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ことば探し
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■今日の「おすすめ本」■
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2017年2日23日
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2016年12日26日
一歩踏み出すことで人生は開ける
 
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2016年12月27日
タイトル 大金持ちになる人の考え方
著者 デイヴィッド・J. シュワルツ
出版社 ダイヤモンド社
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

ジョージア州立大学経営管理学教授で、かつ人材コンサル
タントの著者が書いた成功のための考え方の本。
とてもわかりやすくて、読みやすいです。

この本の中に、こんなことが書かれています。

「成功者は私によくこんなことをいう。
 「私は何年も前からすでに、自分の仕事でいつか成功
  するという確信を心に秘めていました」
 「絶対にあきらめずにやり抜こうと心に決めていました」
 「いったん心に誓った以上、最後までがんばろうという
  気持ちを持ち続けました」

 これらの言葉は、心の中で勝利が設定されていることを
 示している。

 私はまた、別の人たちがこんな言葉を口にするのも
 聞いてきた。
 「私はその仕事では成功しないと心の中で思っていました」
 「はじめる前からきっとダメだろうと不安でいっぱいでした」
 「私はいつも失敗ばかりしています。この経験でそれが
  はっきりわかりました」

 これらの言葉は、自分の心を失敗に向けて設定している
 人たちの気持ちをよく表現している」


この本の中では、「心を前向きに設定することの大切さ」を
何度も教えてくれます。

この本には、その他、こんなことが書かれています(一例)
○細部をおろそかにすると、大きな被害が発生する
○お客様が期待する以上のデコレーションをする
 ケーキ屋が繁盛する。
○成功する人は足し算をし、愚かな人は引き算をする。

などなど。

含蓄ある成功法則がいっぱいです。

この本からのことば 感想 掲載日
次の法則を覚えておくといい。 口論が長引けば長引くほど、 お互いに自分こそが正しいと確信するように この法則は、そうだなぁと思うものの一つだ。 長引けば、長引くほど、自分の正しさを言いたくなる。 最初 2007-12-21
夢の種は、どこにも売っていない。 自分で決めれば、それが 「理想的な夢の種」になる。 友人や両親 その「夢の種」だが、 この本では、こう言っている。 「小さな一粒の種をまくことで、  合計10キロ 2006-01-30
「他人にどう思われるか」より 「尊敬する○○さんは認めてくれるだろうか」 あなたがもっとも尊敬し そうだ… ついつい回りの人の反応を気にしてしまうが… いわゆる常識的なことに 流されてしまいそうに 2005-07-29
いやなことは、 先延ばしにすればするほど、 もっといやなことになる。 やってみると、すぐ終わる。 今の私に、とてもぴったりのことばである。 (と、自慢げに言うことではないが…) 「いやなことは後回 2005-07-27



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