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ことば探し
★私は、長い間持っていた「思いこみ」をすっかりと手放し、新しい考えを取り入れます★

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2001年 : 11 12 

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2016-03-31 width=22
みんな「掛け算の答え」を求めている。
もっとわかりやすい言葉を使うなら、成功へのショートカットを求め、
どうすればラクをしながら成功できるかを考えている。

でも、ここで確認しておきたいことがある。
人が新しい一歩を踏み出そうとするとき、
次へのステップに進もうとするとき、
そのスタートラインにおいては、誰もが等しくゼロなのだ。

つまり、「掛け算の答え」を求めている
あなたはいま、「ゼロ」なのである。
そしてゼロになにを掛けたところで、ゼロのままだ。
物事の出発点は「掛け算」ではなく、
必ず「足し算」でなければならない。

まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。
小さく地道な一歩を踏み出す。
ほんとうの成功とは、そこからはじまるのだ。
 
2016-03-30 width=22
すべてをわかってあげられなくていい。

人の気持ちっていうのは複雑ですから、
私が1〜2時間ぐらい聞いたとしても、
すべてわかるはずなどないんですね。
だから、とにかくその人の話をそのまま
ただ受け取ることを大事にしています。

そうすると、
話しているうちに自分で自分の気持ちに気づいたり、
答えを発見したりして、みなさん帰っていくんですよ。

時間はかかりますが、
自分で気づいたことはゆるぎませんから。
 
2016-03-29 width=22「有言実行」ではなく「実行有言」で。

〈森のイスキア〉のスタッフが私のことを
「しゃべったことをやっている人だ」と言ったんですよね。
でも私は
「やったことをしゃべっているのよ」と言ったんです。
私は言葉より、行動が先になのね。
今みたいな大変なときだからこそ、
これは大事なことだと思います。

言葉であれこれ言う前に、まず行動。
黙ってやればいいんです。
 
2016-03-28 width=22どんな些細な決断でも、
それを「やろう」と決心することは勇気がいることです。
そして、それは「やらない」という決断も、
また時には大切なこととなります。

皆さんは、自分が心底やりたくてもやっていることと、
嫌々やっていることと、どちらが多いですか?

もし、嫌々やっていることの方が多いと感じたら、
それは「やらない」という決断力が弱いかもそれません。
「やらない」と決断することは、
むしろ「やろう」という決断より勇気がいることなのです。
 
2016-03-25 width=22迷ったときは、とにかく急がないことです。
急がず、慌てず、物事をしっかり見ているうちに、
いい状況になってくることが多いように思います。

行動に移したあと、うまくいかなくなるときもあります。
そういうときも無理をしないで、しばらく休むのです。
休んでいる間にいいアイデアが浮かんだり、
新しいチャンスがめぐってきたりします。

うまくいかないのに、無理して力づくで
何とかしようと動くのは、かえって逆効果です。
追いかけないこと。
待つこと。
とどまること。
休むこと。
今の時代には忘れられがちですが、
人生ではとても大切なことだと私は信じています。
 
2016-03-24 width=22
出会いは狠侶壇陲澂瓩離船礇鵐垢任后
昔、年上の知り合いから言われたことが強く心に残っています。

「人さまのものを盗むのは悪いことだけど、
 狠侶壇陲澂瓩世韻楼いことじゃないのよ。
 人と出会ったらそうしたほうがいいよ」

出会いは、人さまから何かちょうだいできる
いい機会だということですね。
私は、それこそが犁い鼎瓩世隼廚い泙后(略)

そして、自ら何かに気づくことができたなら、
次は実践することだと思います。
そのために必要なのは素直な心です。
何か悩みごとがあったとしても、それを素直な心で
受けとめることができる人ほど、気づくことも、
立ち直ることも早いような気がします。
 
2016-03-23 width=22
「私たちは仲間なんだから、いっしょに問題を解決して、
 お互いに助け合って仕事を進めていこう」
という調子で、しめくくりましょう。

「何度いったらわかるんだ、いいかげん、しっかりしろ」
という口調はやめましょう。
 
2016-03-22 width=22
アイツの家は金持ちでオレの家は貧乏だから、損をしている。
アイツは学歴があるのにオレにはないから、損をしている。
アイツはハンサムでオレはさほどでないから、損をしている。
アイツは口がうまくてオレは口ベタだから、損をしている。
挙げ句のはては、アイツは運がいいのにオレは悪いから、
いつも損ばかりしている…

こういう考え方など、
恥ずかしいからいますぐ
捨ててしまえ!ということだ。

自分の苦労を嘆いてばかりいる人には、
こういう考え方から抜け出せない人が多い。
嘆いていてもどうにもならないことをいつまでも嘆く。
それは苦労というよりも、努力をしたくないための
言い訳なのではあるまいか。
 
2016-03-18 width=22
相手を責めてはいけません。
あなたは誰かと親密な関係を結ぶのは、
あなた自身が楽しく過ごすためであって、
相手を矯正したり、救済したり、
改心させるためではありません。
自分の感情に責任を持ちましょう。

相手に影響を与えるのはかまいませんが、
相手に変わることを強要してはいけません。
相手にもあなたに影響を与える余裕をあげましょう。
あなた自身、人の説得や教えに耳を傾ける余裕をもちましょう。
 
