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ことば探し
★チャンスに立ち向かうことを恐れません★

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■「今日のことば」カレンダー 2013年12月■
2017年 : 1 2 3 4 
2016年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2013-12-27 width=22《お礼》
今年は、本日で終了とさせていただきます。
この一年「ことば探し」を読んでいただきありがとうございました。
新年は、6日からアップいたします。
また、来年もよろしくお願いいたします。

みなさま、どうぞ、
良き年、楽しき年、あたたかき年をお迎えくださいませ。
そして、来年も元気でいきましょう。
本当に、ありがとうございました。

《清潔》
身体、衣服、住居、を不潔にしないこと。

清潔は相手に好ましい印象を与える。
また、自分の健康と心の緊張感を守るためにも
清潔の徳は求められることである。(略)

華美でなくてもよいから、
いつも清潔にしておくという習慣は、
あなたの他人からの信用を増やす力ともなる。 
2013-12-26 width=22「身近な相手に自分の望みを伝えるにはどうすればいいか」

1.伝えたいことをしぼる
  言うことは一度に一つ。そして現実的、具体的に

2.時と場所を選ぶ
  話しを切り出すタイミングはとても重要。
  いちばんいいのは、相手も自分もゆったりしているとき

3.前向きに始める
  相手の断罪をしたり、最後通牒を突きつけようとせず、
  関係をよくしたいと願っているのだと、ということが
  伝わるように始める

4.事実をあげる
  望んでいることを相手に理解してもらうためには、
  具体的な事実をあげるのが役立ちます。  
  実際にあったことを話します。

5.気持ちを伝える
  その事実によって、どんな気持ちになったかを、
  なるべくシンプルな形で言葉にします。

6.相手の言い分も聞く
  思い込みだけで話したり、相手の意図を一方的に解釈することは
  避けて、きちんと確認にすることが重要

7.実行可能な提案をする
  相手に取って、実行可能な範囲のことを提案するのが、
  望みを伝える上での一番のポイント。

8.前向きに終わる
  対話というのは、自分と相手とのやりとり。相手の反応が、
  期待したとおりでなくても、「どうして?」と責め立てず、
  次にまた話しができるような終わり方し、
  対話を再開できることが大切なのです。  
2013-12-24 width=22ひとつのパンで自分でおなかが満たされるよりも、
多くの人がたくさんのパンで満たされていることに
共感することのほうが、より大きな喜びを得ることができます。

仮にパンがひとつしかなかったとしたら、
ちぎって分ければいい。
多くの人たちにちぎって渡したとき、
その人たちの喜ぶ顔を見て、あなたには、
次のパンを探しに行く勇気がでてきます。

喜びの顔をたくさん見たほうが、次の動機がわいてくる。
与えたら、より与えたくなる。
与えつづける人に、喜びがたくさん返ってくるわけです。 
2013-12-20 width=22しばしば自分自身の感情がまったく見えていない人がいます。
彼らは、別に現実から目を背けているわけではありません。
彼らは、自分の体のなかで生じる感情のサインに、
ただ本当に気がついていないのです。
そもそも、そのようなサインの強さに違いはあるにしても、
サインを認識して解釈する能力にも、人による違いがあるのです。

自らの感情を「感じる」ことが苦手で、自分が怒っていること、
悲しんでいること、嫉妬していること、恐れていることに
気づくために、何日も要する人がいます。
「自己無意識的」な人たちです。

もう一方の人は、「自己意識的」で、自分の考えていること、
感じていることをはっきりと自覚していて、
自分の体が発するメッセージに敏感です。(略)
彼らは自分の体が送るメッセージにものすごく敏感になりすぎて、
動けなくなることもあるほどですが、
この敏感さが役に立つこともあります。
人との共感能力に、この敏感さは重要な役割を果たしていますし、
大切な人とケンカになったときでも、自分の感情を
よくわかっていれば、誤解を避けることができるでしょう。 
2013-12-19 width=22社員が協力し合う体制ができている優れた会社を取材すると、
共通して感じるのは、社員が礼儀正しく謙虚で、
心遣いができ、きちんとしているということです。
心遣いができる理由は、個人の資質や性格というよりも、
周りの人がみんなそうだから自然と体になじんでくのだと思います。

ちょっと気づいたことがあると、みんなで相談したり、
引き継ぎカードのようなものに注意事項を書いて共有したりします。
こうして習慣化されるわけです。
よく考えてみると、当たり前のことですが、それを組織全体で
しっかりと実行できている会社は意外に少ないものです。

周りを見回してみると、年齢を問わずこのような誠実な人は、
少なくなっているように見受けられます。
しかし、いくら周りの人がルーズでも、自分だけは誠実なふるまいを
することができれば、周囲も認知してくれるようになります。

