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■「今日のことば」カレンダー 2014年7月■
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2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2014-07-31 width=22どんな人でも、成長過程において刷り込まれてきた
価値観や概念を持っています。それらは多くの場合、
自分以外の誰かや社会のフレームといった枠組みです。
社会の価値基準ではなく、自分の価値基準を持つことで、
初めて他人軸から自分軸へとシフトできるのです。

そして「過去を基準に現在を生きる」のではなく、
「未来にどう在りたいかを基準に現在を生きる」
過去ではなく、未来に意識を向けるのです。

そのために大切なことは、
「これまでどうしてきたか」ではなく、
「この先どうしていきたいのか」
を優先させることです。

例えば、何かを決断する際に、
これまでの自分に問いかけるのではなく、
この先の未来の自分にどうしたいかを聞いてみるということです。 
2014-07-30 width=22他人のいいところに注目するクセをつけると、
人と会うたびに心の中にプラスの感情が増えていきます。
どんな人にも長所はあります。
「今日はたくさんの人と会う」という日があれば、ぜひ、
「他人のいいところをみつける練習をする日」
にしてみましょう。
そういう意識を持って人と会うのと、漠然と会うのとでは、
得るものがまったく違ってきます。(略)

あるときから、
「会った瞬間に、相手のいいところを5つ見つける」
というのをゲームのように実行することにしました。
第一印象がいいと、自然とその人の内面も知りたいと
思えてくるので、好意的に相手を見るようになります。
当然、相手も好意を持ってくれることが多くなります。
他人のよさを見つけることは、
あなた自身の宝庫を増やすようなものです。 
2014-07-29 width=22人の心を打つような大きな変化も動きも、
最初は小さな出来事から始まるものです。
日本には「千里の道も一歩から」という言葉がありますが、
まさにその通りでないでしょうか。

「大海の一滴」という言葉があります。
本来は、広大な場所にとても小さいものがある状態をいいますが、
大海に落ちた一滴のしずくから、波紋が広がり、水面を波立たせ、
やがて大きな波となるように、どんな小さなことでもそれが
人の心を打てば、いずれ人々を動かすほどの大きな力になるのです。

最初から大波を目指す必要はありません。
何か大きなことをしてやろう、なんて意気込むほど、
本質とかけ離れていきます。
やるべきなのは、自分が心からやりたいと思ったこと。(略)

最初は誰も気づいてくれないかもしれないし、
評価されないかもしれません。
けれど、決してあきらめずに継続していけば、
やがて大輪の花を咲かせる可能性はあります。
たったひと言、たった1人の行動が場を変えるのです。
だから、最初の一歩は「自分」が踏み出す。
そういう心意気を持っていただけると嬉しく思います。 
2014-07-28 width=22「あなたは、今どき流行らない」
ショッキングな言葉ではないか。
こんな言葉を職場の上司からもらったら、
たいていの人は落ち込んでしまうだろう。

加賀美幸子は知る人ぞ知るNHKの元看板アナウンサーだ。(略)
それが、上司からこのような言葉をかけられ、順風だった航路に、
凪(なぎ)の時期が訪れた。
当時を振り返って、加賀美はこう言う。

「それまでは誠に順調であったのに、希望の番組ももらえず、
 いくらか暇になった時期があった。
 アナウンサーとして悲しむべきことなのかもしれないのだが、
 もともと打たれ強い私は萎(しお)れるどころか、
 『流行るということはいずれ廃(すた)れることなのだから、
  流行りたくもない。
  流行り廃りのない仕事の仕方をしていこう』
 と自らに言い聞かせ、以来自分の道をひたすら歩み始める
 良いきっかけとした」

30代のころの静かな語り口調と、60代に至っての
古典の朗読とが、ほとんど変わらないアナウンサーだった。
流行り廃りを超越したところに独自の道を切り開いた
先駆者と言えるだろう。 
2014-07-25 width=22不幸のない人生はないのだから、
不運を生かせる才能は非常に大切です。

