
感じているのか、思っているかを知る機会を失い、
やがて生きていくことの喜びや感動も失っていくでしょう。
それが、無難な対話の結果です。
手に入るのは「無難だ」ということだけです。 
2013-05-09 width=22落ち込んでもいいんですよ、適度に。
人は自然にバランスをとっています。
上がったり、下がったり。
毎日、午後三時ごろになると、なんとなく疲れてきて、
落ち込むことがあるでしょう?
そういうものですよ。
ずっと元気だなんて、それこそ不健康です。
風邪ぐらいひくし、お腹が痛くなることもある。
バランスをとっているんですよ。

どこかの本に書いてあるみたいに
「今日も元気に生きましょう!」なんてがんばらなくていい。
元気を出さなくてもいい。だらだらしていてもいい。
他の誰かのように生きなくてもいいんです。
あなたのしたいように生きればいい。
だからといって「これでいいんだ!」と居直るのではありません。
自分の感じることを大切にしよう、と言っているんです。
今、このときに、あなたが
「いい感じだなあ」と思うあり方が、いちばんです。 
2013-05-07 width=22あまりにも先の大きな目標を見過ぎるよりも、
今この時点で、やらなくちゃいけないことを
しっかりやっていったほうが近道になる。

    07年4月8日OA 「逆襲」
    ニューヨークヤンキース 松井秀喜