何かあったら、自分から「手伝いましょうか」と声をかける。
日頃の言葉遣いを丁寧にする。
オフィスを出るときはみんなに必ず挨拶をしてから帰る。
仕事の引き継ぎなどはしっかりやる、など。
このような当たり前のマナーがしっかりできるだけでも、
周りからの評価は大きく変わります。 
2013-12-18 width=22プラスの気持ちを生き生き伝えるためには、
「表現力」を磨くことが必要です。
さっそくやってみましょう。

S男さんは、いつも仕事ぶりに感心した後輩をほめてみました。
「君は女なのに、仕事ができてうらやましいなぁ。
 僕なんて、いつもとろくて困っているのにさ」
後輩は内心、女だから何?と思いつつ、
「とろいなんて、そんなことないですよ」
と、S男さんを慰めるはめに…。
おやおや、ちっともほめたことになりませんでしたね。

T子さんは、同僚をほめてみました。
「あなたって、いつもハッキリしててすごいよね!」
言われた相手は「そう?」と答えながら、
ひょっとして皮肉かしらと身構えました。 
2013-12-17 width=22孤独な状態になったらどうすれば良いのでしょうか。
『いまさら状況を改善することは無理だ』
とあきらめてしまったら、そのままです。
本来は、あきらめずに、自分の本音を語り、
共感し合える人を探す努力を続けることです。

しかし、それが難しいなら、対処法としては、
たとえ孤独な状態のままでも、自分なりの指針を持ち、
真摯に仕事をしていく姿勢を保つことです。
そうすると、誰かが自分を見ていてくれていて、
『よく頑張っているね』と言ってくれるかもしれない。
言ってくれなくても、少なくても、
『自分はしっかりやっている』
というプライドが支えになってくれます。(略)

まずは目の前のことに真摯に取り組むことです。
自分がそこで投げやりにならない、自暴自棄にならない、
その上で、ちょっとだけ勇気を持って、人に関心を持ってみる、
人の話を聞いてみる、ネットで同じような人がいないか探してみる、
そんなところから、自分だけじゃないんだ、という気持ちを持つ。
そのうえで、自分から何らかの一歩を踏み出してみる。
仕事で成果を出して劇的に状況を変えようとではなく、
小さな一歩から。
たとえば、警備員さんや掃除のおばさんと仲良くなる、
自分からちょっと挨拶する、そんなところから始めてみては
どうでしょうか。
『自分は理解されなくてもいいんだ』と、
見切ってしまうのでは、本当にもったいないことです。 
2013-12-15 width=22お酒に強い、ということは、
決して量がいける、ということではないのです。
たくさん飲めたって、酔いつぶれたら弱いのと同じ。
早い話、自分の適量を知っている、ということでしょう。
これ以上飲んだらどうなるか、それを把握して
いちばん楽しくいられる状態をキープできる。
明日のこともちゃんと考えられる、
そういう人が最もお酒に強いということになるのです。(略)

ある飲み会で、AさんとBさんが険悪な状態になりました。
仕事のことで、どうやら何か行き違いがあったようです。
お酒が入るに従って、Aさんはだんだんと興奮してきて、
Bさんに、
「おまえは口のきき方が生意気なんだ」とか、
「おまえは躾が悪い、片親だから、育てられ方が悪かったんだ」
とか、ほとんど言いがかりみたいなことを言い出したのです。
Bさんは黙りました。
聞いていて、周りのみんなもとても不愉快になったのですが、
仲間の一人がまあまあと間に入り、その場はなんとか収まりました。

翌日、AさんはBさんに謝ったそうです、その時、
「どうかしてた、酒が言わせたことだと思って忘れてくれ」
と、言ったというのですが、
私はそれを聞いてもっと不愉快になりました。

酔ったら何でも言っていいのか。
酔わないと言いたいことも言えないのか。
酔って本心が出ただけじゃないのか。
シラフの時に言えないなら、酔った時にも言うな。
何でもかんでもお酒のせいにする、
そんな奴はお酒を飲む資格はありません。

いっぱしの大人が口にしたことは、酔っていてもいなくても、
ちゃんと責任を負わなければならないのです。
酔うと、つい気がゆるんでしまう…
それがリラックスにつながるわけですが、
飲み屋は自宅の居間ではありません。
自分のリラックスが、他人のストレスにならないよう、
スマートにカッコよく、今夜も飲みたいものです。 
2013-12-13 width=22「幸せって何なの?」と考え始めると、
迷路の中に入り込んでしまいます。
それで、何人かの女性に聞いてきました。
まとめると、こんな感じになるでしょうか。

