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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2010年11月■
2017年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 
2016年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2010-11-30 width=22朝の挨拶を「する」か、「しないか」かが好感度の
一番始めの分かれ道になります。

「顔をあわせれば、「おはようございます!」
 って声をかけてくれてね、いい娘さんなのよ」
彼女のナニを知っているわけでもない近所のオバサンが、
朝の「おはよう」を交わすだけで、
「彼女はいい人だ」と言い切ります。

「玄関をはいるなり「おはようございます!」って
 言うんだよ。今度の新人はヤル気にあふれている」
彼の正体を分かっているわけではない会社の先輩が、
朝の「おはよう」の第一声だけで、
「彼はヤル気がある」と評価しています。

「おはようございます!」それをクチにしないばかりに、
それだけで、大ヒンシュクを買うケースもあります。 
2010-11-29 width=22「ありがとう」に足し算する《ことば》
何に感謝しているから「ありがとう!」と言うのかを
具体的に告げるのは、できそうで出来ないワザです。(略)

道を尋ねた後に、
「親切に教えてくださって、ありがとうございます」
お土産をいただいたときに、
「北海道のスウィーツの中で、一番好きなノースマンを、
 こんなにたくさん、ありがとうございます」
興味深いエピソードで盛り上がったら、
「面白いお話を聞かせていただいて、ありがとうございました」

「ありがとう」に足し算する《ことば》は、無尽蔵に存在する。
足し算する機会もゴロゴロ転がっています。
《ことば》の使い惜しみをする必要はないのです。
「○○に、ありがとう!」と、具体的にお礼を言うことを
繰り返していきましょう! 
2010-11-26 width=22努力すれば確実に報われるわけではないし、
大した努力もしていない人が成功したりする。
世の中には理不尽なこともたくさんあります。

そういうとき、すぐ不安に陥るし、ついつい
「自分だけ恵まれていないのでは…」なんて思いがちです。
今は情報もたくさんあって、比較の対象が多いから
なおさらかもしれません。
でも不安はどんなに恵まれた立場になっても避けることは
できないし、人と比較をしても前には進まない。

それよりも、今やるべきだと思ったこと、
今やれることを自分から進んでやってみることが、
私は大事だと思います。
そうすることで、意外な人との出会いが生まれたりする。
それこそ計画していては生まれなかった幸運が、
転がり込んでくるんです。
(精神科医の香山リカさんの話より) 
2010-11-25 width=22たとえば、次の文章の○○に適当な言葉を入れて、
文章を完成してみてください。
「いやだなぁ、だって○○だもの」
「いやだなぁ、だって○○○が○○○になっちゃったもの」
小さなことで構いません。たとえば、
「いやだなぁ、手を怪我しちゃった」
「いやだなぁ、今日は一日雨みたい」(略)

次にこのそれぞれの文章について、
「でも良かった、○○○で」
という文章をつなげてみましょう。
たとえば、
「いやだなぁ、手を怪我しちゃった。
 でも良かった、手だけで済んで」
「いやだなぁ、今日は一日雨みたい。
 でも良かった、嵐じゃなくて」
と、こんな具合です。

「でも良かった」をキーワードにする、これは、
自分の望んでいない方向へと事態が進展してしまったとき、
あるいは肯定できない事件に巻き込まれたときなど、
なるべくそれを楽に受け入れてやり過ごしていくために
おすすめの方法です。 
2010-11-24 width=22問題が生じたとき、
何をしなければいけないか、自分で気づいて(問題発見)
問題から逃げないで自分で考え、自分でなんとか
やってみる(問題解決)。
私は「生きる力」とは、問題を発見する能力と、
それを解決する能力だと思います。

そういうことの経験を積み重ねていくと、
新しい事態や問題に直面したとき、
「必ずなんとかなる」
「時間がかかっても、きっとうまくいく」
という心構えができてきます。
その心構えが、「生きる力」となるのです。 
2010-11-22 width=22「こだわりすぎてイライラ」タイプの人が
忘れている非常に大切なことがあります。
それは「すべて自分に都合よくいくことはありえない」
という現実です。
「いつも自分の思いどおりになっている」人など、
ほとんどいません。
いえ、皆無と言ってもいいでしょう。

いや、そんなことはない。
あの有名な芸能人は、すべて思いどおりになっている。
そう反論する人は、その人のすべてを見たわけではないことを
思い出す必要があります。

誰だって、失敗や挫折を体験しています。
そういう体験がない人であっても、その人なりに、
つらい経験をしているものです。
そう考えると、むしろ自分の思いどおりになる方が、
ものすごくラッキーなことだと言えるかもしれません。 
2010-11-18 width=22相手が元気になったり、いい気分になって
パワーが上がるような声かけを
「プラスのストローク」と呼んでいます。
毎日の生活の中で、ぜひ皆さんにやってほしいのは、
「プラスのストローク」の発信です。