足を折るのも人生、健康も病気も、
死に至ることもひっくるめて人生です。
失恋や受験の失敗、会社の倒産、家族の病気や死別など、
どんな願わしくない結果にも、
深い意味を見つけ出さなくてはいけない。

災難をただ災難としてしか受け止めなかったら、
それは非運に負けたことになります。
何がどうあっても、私たちの望まぬ試練が、
私たちを強めるということは真実なんですね。(略)

どんなことからも学ぶ時、
人は厚みのある人生を送れるような気がします。
不幸によって悪く変わる人もいますが、
たいていの人は強く複雑な人になる。
人は苦しみの中からしか、ほんとうの自分を発見しない、
という気さえします。 
2014-07-24 width=22過去の行動や選択を、後悔したり自分を責めたりしないことです。
今の自分からみたら、悔やまれる選択だったとしても、
当時の自分にしてみれば精一杯頑張って選択した結果のはずです。

ですから、
「あのときは、あれがベストな選択だった」
と自分を認め、肯定してあげましょう。
日々成長しているのは、子どもだけではありません。
大人だって日々、学んでいるのです。

子どもは、自転車に乗れるようになるまでに何度も転びますが、
いちいち「どうしてあのときは転んだのだろう」などと、
自分を責めたりしません。
無心で何度もトライするうちに、いつの間にか
乗れるようになっています。
大人も、それでいいのです。
気にしない、気にしない 
2014-07-23 width=22宝塚歌劇団の舞台裏には、こんな張り紙が貼られているそうです。

《ブス25箇条》

1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.おいしいと言わない
4.目が輝いていない
5.精気がない

6.いつも口がへの字の形をしている
7.自信がない
8.希望や信念がない
9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さくてイジケている

11.自分が正しいと信じ込んでいる
12.グチをこぼす
13.他人をうらむ
14.責任転嫁がうまい
15.いつも周囲が悪いと思っている

16.他人にシットする
17.他人につくさない
18.他人を信じない
19.謙虚さがなくゴウマンである
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない

21.なんでもないことにキズつく
22.悲観的に物事を考える
23.問題意識を持っていない
24.存在自体が周囲を暗くする
25.人生においても仕事においても意欲がない 
2014-07-22 width=22「さあ、クイズの時間だ!」

大学のある授業で、教授はそう言って大きな壺を取り出し、
教壇に置きました。
そして、その壺に、一つ一つ石を詰めていきました。
壺がいっぱいになるまで石を詰めると、教授は聞きました。

「この壺はもう満杯か?」

教室中の学生が「はい」と答えました。
「本当に?」教授はそう言いながら、
教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出し、
壺の中に流し込みました。石と石の間を砂利が埋めていきます。
そして、もう一度聞きました。

「この壺は満杯か?」

ひとりの学生が「たぶん違う」と答えました。
教授は、「そうだ!」と笑い、今度は教壇の下から、
砂利よりもっと細かい、砂の入ったバケツを取り出し、
それを石と砂利の隙間に流し込んだあと、3度目の質問をしました。

「この壺はこれで満杯になったか?」

学生は声をそろえて「いいえ」と答えると、教授は水差しを取り出し、
水を壺のふちまでなみなみと注ぎ、そのあとこう言いました。

「僕が何を言いたいか、わかるか?」
ひとりの学生が手を上げました。
「どんなにスケジュールが詰まっていて忙しいときでも、
 努力すれば予定を詰め込むことが可能だということですか?」

「それは違う」と教授。

「重要なポイントはそこではないんだよ。
 この例が私たちに示しているのは、先に大きな石を入れないと、
 それが入る余地は、そのあと二度とないということだ。
 この壺は人生そのものを示している。

 では、私たちの人生にとって、大きな石とは何だろうか?
 それは仕事であったり、志しであったり、愛する人であったり、
 家族であったり、自分の夢であったりする。
 つまり「大きな石」とは君たちにとって一番大切なものだ。
 
