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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2014年12月■
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2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2014-12-29 width=22人間は頭で何かをやりたいと考えても、
なかなか行動に移せないものだ。
だから、チャレンジを実行し、継続していくためには、
なんでもいいから始めたり、環境を変えてしまうこと、
つまり行動に移すことが効果的なのだ。(略)

これは何もサッカーに限ったことではない。
やせたいと思った時、あるいは、部屋をきれいにしたいと思った時、
頭であれこれプランを練っているだけでは、何も変わらない。
とにかく何かひとつでも習慣を変えること。
何かアクションを起こせば、変化は表れてくる。

例えば、早起きしてみたり、毎日、短い時間でも運動する時間を
作ってみたり、ちょっとしたことから始めれば、
それがゆくゆくは大きな効果につながっていくかもしれない。(略)

そして、変化を厭わないこと。
自分の殻を破ってこそ、目標に近づいていけるのだと思う。 
2014-12-26 width=22
やさしいと
いうことは
大きいと
いうこと
 
2014-12-24 width=22花の命も人の世も寄り添って咲く

「もう死にたい」という言葉ほど、
介護の方に失礼で身勝手な印象を与える言葉はありません。
自分のために大切な時間をいただいくことに感謝をしたら、
「死にたい」という言葉より自然に
「ありがとう」の言葉が出てくるのではないでしょうか。

感謝して、心の底から手を合わせることができたとき、
お世話くださる方は、介護に使った大切な時間が
生きた時間であったことに気づかされるでしょう。
お世話をされる人とお世話をする人が教え教えられて
お互いに「ありがとう」と感謝の手を合わせる。

そんな日を迎えたとき、
私たち一人ひとりが生かされていることに気づくのです。
そんな老後を迎えられたら、あなたの人生は、
教えとなってあとの者に残るのではないでしょうか。 
2014-12-22 width=22いきなり仕事を楽しむことはできないかもしれません。
でも「仕事は楽しく」と思っていれば、嫌なことがあったときに
心のスイッチを切り替えることができます。
自分で心のスイッチを切り替えられるようになったら、
どんなに困難な状況でもネガティブな感情を振り落とし、
ものごとをポジティブに考えられるようになります。
そうなれば自分の心も楽になるし、
不思議と仕事がうまくいくようになるでしょう。
仕事が本当に楽しくなってくるのです。

もちろん、給料さえもらえばいいという考えなら、
仕事を楽しむ必要はないのかもしれません。
でもたった一度きりの人生、
「なんでこんな嫌なことばかり」と思いながら生きていくより、
毎日明るい笑顔で、楽しく、一生懸命に仕事をしながら
生きる方がいいのではないでしょうか。
ぜひ仕事を楽しみ、笑顔で毎日をすごしてください。
その笑顔が自分の人生を豊かにするのはもちろん、
家族や仲間、お客様も幸せにするはずです。 
2014-12-19 width=22悪い流れにあるときは、どうすればいいでしょうか?
実はこちらの方が対処は簡単なのです。
まずは、じっと耐えるのです。
必ず自分に流れが来る、そう信じて耐え抜くのです。
決して眼の力を失うことなく、何か変化はないだろうかと
鋭く観察しながら、誠実に眼の前の仕事をこなしていくだけです。

この際に絶対にやってはならないことは、
諦めてヤケクソになることです。そんなことをしたら、
来るはずのいい流れも来なくなってしまいます。
悪い流れ場は、意外と飽き性だ、そう信じて耐えるのです。
「潜伏」の時間と言っていいでしょう。
いいことも続かないが、悪いことも続かない、そう信じて。

焦らず、腐らず、諦めず

忍耐強く、機をうかがってください。 
2014-12-18 width=22「なんでわかんないんだ!あのアホ課長め!」
と酒場で愚痴ったところでなんの解決にもなりません。
どうしてこういうことが起こるのでしょうか?
答えは簡単です。
あなたのなかに、「この人の言うことは聞かなくては」
と思わせるものがなかったからです。
同じことを言った他人の意見が通じたというのは、
彼にはそういうものがあった、ということにほかなりません。

思いが通じるかどうかは、
言葉を発する前に勝負がついていることが案外多いのです。(略)

人は他人の意見をなかなかきくものではありません。
「正しいから聞く」のではなく、
「この人がいうから、聞こう」
と、関係が逆転していることを、まず頭に叩き込んでください。 
2014-12-17 width=22「自分を必要としてくれているところ」から始める

順序としては、
起業家をめざすならば社会のニーズのあるところで、
会社で働こうとするのなら自分を必要としてくれるところで、
まずは自分のできそうなことを選らぶ。
そして一日も早く仕事を軌道に乗せる、
一日でも早く基本的な仕事を覚える。
まわりの人から認めてもらう。
こういうステップを積み重ねていけば、
仕事をやりたいようにできる日が、きっと来る。