生きていく上で、「プラスのストローク」を
必要としない人はいません。
「こんなことは言わなくてもわかっているだろう」
ではなく、わかりきったようなことでも、
構わず繰り返し、言葉にして伝えてください。
やがてはそれが、その人の心の底に強い自信となって、
根づいてい行くのです。(略)
相手のエネルギーを上げる声かけ、これがその人の、
未来を変えていく、ということを知っておいてください。 
2010-11-17 width=22最近、個性という言葉が強調されるように、
人には変わらない何かがあると考える人が多くなったようです。
でも、それは違う。人というのは、毎日変わるんです。
自分は常に一定なんだ、なんていうのは勝手な思い込みです。(略)

若い人の最大の弱点は、自分が変わることを受け入れず、
今の自分で世界を考えたがることです。
自分が変われば、世界も変わることに気づいていない。(略)

では、変わるとどうなるか。
楽しくてしようがなくなるんです。
何か新しいことをするとき、ドキドキワクワクするでしょう、
その感覚です。
旅行に似ているけれど、旅行よりすごい。
違う場所ではなく、同じ場所で風景が違って見えるからです。

眠っている場合じゃないですよ。
すでに、すごく楽しい世の中を生きている人は、
ほんとうにたくさんいるんです。
勇気を出して、自らを変える第一歩を踏み出すことです。 
2010-11-16 width=22人生は短いですよ。
好きなこと、やりたいことがあるなら、やってみるべきです。
それに向って努力していれば、たいていは誰かが認めてくれる。
僕はそう思います。そうならないなら、
まだまだ努力が足りないということです。

僕の周りには絵のうまい人はたくさんいました。
でも、描くことがいちばん好きなのは、
文句なしに僕だったと思っています。
好きだということが、何よりも大事だと思うんです。
そして今も、僕はうまい絵を描こうとは思いません。
僕にしか描けない絵を描くことが、
最も大切だと思っているんです。

やりたいことはとにかくやる。
そのほうが、人生は楽しい。 
2010-11-15 width=22「もしやあの人はメッセンジャー?」

あなたの嫌いな人、煙たいと思う人は、
神様があなたに何かを伝えたくてわざわざ
あなたの元へ送ったメッセンジャーだとします。
そのメッセージは一体なんだと思いますか?

それは、あなたが将来もっと心豊かに生きるために、
今、気づいておいたほうがいいことなのかもしれません。 
2010-11-12 width=22健康というのは、どういう状態を言うのでしょうか。
WHOでは次のように定義しています。
「健康とは、単に身体に病気がないとか、身体が弱くないと
 いうだけではなく、肉体的にも精神的にも社会的にも、
 霊的にも完全に調和のとれたよい状態であること」

つまり病気でなければ健康であるというわけではないと
言っているのです。
たとえ、いま症状が出ていなくても、いまの生活をしていれば、
将来かなりの確率で病気になることが予見できるのなら、
その人はすでに病気の因子をからだの中に
抱え込んでいるのですから、これは健康な状態とはいえません。

自分の健康を考えるときは、長期的視点で捉える(9)
ことが大切です。
また、健康のために努力する(1)ことはもちろん必要ですが、
悪習慣を積極的に断ち切っていくという(8)の要素も、
同じくらい重要なことです。
(()内の数字については↓) 
2010-11-11 width=22自分のことは自分がいちばんよくわかっている、
誰だってそう思っているでしょう。
ところがここに落とし穴があります。

例えば癖。緊張すると顎を触ったり、
イライラすると貧乏揺すりをしたり、
まさになくて七癖という諺が示すように、自分で自分の
癖を自覚するのは決して簡単なことではありません。
逆にこと癖に関する限り、自分よりも周りの人のほうが、
よほどよくわかっているものです。

それに癖というのは、何も仕草だけではありません。
口癖といったものもありますし、
受話器を必ず左手で握るのも癖の一種です。
このように見方聞き方、感じ方、考え方や
行動のすべてにおいて、その人特有の癖があると
考えた方が自然です。 
2010-11-10 width=22テレビの番組で、骨董家の中島誠之助さんが、
興味深いことを話していました。
プロの骨董家とアマチュアの骨董好きには、
大きな違いがあるというのです。

アマチュアは、大金をはたいて骨董品を購入しても、
あとで偽物とわかれば、文句を言って
お金を取り戻すことができる。
ところが、プロは目が利かなかったことを
笑われるだけで、泣き寝入りするしかない。
だから、偽物をつかまされる苦い失敗を重ねるたびに、
「なにくそ、もう騙されないぞ」
と目利きの修行に励むというのです。