 それを、最初に壺の中に入れなさい。
 さもないと君たちは、それを永遠に失うことになる」

あなたの人生にとって、一番大きな石とは何でしょうか?
石、一番大きな意思をそこに…
一番大切なものを、毎日一番大切しながら生きるのです。 
2014-07-18 width=22わたしが知っている高木さんという若手ビジネスマンは、
IT系のコンサルタント会社に勤めるエンジニアです。
彼は、かなりとんがった人間です。
強烈な個性を持っているので、煙たく思う人も多いようです。

彼の個性はいつも奇想天外ですから、皆を驚かせます。
それに、周りからのサポートがないため発想倒れになることも多く、
評価は、必ずしもいいほうではありません。

常識的な見方からすると、彼は「かなりヘンな奴」なのですが、
仕事をさせると、時に、誰にも思いつかないようなアイデアで、
ものすごくいい仕事をすることもあるのです。

だから同僚の仲には、
「高木さんって変わっているよね」と言いつつも、
彼の仕事ぶりを尊敬している人もいます。

恐らく彼は、常識的な「社員教育システム」で、
優秀な成績を取れる人ではありません。
常識からはみ出してしまう人だからです。
しかし、彼の持つ創造性を、いつも彼と「生」で接している
彼の上司や同僚の仲には、密かに認めている人もいるのです。 
2014-07-15 width=22「今、忙しくて…」と言っていたりしませんか。
これは怖い言葉です。

「主体性をもって考える」習慣を
放棄しているときの絶好の言い訳だから。
「忙しい」というのは面倒なことを
忘れさせてくれる麻薬のようなもの。

「忙しくて、習い事が続かなくて」
「忙しくて、家族と過ごす時間がなくて」

さらには仕事でも、

「忙しくて、レポートをまとめる時間がなくて」
「忙しくて、打ち合わせをする時間がなくて」

人間関係でも、同じです。

「今忙しくて。話はまた別の日にしてくれないか」
「忙しくて、今月は飲みに行く時間がない」…

そうこうしているうちに、自分の「本来の人生」まで、
「忙しくて、なかったことにしてしまう」のです。

その場しのぎばかりを選択していると、ささやかな問題に、
向き合うことすらおっくうになり、「考える力」
そのものが失われていきます。 
2014-07-14 width=22NO1になるコツは、「NO1になる」と思うこと。

「何をあたりまえのことを言っているんだ」
と思われたかもしれません。
では、お聞きします。
「あなたは今日、何回、NO1になると思いましたか?
99%の方が1回も思っていない、というの私の予想です。
「この一ヶ月でも一回もない」という人が大半だと思います。
だから、NO1に「ならない」のです。
「なれない」のではなく、「ならない」のです。

NO1になんかならなくてもいいじゃないか、
と、思われるかもしれません。
しかし、それはとてももったいない。
なぜかというと、仕事が認められない、
売上げが伸びないなどの理由を突き詰めると、
NO1でないから、信用されていないから、
というものが多いのです。

NO1になると現実が変わるのです。
金メダリストが帰国すると、
出会う人たちが変わるのに似ています。
あなたはNO1になれるのに、
なろうと思わないから、なっていない。
チャンスを逃しているのです。
だから、NO1になろうと思ってみてください。
小さくていいので、わかりやすいNO1を目指してみてください。 
2014-07-11 width=22私が駅弁販売のパートをはじめたことを話すと、
「パートなんて恥ずかしい」とか「駅弁なんてよく売れるね」
と言う友人もいました。

でも、私には正社員や契約社員として働きたいという気持ちは、
もともとありませんでした。
大学は中退しているし、社会に出て働いたキャリアもありません。
そんな私が働けるのはパートの仕事くらいだと思っていたのです。

それに私は職業に上下はないと思っているので、
駅弁販売のパートが恥ずかしいなんてまったく感じませんでした。
ですから友人に「パートなんて恥ずかしい」と言われたときも、
「そう?駅弁販売も楽しいよ」と答えたのです。

