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ことば探し
★私の心は、縛られたりしません★
■今日の「おすすめ本」■
width=22「本の読み方」width=22「読んでみて!おすすめの本」width=22「今日のおすすめ本」 width=22「夫婦関係を考えるおすすめ本33冊」 width=22
 
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2017年11日1日
脳はなにかと言い訳する
2017年10日31日
アサーティブ―「自己主張」の技術
2017年10日30日
あなたの周りの困った人の攻略法
2017年10日24日
チャンスの扉
2017年10日23日
プロの聞く技術が身につく本
2017年10日20日
「幸せ脳」は自分でつくる
2017年10日19日
コミュニケーションはキャッチボール
2017年10日18日
人は“口ぐせ”から老化する
2017年10日17日
あくせくするな、ゆっくり生きよう! 
2017年10日16日
光に向かって123のこころのタネ
2017年10日6日
泣きなされ笑いなされ舞いなされ
2017年10日5日
勇気がもらえる145の言葉 トップアスリート22人はそのとき…
2017年10日4日
ないものを数えず、あるものを数えて生きていく
2017年10日3日
もっと気楽に生きるコツ
2017年10日2日
自分を信じてゆっくり進め!
2017年9日27日
世間のウソ
2017年9日26日
脳からストレスを消す技術
2017年9日25日
伝えるための3つの習慣
2017年9日22日
急がない!ひとりの時間を持ちなさい
2017年9日21日
お金で買えない「成功」と「幸福」の見つけ方
2017年9日20日
人生の「お荷物」を捨てる方法
2017年9日19日
もっと気楽に生きるコツが、わかった!
2017年9日15日
ずっとやりたかったことをやりなさい
2017年9日11日
自分を変える!脳内会話
2017年9日8日
生きる不安への「答え」
2017年9日6日
仕事と年齢にとらわれないイギリスの豊かな常識
2017年9日5日
脳が喜ぶ生き方
2017年9日4日
人生がときめく片づけの魔法
2017年9日1日
一度なら許してしまう女 一度でも許せない男
2017年8日31日
1分間思考改革術
 
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2018年4月20日
タイトル 脳と気持ちの整理術
著者 築山 節
出版社 日本放送出版協会 (2008/04)
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について

脳神経外科専門医の著者が、意欲、実行力を高め、前向きに問題
解決に向かっていく、思考を上手に整理する、逆境に立ち向かう
には、どう脳を使ったら効果的か、どう動いていけばいいのか、
などを具体的に教えてくれる本。

著者は、正しい脳の使い方についてこう言っています。
「脳には無限の力があるかのように思われがちですが、それを
 過信してはいけません。
 私が専門医として日々実感しているのは、脳はやる気を失い
 やすいものだし、見聞きした情報を忘れやすいものだし、思考
 を混乱させやすいものだということです。
 大切なのは、脳の機能的な制約を理解し、それを補う使い方を
 心がけることです。
 やる気を失いやすい脳にやる気を持たせるために、意識的に
 良い刺激を与えていく。忘れやすい脳に情報をしっかり覚え
 させるために、少しだけ工夫をする。混乱しやすい脳に冷静
 さを維持させるために、問題を物理的に整理する技術を身に
 つける…
 そういうことができてはじめて、無限の可能性を秘めた脳の
 力をよりダイナミックに活かしていくことができると思います」


例えば、こんなことが書かれています。
 1.前向きな自分をつくる
   ・「やる気がでない」ときの対処法
   ・まず「誰のために」を考えよう
 2.思考の整理術…計画、実行力を高める
   ・「見えない敵」が脳を混乱させる
   ・「気になっていることリスト」をつくろう
 3.記憶を強化する技術
   ・情報を覚えるためには努力がいる
   ・風景やイメージを記憶しよう
 4.アイデアを生み出す技術
   ・「ひらめきの連鎖」を生み出そう
   ・脳を休めなければ、大きな思考はできない
 5.気持ちの整理術
   ・脳を安定させる「感情リスクコントロール」
   ・解釈を変え、不快をやわらげる方法


むずかしい本ではなくて、脳と行動をわかりやすく教えてくれる
読みやすい本です。こんなときには、こう行動すれば、脳にいい、
脳がよく働いてくれる、などとわかってきます。
脳について興味のある方にはおすすめの一冊です。

この本からのことば 感想 掲載日
脳は、もともと 「忘れるようにできている」と考えてください。 少なくても、見ただけの情報、聞いただけ この本によると、 「必要な情報を覚えるための努力を当たり前にする、  ということは、扱う情報量が多く 2010-02-02
たとえば戦国時代、暗闇の中で、敵の軍隊と 対峙しているときのことを想像してみてください。 敵の姿が何 この「問題の過大評価」をしないためには、まずは、 自分が今どんな状況におかれていて、どんな問題がある 2010-01-21
私たちに与えられる問題は、自分にとって、 五歩先のことである場合が多いと思うんです。 つまり、今の自 脳の働きから言えば、 「基礎から地道な努力を続けていくと、  最初は時間がかかっても、ある段階から、 2010-01-19




『おすすめ本の紹介』