「愛する人と結婚して、子どもを産んで、かけがえのない家族を作り、
 老後も心配いらないくらいのお金があって、やりがいのある仕事を
 持ち、何でも話せる友人がいて、健康である」
すごいの一言に尽きます。これぞまさに幸福の鑑(かがみ)。
手に入れられるものなら、私もそのすべてがほしい。

けれど、そんな私も少しずつ年を取りました。
少しは経験も積んだし、さまざまな人も見てきました。
そして今、思うのです。
それらがすべて揃うなんてことが本当にあるのだろうか。
一見、というのはあります。
結構あるかもしれない。
あんなふうに生きられたら、どんなに幸せだろうと、
羨ましく思う人が私の周りにもたくさんいます。

けれど、時間がたつにつれ、そこに他人にはわからない、
知られたくない葛藤がどれほど隠されているか、
垣間見えるようになってくるのです。
あの人と結婚できなかったら死ぬと言っていたカップルは、
見事離婚してしまいました。離婚とまでいかなくても、
愚痴不満を聞かされるケースはいっぱいあります。(略)
お金があるけれど、それにまつわる
兄弟親戚とのトラブルが絶えない。
健康には自信があったのに、最近どうも具合が悪くて不安。
それらのことが、いっぺんでないにしても、
入れ替わり立ち替わりやってきて、幸福の邪魔をするのです。

こんなことを書いたのは、何も人様の幸福に
ケチをつけたかったわけじゃありません。
いろんな人を見るにつけ、所詮、条件として挙げられる幸福など、
はかないものだなぁと、実感するようになったということです。 
2013-12-12 width=22人間関係は約束を一つずつきちんと守ることによって築かれる。

心理学者のフランク・ブラウンは、責任を果たすという観点から、
成熟した人間関係を次のように説明しています。

「成熟した人間関係とは、仲間同士がお互いに
 『すると言ったことはする』という関係だ」
なんと当たり前で、わかりきったことでしょうか。
問題は秩序が乱れることではありません。
人はそれが異常でない限り、
組織的な混乱には耐えることができます。
友だちや仕事仲間にとって耐えられないのは、
つじつまの合わない行動と守られない約束です。

相手がくれると約束した電話を結局はすっぽかされたと
いう経験は何度あるでしょうか。
こうなるとその人との関係はだんだん希薄になっていきます。
けれども、自分が約束をきちんと守れば、
相手の時間や気持ちに対して敬意を払っていることになります。 
2013-12-11 width=22おそらく、人間の陥る最大の誤りは、まず、
人に何かをしてあげたらすぐ見返りがあることを期待すること、
そして次に、見返りは自分が与えたものと同程度の価値を
期待することだろう。

だが実際には、なんらかの返礼を受けたとしても、
ずっと後になってからということもよくあるし、
内容の点でバランスがとれていないと思うことも多いだろう。
相手がお返しをしたくもできない状態の時もある。
つまり、見返りを期待すると、いずれ落胆する確率が高い。(略)

私は、テンプルトン財団の創始者で、慈善家として世界的に有名な
大富豪ジョン・マークス・テンプル卿が、あるとき
私に語った言葉を忘れることができない。

「人に与えることの本当の報酬は、与えがいのある人に
 与えた後に感じる『心温まる嬉しい気分』なのだよ」

このことは、誰にとっても真実に違いない。
あなたが誰かに何かを与えた時、受け取った人が喜びを感じれば、
あなたもそれと同じくらいの強い喜びを感じる。
なぜなら、そのときのあなたは精神性が豊かになるからである。
実は、それ以上重要なことは、本当は一つもないのだ。 
2013-12-10 width=22「もう」より「まだ」

魅力的な人になりましょう。
人の魅力は、
年齢に関係ありません。
「もう30歳、もう若くない」と、
しょぼくれている人ではなく、
「まだ60歳、まだやれる」と、
イキイキしている人が魅力的です。

元気のある人になりましょう。
元気のある人は、
ピンチのときにも笑っています。
「もうダメだ、もう最悪」と、
現状を悲観する人ではなく、
「まだ、はじまったばかりだよ」と、
未来に逆転を考えている人が元気なのです。

強く生きていける人になりましょう。
強く生きていける人は、くじけない人です。
「もうこれ以上できない」と、あきらめないで、
「まだまだできる」と、
やり続ける人が強いのです。 
2013-12-09 width=22失敗することで『マイナスの感覚』に
陥ってしまう人が多いようですが、僕は反対に、失敗すると、
「しめた!これはネタになる」とニヤけてきます。
すんなりうまくいった話しなど、あとで人に話しても
ちっとも面白くないからです。