心の中では
「わかってないな、この人。それなら、あなたは何ができるの?」
と、思っていました。
でも、私が一生懸命働くうち、友人の1人から
「三浦さんが一番きちんとした仕事をしているかもしれないね」
と評価してもらったのです。

20代のときにみんなに取り残されてしまった私でしたが、
25年かけてみんなに追いつけた気持ちがして、
とても嬉しく思いました。 
2014-07-10 width=22私はすぐに反省しました。
「出し惜しみなんかしちゃダメだ。
 思いついたらすぐに実行するのが私のいいところだし、
 取っておいたアイデアが3ヶ月後にうまくいくとは限らない」

上野で59号の店長を務めていたとき、営業から、
「三浦さん、売上げをそんなにバンバン上げるもんじゃないよ。
 来年がきつくなるよ」と言われたことがあります。

そのとき、私はこう思いました。
「次の年も私が同じ仕事をしているかどうかわからないのに、
 この人は何を言っているんだろう?
 今年の売上げをほどほどにしておいたからといって、
 次の年にそれ以上成功するとは限らない。
 それならいま、全力をだしてがんばるべきじゃないの」
と、そのときの思いがよみがえってきたのです。

いまある限定駅弁の売れ行きが落ちたときのためにアイデアを
取っておこうなんて考えていたら、成功するはずがありません。
自分らしくないことを考えてしまったなと反省しつつ、
すぐに新潟の駅弁業者さんに連絡を入れました。 
2014-07-09 width=22「何の能力もないから…」
「この歳になっていまさら…」
そんなふうに考えていたら何もはじまりません。

私が、44歳ではじめてパートに出たときも、
履歴書には「大学中退」以外、書くことが何もありませんでした。
働きたい、自分にも何かできるはずだ、という気持ちがあるなら、
まず、いまできること、やるべきことに一生懸命に
取り組んでみてはいかがでしょうか。

自分が一生懸命やってきたことが立派なキャリアとなり、
新しいことにチャレンジしたときに必ず役に立ちます。
チャンスがめぐってきたら、勇気を持って一歩を踏み出してください。
「仕事は楽しく」ということを忘れなければ、新しい世界で、
自分の能力を発揮し、活躍できるはずです。 
2014-07-08 width=22迷いや不安で心がざわついて、どうしたらいいかわからなく
なってしまったとき、心を穏やかにするオススメの方法があります。
その方法とは、自分を他人に置き換えて、
客観的にアドバイスするというもの。

自分のこととなると、人は途端に冷静さを失ってしまいます。
例えば、苦しい恋に泣いている友だちに対しては、
「もっとあなたを大切にしてくれる人とつきあった方がいいよ」
と言える人も、自分が同じような立場になると、
「絶対に、彼は私の運命の人なの!」
などと言い張って、逃げる相手にすがりついたりします。

あなたが今抱えている問題について、誰かから相談を受けたと
仮定したら、どんなアドバイスをするでしょう?

「彼とうまくいってないから、少し距離を置いてみたらどう?
 離れてみることで自分の本心が見えてくるんじゃない」
「そんなに心配しなくても大丈夫よ。あなたは、
 語学力もあるし、きっと今より夢中になれる仕事に出会えるよ」

こんな感じできっと、もっとも適切な答えが浮かんでくるでしょう。
自分のことだと思うと、どうしても悲観的、感情的になってしまい、
冷静な対処法が見えなくなりがちです。
そんなときこそ、自分の悩みを他人の悩みに置き換えることで、
冷静に客観的な視点が持てます。 
2014-07-07 width=22人が道に迷ってしまう一番の理由は、
「学んできたから」です。
一体、何を学んできたのか?
それは、

