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ことば探し
★私は、知識を取り入れることにどん欲で、多くの本を読み、人の話に耳を傾けます★
■今日の「おすすめ本」■
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
 
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2017年12日26日
読書力
2017年12日22日
さあ、たのしんで生きることを選ぼうよ
2017年12日21日
いつもバタバタしている人の気持ち切り替え術
2017年12日20日
男と女のすれ違いはすべての言葉で起こっている
2017年12日19日
宇宙を味方にしてお金に愛される法則
2017年12日18日
失敗は、顔だけで十分です。
2017年12日15日
自分らしくライフバランスを手に入れる
2017年12日12日
「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法
2017年12日11日
性格の秘密がわかる本
2017年12日8日
もっと人間関係がうまくいく心のケンカ術
2017年12日7日
夢をかなえる時間術
2017年12日5日
このまま何もしないでいればあなたは1年後も同じだが潜在能力を武器にできれば人生はとんでもなく凄いことになる
2017年12日4日
やる気を生みだす気づきの法則
2017年12日1日
いま大切にしたいこと
2017年11日30日
こころが軽くなる 気分転換のコツ
2017年11日29日
ありきたりの毎日を黄金に変える言葉
2017年11日28日
アドラー流 たった1分で伝わる言い方
2017年11日27日
「叱る」と「怒る」はちがう。天才を育てる 母親の90の誓い ノーベル賞受賞者のひと言
2017年11日23日
YESの言葉から始めよう!
2017年11日22日
幸運のつくり方
2017年11日21日
人は、なぜ負けパターンにはまるのか?
2017年11日17日
話を聴く力が人生を変える
2017年11日16日
モンダイは君のその喋り方と態度だ!
2017年11日15日
「わかる」とはどういうことか
2017年11日14日
そっとあなたの“欠点”を直してくれる本
2017年11日13日
人生の意味
2017年11日8日
キレないための上手な怒り方
2017年11日7日
脳には、自分を変える「6つの力」がある
2017年11日6日
人に振りまわされずに生きる13の法則
2017年11日2日
はい、息を吐いて。それからゆっくり考えよう
 
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2018年4月20日
タイトル 脳と気持ちの整理術
著者 築山 節
出版社 日本放送出版協会 (2008/04)
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

脳神経外科専門医の著者が、意欲、実行力を高め、前向きに問題
解決に向かっていく、思考を上手に整理する、逆境に立ち向かう
には、どう脳を使ったら効果的か、どう動いていけばいいのか、
などを具体的に教えてくれる本。

著者は、正しい脳の使い方についてこう言っています。
「脳には無限の力があるかのように思われがちですが、それを
 過信してはいけません。
 私が専門医として日々実感しているのは、脳はやる気を失い
 やすいものだし、見聞きした情報を忘れやすいものだし、思考
 を混乱させやすいものだということです。
 大切なのは、脳の機能的な制約を理解し、それを補う使い方を
 心がけることです。
 やる気を失いやすい脳にやる気を持たせるために、意識的に
 良い刺激を与えていく。忘れやすい脳に情報をしっかり覚え
 させるために、少しだけ工夫をする。混乱しやすい脳に冷静
 さを維持させるために、問題を物理的に整理する技術を身に
 つける…
 そういうことができてはじめて、無限の可能性を秘めた脳の
 力をよりダイナミックに活かしていくことができると思います」


例えば、こんなことが書かれています。
 1.前向きな自分をつくる
   ・「やる気がでない」ときの対処法
   ・まず「誰のために」を考えよう
 2.思考の整理術…計画、実行力を高める
   ・「見えない敵」が脳を混乱させる
   ・「気になっていることリスト」をつくろう
 3.記憶を強化する技術
   ・情報を覚えるためには努力がいる
   ・風景やイメージを記憶しよう
 4.アイデアを生み出す技術
   ・「ひらめきの連鎖」を生み出そう
   ・脳を休めなければ、大きな思考はできない
 5.気持ちの整理術
   ・脳を安定させる「感情リスクコントロール」
   ・解釈を変え、不快をやわらげる方法


むずかしい本ではなくて、脳と行動をわかりやすく教えてくれる
読みやすい本です。こんなときには、こう行動すれば、脳にいい、
脳がよく働いてくれる、などとわかってきます。
脳について興味のある方にはおすすめの一冊です。

この本からのことば 感想 掲載日
脳は、もともと 「忘れるようにできている」と考えてください。 少なくても、見ただけの情報、聞いただけ この本によると、 「必要な情報を覚えるための努力を当たり前にする、  ということは、扱う情報量が多く 2010-02-02
たとえば戦国時代、暗闇の中で、敵の軍隊と 対峙しているときのことを想像してみてください。 敵の姿が何 この「問題の過大評価」をしないためには、まずは、 自分が今どんな状況におかれていて、どんな問題がある 2010-01-21
私たちに与えられる問題は、自分にとって、 五歩先のことである場合が多いと思うんです。 つまり、今の自 脳の働きから言えば、 「基礎から地道な努力を続けていくと、  最初は時間がかかっても、ある段階から、 2010-01-19




『おすすめ本の紹介』