ちょっと遠回りして、何度も苦労した話しの方が、
必ず人は面白いと思って聞いてくれるし、
何よりも、人は僕の話を聞いて失敗せずにすむわけです。
「こういう失敗が必ずあるから、注意したほうがいいよ」
と僕も人に教えてあげあげられるのですから、
僕らは自分たちのことを「失敗先発部隊」と言って、
失敗を大歓迎して、克服することにより、
人の役に立つことができることを喜んでいます。

マイナスの感覚を起こす人は、2〜3回失敗すると、
「やっぱり無理だ」と思ってしまうようですが、僕などは、
「10回失敗したほうがおもしれぇ」と思っている人間なので、
少々の失敗では傷つかないのです。
反対に失敗で傷つく人は、絶対に失敗したくないと、
失敗すること自体を怖れているから傷つくのです。 
2013-12-06 width=22朝はダメだという人がいるかもしれない。
でも思い出してほしい。
遠足や修学旅行の朝はいつもより早く起きられたことを…。
大人になってからでも、旅先ではいつもより早起きであるはずだし、
女性の場合なら、お気に入りのニューファッションに
身を包む日にはさわやかな目覚めになるだろう。(略)

つまり、楽しみがあれば人はさわやかに起きられるのである。
「朝、起きるのがとても楽しい」
こういう日々を送るように心がけるのある。
一日の行動スケジュールの中に、何か一つ楽しい事柄を加えるとか、
会うのが嬉しい人に出会うようにスケジュールを組み、
その実現をイメージしながら寝床からでるのである。 
2013-12-05 width=22「何時までにこの仕事を仕上げなければならない」
「何日までに勉学を終えておかなければならない」
人間は往々にして、この種の締め切りというか、
タイムリミットが設定されないとなかなかやる気を起こさない。
適度なプレッシャーは、頭脳の活性化、あるいは集中力と
いうことに関してなくてはならないものだし、
能率的な時間の使い方においては有益である。

しかし、たとえば、机の上にやらなければならない仕事や
勉強の書類が山積みしていたり、1日の行動スケジュールが
びっしりあるとしよう。
多くの人はそんな状況に陥ると、
まず何から手をつけようかと、時間を費やすし、
「今日一日でこんなにできないのではないか」
とのあきらめや恐怖心、プレッシャーにさいなまれるのでは
ないだろうか。

こんな時プレッシャーを取りのぞくために、
やらなければならない仕事や勉学の優先順位をつけて、
重要なものからすませることが大切だが、もし、
机の上にあれもこれもと書類や関連する書籍があるなら、
当面関係ない書類や書籍を机の上から片づけてしまえば、
過度のプレッシャーから解放されて、
頭脳を活性化した状態を保てるだろう。 
2013-12-04 width=22《心に届く「承認」と届かない「承認」がある》

私たち人間は、賢くなりすぎたのかもしれない。
一生懸命な子どもを見て、「うれしい!」と心が言っているのに、
「うれしい!」とは口にしないのだ。
「それでいいよ」「頑張っているね」「えらいね」などと言う。

「好きだ!」と心が言っているのに、口では、
「いい人だね」「やさしいね」程度に留める。
すべて頭の働きである。
賢い頭が感情表現を抑え、「評価」の言葉を作りだしてしまう。 
2013-12-03 width=22あなたの心を支えるのは
「いつだって、どんなときだって、
 必ずなんとかなるんだよ。大丈夫だよ」と、
ある意味では理屈も根拠もなく思えてしまう力です。
実際、そう思える限り、私たちは大切な分岐点で、
よりよい選択を重ねてゆけるのです。(略)

お金がある、収入がいい、地位がある、
周囲から高く評価されている、業績、成績がいい。
極論に聞こえるかもしれませんが、それらは、みな砂上の楼閣です。
砂上の楼閣を支えに過ごしてきた人は、お金がなくなり、
収入が減り、地位を失い、評価、業績、成績が落ちれば、
あると信じていた自信も消えてしまいます。

本物の自信とは、
「自分の身体と心だけあれば、どんな場面でも、
 どんな状況もで、十分な喜びや楽しみを見いだし、
 育みながら生きている」
と思える心持ちのことですね。
悲嘆に暮れそうなときにも、
それを思い起こせる心持ちのことです。 
2013-12-02 width=22原則として、自分が期待するほど他人は
思い通りに動いてくれません。
だから、いろんなことを他人任せにすると、
いちいち裏切られて怒りが湧いてくるんです。

これは当たり前の話ですけど、
もともとゼロだと思っていれば、
1が返ってくるとすごく嬉しいわけです。
相手に感謝できる。
だけど10も期待していると、
8が返ってきても、すごく不満を覚えるわけです。

これは決して「他人を信じるな」とか、
「信用できたもんじゃない」というようなことを
促しているわけではないんです。
そうではなくて、人の常として油断すると、
つい他人に自分勝手な期待をしてしまうものだと、
考えるからなんですね。