「やりたいこと」に過度にこだわらない。
やりたくないことでない限り、
そこにニーズがあるのなら、まずはやってみる。
現時点でそれはあなたが一番やりたいことではないかもしれない。
しかし、そこで実績を積んでまわりから認められれば、
あとはやりたいようにやれる。

「好きなこと」に過度にこだわらない。
それが嫌いでない限り、相手があなたを必要としてくれるならば、
とりあえずはやってみる。
それは現時点であなたが一番好きなことではないかもしれない。
しかし、そこで実績を積んでまわりから認められれば、
好きなようにやれる余地は大きい。 
2014-12-16 width=22私が若い頃、恩師にこういう言葉をいただきました。
「運・鈍・根・金・健」
周囲に振り回されずに自己実現するには、
運気、鈍感、根気、金銭、健康が、
大切な条件というわけです。

必要以上にそれらを欲することは
無明(無明)にほかなりませんが、ある程度、
身に付けることで他人が気にならなくなります。
亡くなった母の口ぐせも、
「あなたはあなた、人のことを気にするな」。
鈍感なくらいでちょうどいいし、
周囲に振り回されるな、ということを意味します。
人生は、鈍感なくらいのほうが快適に過ごせます。 
2014-12-15 width=22千人の数より
一人の本気

意欲のない千人より
意欲に満ちた一人が未来を変える

はじめは、たった一人でも
強い意欲は、伝播(でんぱ)して
他人の意欲まで高めてしまう

本気の人に、人が集まる
世の中は本気の人が現れるのを待っている
ならば
自分がまずその一人になる

未来を変えるのは、常に一人の本気から 
2014-12-12 width=22今の日本の多くの忙しい(そして忙しがりやの)大人たちは
友だちづき合いもできなくなってきているようだ。
友だちがいない人も多い。親しい友だちがいる人でも、
その友だちとなかなか合うことができない。

たしかに「したいこと」や「しなければならないこと」の
リストの中には入っているのだが、ほかの用事
(たいがいいつも仕事や商売の用事なのだが)と比べてみると、
こちらの方が大事だ、こちらを優先すべきだ、とは思えない。
ほかの用事を先に選ぶ方が、なにかの役に立つし、
得になるという計算が働いてしまう。(略)

友だちというのは辛抱強く待ってくれるからこそ友だちなのだから。
自分の家族とのつき合いでも、似たようなことが
起こっているはずだ。
家族の団らんはそうやって、いつも後回しにされ、
日本から団らんそのものがどんどん減ってゆく。

愛は、それがなんの役に立ち、
なんの得になるかにはかかわらず、
おしげなく相手のために時間を使うことだろう。
つまり、愛はスロー、
つまり、ゆっくりとしたものなのだ。
時間がかかる。
だから時にはめんどうくさい。
でもだからこそ、愛は愛なのだ。 
2014-12-11 width=22余計な言葉が多く、それでいて文章をきちんと
完成させられないのは、しゃべりながら考えているから。
一度、自分が話しているところを録音して、聞いてみてください。
できれば、文字に起こして、ムダな言葉を削ってみましょう。(略)

「○○なんだけど、実はそうじゃなくて、
 こうだったんだけれども、でも、実は…」
たくさん喋っているのに、結局何が言いたいのかよくわからない
文章やいつまでも「。」にならない文章。
聞いている方は、かなり辛いです。

日本語には美しい表現がたくさんあります。同じことでも、
角を立てずに立てる言葉や言い回しがたくさんあります。
でも、曖昧で、遠回しで、
わかりにくいのが日本人の美徳ではないはず。
特にビジネスの場面では、
きちんと言い切る勇気を持つことも大事です。 
2014-12-10 width=22「巧く話そう」と色気を出すな

相手が知らない人であれ、よく知っている人であれ、
緊張してしまうのは「巧く話してウケたい、評価されたい」
という色気があるからではないでしょうか。(略)

でも、話が巧いかどうかなんて、聞き手には興味のないこと。
「今日、自分が持って帰りたいものを、
 この人が伝えてくれるかどうか」です。
今日の会議、プレゼンで相手に一番伝えたいことは何か。
それは本当に相手にメリットのあることか。
相手の求めているものは何なのか…
話の巧拙より、本当の「WIN−WIN」で、
メッセージの中身にしっかり目を向けるのです。 
2014-12-08 width=22プラスもマイナスも隠さず伝えること。
プラスの情報も、マイナスの情報も、
上司にはつまびらかに伝えることが大切。
言いにくいことほど、相手には重要な情報です。

企画を提案する時にも同様。
「NO」と言われないよう、企画のプラス面ばかりを
強調する人もいますが、マイナス面を隠そうとすれば相手は警戒し、
「YES]が遠のいてしまいます。

上司や部署全体にとって、どんなプラスがあるのか。
企画の概要とメリットを説明したら、上司が気にしそうな
デメリットについても、相手に指摘される前に自分から伝えましょう。
もちろん、その対策もしっかり考えておくことが肝心です。
 