「自分が傷つかない方法」

です。

自分が怒られない方法、自分が笑われない方法、
ひどい目に遭わない、損しない、悲しい目に遭わない方法を
たくさん学んできたのです。

自分の道がわからなくなっているのは、
「本来進むべき道」ではなく、そのようにして、
「自分が傷つかない方法」だけを一所懸命学んできたからです。

それは世間体というものであったり、常識であったりします。
そういうものをたくさん学んで、自分の「鎧(よろい)」として
身の回りにたくさんくっつけてきたのです。

「自分が傷つかない方法」とは、別の言い方をすれば、
「自分が損しない方法」です。
「損したくない」から、自分が本当にやりたいことから
目をそらして、イヤな目に遭わない方法をずっと学んできたのです。
だから「好きなこと」ではなく、
「できそうなこと」だけを選んできた。 
2014-07-04 width=22願いを実現する、なりたい自分になるための確かな方法に、
「勝手にあきらめない」
ということがあります。
世の中には、「勝手にあきらめる人」と
「ダメもとでアタックしてみる人」の二種類います。(略)

世の中のすべては、ダメと決めたら瞬間にダメになります。
でも「もしかしたらいけるかも」という可能性が1%でもあるなら、
トライしてみてほしい、頼んでみてほしいのです。
それで断られたら仕方がないし、「ダメもと」で言ってみて、
自分の希望が通ったらラッキーですよね。
もちろん、それでイヤな思いをしたら、受け止める覚悟が必要ですが。

「どうせ言ってもムリだし」
「どうせ行っても間に合わないし」
そんなこと、誰も言っていないのに、いつの間にか自分の中に、
「どうせ」の悪魔を棲まわせてしまっているのです。
これを即刻、退治してください。
「可能性を自分で勝手にあきらめない」でほしいのです。
勝手にあきらめなければ、絶対にいい方向へ運びます。 
2014-07-03 width=22仕事でNO1になる「一流といわれる人」が
やっているコツは(略)、
「たちつてと」で差別化一点集中と、覚えてください。

た=他社(他者)と
ち=違いを創る、何をどうで3つ(差別化)
つ=強みを強くする(3倍)
て=徹底的に手間をかける(3倍)
と=得意に特化する
  →「〜はやらない」を3つ(一点集中)

これをひらがなで書くと、

「た」しゃと「ち」がいをつくる。
「つ」よみを「つ」よくする。
「て」っていてきてに「て」まをかける。
「と」くいに「と」っかする。

となります。 
2014-07-02 width=22「女房だけ、と思っていれば迷いがないんです。一点集中で」

「ところが、あっちもこっちにも手を出すと、まず時間が
 無駄になります。しなくてもいいつき合いをして、
 行かなくてもいいところに行くようになります。
 さらに夜が遅くなる。その結果、
 翌日の仕事にだんだんと悪い影響が出るようになります。

「さらに、お金の無駄が加わります。
 飲まなくてもいい酒を飲み、買わなくてもいいものを買うようになる。
 それも、家族ではない女性に買うようになる。
 ちょっとだけと思っていたら、1万円が10万円に、そして、
 100万円、1000万円とエスカレートするようになるのです」

「さらにさらに、心の無駄が加わります。
 仕事中も仕事以外のことを考えるようになる。
 ボーッとしている時間が多くなる。
 一度ウソをつくと、さらにウソの上塗りをしなければならなくなり、
 あれやこれやとつじつまを合わせようとする時間が多くなる。
 赤の他人様に高級バッグとかを買っていると、その結果、
 どこか心にやましいものが出てくるものです。
 そのうち顔にも出るようになります」 
2014-07-01 width=222010年6月に通算1100勝を達成しました。
1100勝を達成した事実はあっても、
「1100勝したやり方が今後も通用するか」
と言うと、そうではありません。

「通用した」のは事実ですが、
これからも通用するかどうかはわかりません。
今までのやり方をそのまま使うわけにはいかない。
ならば、どうするか?
それを考えるのは重要なこと。
これまでのやり方を基にして、その先に
何をつなげていくかというのが私の課題です。

これまでと違うやり方を見つけること。
今までやってきた、通用したものとは違うやり方を見つけること。
過去の実績にしがみついても仕方ないので、
そのエッセンスを巧みに今度に活かしたいと考えています。