失敗を失敗と認めた上で、同じ過ちを
二度と繰り返さない決意が生まれ、
そこから骨董道を深める第一歩が始まるわけです。 
2010-11-09 width=22「幸」と「不幸」は、オセロゲームのように、
白と黒がすぐにひっくり返るのです。
つまり、「幸」も「不幸」も、
絶対的なものではない、ということになります。
「私」の“気分”が一つの現象を
「幸」にも「不幸」にもしてしまう。(略)

「今日」を「幸せ」と思えれば、今まで“黒”が
並んでいた盤面が、すべて“白”にひっくり返ります。
逆に、「今日」を「不幸」と考えたなら、それまで、
“白”が並んでいたものが、一挙に“黒”に
ひっくり返ってしまいます。

「幸せ」とは、「幸せ」という現象が
あるわけではありません。
そう“思う”心が存在するだけ。
どんな現象も、その人がどう思うかによって、
“色”がつく。色が決まってくるのです。 
2010-11-08 width=22今日も私たちは、大小さまざまな選択をします。
何が正しいか間違いか、だれにもわからず不安に陥ります。
しかし、そういうとき、それでもなお、
声に次の響きが宿ったとき、人を惹きつけ、
道を拓くんだと、私は信じています。
「私がそう決めました。
 これは自分の言葉です」(略)

その人が何を選択したとか、その選択が結果的に正しかったか、
間違っていたかは、問題じゃない(だって、そんなの、
あとになってみなきゃ、だれにもわからないんだから)
それよりも、その人が、
「何を考えて、どんなふうにそれを選んだか」が、
大切だと、私は思う。 
2010-11-05 width=22だれもが願望をもっています。しかし、
だれでもがその願望を達成するわけではありません。
願望を達成する人は、願望が達成できるような
時間の使い方をしています。
それに対して、願望が達成できない人は、
「いつの間にか時間がたっていた」というような
時間の使い方をしています。
だから、いつまでたっても願望が達成できないのです。
ならば、どうすればいいか。

「今やっていることは自分の夢に役立っているか」
と自問する習慣を身につけるのです。
一日一回でかまいません。
あまりやりすぎると、かえって窮屈になりますから、
一日にせいぜい数回でいいでしょう。

テレビをダラダラと見ているとき、
「今やっていることは自分の夢の実現に役立っているか」
と自問してみましょう。
週刊誌をむさぼり読んでいるときに、
「今やっていることは自分の夢の実現に役立っているか」
と自問してみましょう。

こうして、一日数回「自分の夢」にベクトルを合わせるのです。
すると、毎日、自分が自分の夢に向って、
一歩一歩進んでいることがわかるようになります。 
2010-11-04 width=22《魂の純度を保つ「逆説的な戒律」》

1.人はしばしば理不尽で愚かで利己的になる。
  それでも、相手を許しなさい
2.親切にすると、下心があると責められるかもしれない。
  それでも、親切にしなさい
3.成功すると、うわべだけの友人や真の敵ができる。
  それでも、成功しなさい
4.正直で率直な人間は、人に騙されるかもしれない。
  それでも、正直で率直な人間でいなさい
5.何年もかけて築いたものを、
  誰かが一夜にして壊すかもしれない。
  それでも、築きなさい
6.心が安らかで幸せだと、嫉妬されるかもしれない。
  それでも、幸せでいなさい
7.今日よいことをしても、明日には忘れられることがよくある。
  それでも、よいことをしなさい
8.自分が持っている最高のものを世界に与えても、
  充分ではないかもしれない。
  それでも、持っている最高のものを世界に与えなさい 
2010-11-02 width=22《基本的な愛の一次言語》
 ◇第1の愛の言語……「肯定的な言葉」
 ◇第2の愛の言語……「クオリティ・タイム」
 ◇第3の愛の言語……「贈り物」
 ◇第4の愛の言語……「サービス行為」
 ◇第5の愛の言語……「身体的なタッチ」
        (※言語をまとめました)

あなたの一次言語はなんでしょう?
「愛されている」と最も感じさせてくれることは
なんでしょう?
配偶者に何より求めているのはなんでしょう?
そして、配偶者の一次言語はなんでしょう?
配偶者の感情的なラブタンクをいっぱいに満たし続けるには、
相手の一次言語を理解することが不可欠です。 
2010-11-01 width=22言葉には、重さがあります。
同じ言葉でも、言い方によって、その重さが変わります。
適当に言うと、軽い言葉になります。
思いを込めて言うと、重みのある言葉になります。

ある程度の重みがないと、目の前に相手がいても、
受け止めてもらえません。
話を聞いていて、
「あー、この人、その場しのぎで喋ってるな」とか
「気持ちがまったく入ってないな」なんて感じる人、
いませんか?
もし、あなたがそうなら要注意です。