2014-12-05 width=22二種類の「歩く」
目的地への移動と、目的地のない散歩。
人生にはその両方が大切なのだと思う。

しかし現代の日本人の多くは、目的地に向かってまっすぐ歩く
ばかりで、散歩の方を忘れかけているのではないか、
とぼくは心配している。
ブラブラと散歩するときのように、
これといった目的もなしに、自由にのんびりと過ごす時間を、
ぼくたちはどれだけ持っているだろうか。
それもまた経済のモノサシによって、何の役にも立たない
「ムダ」な遊びとして切り捨てられようとしているのではないか。

歩くこと、それがスローライフの第一歩。
それも目的地へとまっすぐな道をはずれて寄り道したり、
遠回りしたり、道草を食ったりすること。
乗り物にも乗らずに歩く。
タダだし、からだにも環境にもいい。
誰にも迷惑をかけない。

ひとりでゆっくりと、のんびりとそぞろ歩く。
なんというぜいたく。
好きな人と並んで歩く。
なんてロマンチックだろう。
だまっていたっておたがいの気持ちが通じる。
大切な人とよりそって歩く。
相手の歩調に合わせて。
ふだん話しにくいようなことも話せるだろう。 
2014-12-04 width=22なぜ生きづらいのか…
それは人間が人間らしく生きることが難しくなっているからだ、
と僕はいいたい。

人間らしく生きるとは、たがいにみとめ合い、
分け合い、助け合い、愛し合いながら生きることだ。
そのためには人と人との関係に
たっぷりとした時間を注ぎ込むことが必要だ。
しかし、そういう時間を過ごせる人が少なくなってきている。
だから、みとめ合い、分かち合い、助け合うことが難しい。
愛があぶない。

ホッとする時間、楽しい時間、愉快な時間、
なごやかな時間、こころ休まる時間、ロマンチックな時間。
本人が楽しんでいるという以外には、これといった意味も目的もない
こうした「ムダな」時間はどんどん節約され、手元から消えて行く。
人々はこれを「時間がない!」と叫ぶ。
そう、そのとおり、人間が人間らしく生きるための時間が
もうあまり残っていないのだ。(略)

もう一度確認しておきたいと思う。
人生には、はぶけないし、
はぶいてはいけない時間があるんだ、ということ。
その時間を守るためには、人にのろまといわれたり、
スローとバカにされたりするのを恐れないことにしよう。
愛はゆっくり。
ゆっくりでいいんだよ。 
2014-12-03 width=22話はシンプルなほうがいい。
自分の意見を述べたり説明したりするときは、
シンプルで簡潔であるほど相手に伝わる。

それはだれでも頭でわかっているはずだ。
それなのに、なぜそうできないのだろう。
なぜダラダラ長くなってしまったり、要を得ず、
わかりにくい話になってしまったりするのだろう。

それは相手が求めていることと、
自分が話したいことの違いを理解していないからだ。
わかりやすく話ができない人の多くは、
「自分がなぜそう考えたのか」を順を追って説明してしまう。
しかし、聞く側は「要は何?」というのを知りたいと思っている。

聞きたい順番と話したい順番は逆なのだ。
自分の論理が先行していると、なかなかそれに気づかない。
やはり、まず相手の気持ちを考えて話す練習が大切なのだ。 
2014-12-02 width=22私はこう思っています。
「先行きの苦労を心配して生きていたって、
 明日死んでしまうかもしれない。それなら、
 いつ死んでもOKと言いながら明るく生きたほうが楽しい」

せっかく生きているいまを、
楽しく生きていかなくてはもったいない。
起きたことに文句ばかり言って、
起きてもいないことを心配していたら
毎日がつまらないまま人生が終わってしまいます。
人生は一度きり。
本当に一度きりなんです。
だからこそ尊い。

どうせなら明るく前向きな気持ちで、
毎日の仕事を楽しみながら生きた方が、
悔いのない人生を送れる。
私はいま、心からそう思います。 
2014-12-01 width=22大宮営業所に異動になったとき、大宮のスタッフからよく
「所長、ここは上野じゃないから売れませんよ」
という言葉を聞きました。私はそのたび、
「『上野じゃないから』『東京じゃないから』なんて
 ウジウジしているのは大嫌い。
 自分のいるところが世界の中心で、
「やってみなくちゃわからないでしょう、
 やってみたら売れるかもしれないじゃない」
と言い返しました。そして、

 いちばんいいところだと思えばいいじゃない」
と言ったのです。

「自分のいるところがいちばん」
と思わない限り、いつまでたっても
「あの売店は立地条件がいいから」とか、
「あそこは人通りが多いから」と思ってしまいます。
そういう人は、自分のところが売れない理由を探して、
「立地が悪いのだから仕方ない」
「人通りが少ないのだから仕方がない」
と安心して、何もしないのです。

できない理由を見つけて、何もしないのでは、
仕事は楽しくありません。
「自分が働いているところが世界の中心で楽しい」
と思いベストを尽くさなければ、そこで働く意味がありません。