2016-03-17 width=22
人は誰でも、現在や過去に
問題の一つや二つを抱えている。

家庭環境が最悪だった、お金がない、
配偶者にうんざりしている、望む仕事に就けなかった、
アレルギーで犬が飼えない…いろいろな問題がある。
肝心なのは、その問題は誰かの責任ではないということだ。

すべて順調に見える人だって、
おそらく何かと戦ってきたはずだ。
あるいは、これから戦うことになるかもしれない。

自分より恵まれた人を恨まない。
苦労を恨みに変えていては、人生はますますつらくなってしまう。
 
2016-03-16 width=22
トルストイはイヤミや悪口についてこういっている。

「誰かが自分の悪口をいったからといって腹を立てるのは、
 まったくナンセンスである。
 誰かが「悪口」をいったのなら
 まずその内容をよく吟味することだ。

 その「悪口」が当たっているのなら、
 自分の欠点を指摘されたのだから素直に反省すべきであって
 全く腹を立てる筋合いはない。

 またその「悪口」が、全くの見当違いであるなら、
 気の毒なのはそういう間違った考えをもった相手の方であるから、
 君は全く腹を立てる必要はない、それどころか
 気の毒な相手を哀れと思ってやるべきだろう。
 いずれの場合にせよ、つまり「悪口」をいわれたからといって
 腹を立てるのは全くナンセンスである」
と。
 
2016-03-15 width=22
謝るべきときにきちんと謝れる人と、
謝れない人とがいた場合、私だったら、
謝ることができる人のほうを高く評価します。
 
2016-03-14 width=22
久しぶりに会う相手と会う前には、
次の3つのことを思い出すようにすべきです。

1.謝ることはなかったか?
2.お礼をいうことはなかったか?
3.(病気など)気づかうことはなかったか?

「この前は終電に間に合いましたか?」などと、
気づかう言葉を発するだけで、
その後の話は、スムーズになるものです。

 
2016-03-07 width=22
100冊以上のウエスタン小説を書き、2億5千部以上を
売った作家ルイス・ラムーアは、

「何がなんでも書き始めるのだ。
 蛇口をひねらなければ、水は流れ始めない」
というアドバイスを残している。

望むだけでは足りない。
やる気があるだけでも足りない。
能力があるだけでも足りない。
自分から進んで行動してこそ、成功できるのだ。
 
2016-03-04 width=22
やりたいことをやっていれば免疫力は高まるか?

やりたいことをやっているというような、満足感をともなう
頑張りは、多少無理しても快い疲労に結びつき、その後は満足して
気分がよく、ぐっすりと眠れます。
だから、ストレスを後に残さず、疲労と休息のバランスがとれます。

ところが、いやなことをやらなくてならないという頑張りは、
おもしろくないという思いや結果への不安など、いろいろな
ストレスを抱えることになります。
それでは、満足感もないし、ストレスが強くて快い睡眠もできず、
休息がきちんととれなくなりがちです。

そういう意味では、やりたいことをやっているときは、頑張って
疲れても、それほど免疫力を落とすようなことはありません。
ただし、それにも限度があって、あまりに頑張りを続けすぎると
やはりバランスを崩すことになります。
何事にも限度があるということを自覚しておいてください。

仕事でも、どんなにやりがいのある、好きな仕事をしていても、
度が過ぎれば当然ストレスが大きくなり、バランスを崩して、
免疫力は落ちてきます。
 
2016-03-03 width=22
ほんのちょっと我慢すれば、
「いい人」と言われて周りから愛される。
角を立てないように振る舞えば、
みんなと仲よくできる。
そう思ってはいませんか?

あるいは、背伸びをして
自分をよく見せなければ、人に負けてしまう。
「できる人」と思われないと出世できない。
そう決めつけてはいませんか?

そのちょっとした背伸びが、
実はあなたの心に大きなストレスを与えています。
あなたが演じているのは、素の自分ではない。
「よそゆきの自分」だからです。
一度「よそゆきの自分」が受け入れられると、
人は常にその自分を演じようとします。
しかし、ありのままの自分と違う仮面をずっとかぶっている
のですから、心は息苦しくなってしまうでしょう。

普段は、その仮面があなたを守ってくれるかもしれません。
しかし、思い通りにいかないことがあった時に、
ひずみは現れます。
「自分はこんなにがんばっているのに!」
「いつもいつも我慢しているのに!」
それまでこらえていた感情が、怒りになって吹き出すのです。
 
2016-03-02 width=22
仕事で壁にぶつかったとき、
そこで「行き止まり」と考えてしまうと、
自分から可能性を絶ってしまうことになるのですが、それを
「方向転換のサイン」とか「軌道修正のチャンス」と考えて、
突破口を真剣に探すと、必然的に答えが出てきます。

いつも新しい可能性やチャンスを受け入れるつもりで、
起こることのすべてを
「焦らず、怒らず、不安がらず」
ありのままに受け入れていくと、
自分にベストな道が開けていくように
なっていると信じていいと思います。
 
2016-03-01 width=22
やる気を引き出すには、
自分が今できていることに
焦点をあてるとよい。

うまくいっていないことは、
目に付きやすい。

だからこそ、
うまくいっていないことを気にしてしまう。

うまくいかないことは、
うまくいかないことを引き起こす。
うまくいっていることは、
うまくいっていることを引き起こす。

うまくいかないことに焦点をあてるのではなく、
できるだけうまくいっていることを意識してみよう。