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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2012年10月■
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2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2012-10-31 width=22すんでしまったことは「大成功!」
そしてこれからのことは「大丈夫!」
今いる自分を信じて、そして信じられる自分を肯定的に
認めていれば、何事も「大成功!」だし「大丈夫!」なんです。

この「大成功!」と「大丈夫!」の連呼で、店のスタッフや、
家族や、友人知人、恩人、仕事相手を巻き込み、
引っ張り込んでいけば、みんなのエネルギーが渦巻き、
結集して、大きなうねりを生み出していく。
今までもそうでしたし、これからもそうありたいと念じています。 
2012-10-30 width=22十分に睡眠を取ることで、記憶が完全に消え去って
しまうわけではもちろんありません。
しかし、人間には不愉快な記憶は消化されて、
そのうち気にならなくなっていく、
自発的には思い出すことがなくなっていく、
そのような合目的な脳のメカニズムがあるのです。
その記憶が処理されるプロセスに、
睡眠はとても重要な役割を果たしていると考えられています。

寝て忘れられる、正確には
「寝て気にならなくなる、別のことを考えられる」
と言うのは、健康な脳の機能でもあるのです。
人間の記憶には自然な「治癒能力」があるのです。(略)

気にならなくなる、忘れるというのも、
高度で重要な脳の機能です。十分な睡眠を脳に与えてあげて、
イヤな記憶を処理しようとしている脳を助けてあげましょう。 
2012-10-29 width=22八割は淡々と、二割は情熱的に。
どの職業にも共通することでしょうが、八割程度は淡々と過ごし、
残りの二割で少し情熱を入れるぐらいのコミュニケーションが、
距離感を保ち疲れないコツだと思います。(略)

情熱は許せますが、いつも感情的で怒ったり悲しんだり
していては安定した人間関係はなかなか構築できません。
とりわけビジネスの場面では、淡々と接するように
努めるのも、一種のコツだと思います。
あくまでビジネスでの場面ですが、
「淡々と、ときにパッション」とうのは、
感情コントロールの上で使えるこころがけだと思います。 
2012-10-26 width=22河中さん(現中川電化産業会長)は、僕によくこう言います。

50年で集大成せよ。
20代=体を鍛える
30代=勉強する
40代=スタートする
50代=つぼみをつける
60代=花を咲かせる
70代=実らす
80代=収穫

「焦って短い銃身の鉄砲をつくったらあかん。
 銃身の短い鉄砲は命中率が悪い。
 だから、じーっと自分の中で蓄えをつくり、
 経験を積んで、一発でど真ん中を撃ち抜くような、
 長い銃身をつくれ。それが成功だ」

どっしりと腰を据え、長いスパンでものごとを考えて、
そのための土台づくりをしっかりしろということです。
事業や仕事に限らず、人生においても言えることだと思います。 
2012-10-25 width=22やってもやっても、前に進まない。
やってもやっても、成果が見えてこない。
これでいいのだろうか、このままでいいのだろうかという
疑問が湧き起こってきます。
おかしい、こんなはずではなかったという懐疑の念が、
あなたの胸に何度も何度も押し寄せてくるのです。
そして、ほとんどのひとは、残念ながらそこでやめてしまうのです。

そんなとき、周りのひとは誰ひとり応援などしてくれないのです。
それでも、たったひとり断固としてやり続けるあなたは、
どんどん孤独になっていきます。
そして、あんなに固かった信念も揺らぎはじめてしまうのです。
でも、ほんとうはだめになってしまったわけではないのです。
あなたはまだ倒れてしまったわけでもなく、
溺れてしまったわけでもないのです。
まだ、前に進めるのに、自分で、もうだめだと諦めて、
前に進むのをやめてしまうのがほとんどのケースです。

だめだからといってやめてしまったら、
あの元の場所に戻ってしまうのです。
どんなに苦しくても、いや、苦しいからこそ、
ここで頑張り続けなければいけないのです。
多くのひとは、だめだからやめてしまうのではなく、
勝手にダメだと思ってやめてしまうのです。
だめだと思っている間は、まだだめではないのです。 
2012-10-24 width=22私たちが、イライラする本当の理由は、
実は、自分や相手に特定の条件をつけるところに
あるのではないでしょうか。

さまざまな相手に対する不満感は
その特定の条件を満たせない相手を否定せずには
いられないことから来るものだと思います。

本当は相手をも肯定したいのに
否定せずにいられないという無自覚な葛藤が不安を生み、
イライラとなって現れるのです。
そして、さらに相手を否定せずにはいられない自分をも
否定せざるを得なくなり、いっそう深い不安感が生まれ、
いっそうイライラがつのってくるのです。 
2012-10-23 width=22毎日小さなことを改良していけば、やがて大きなことが起こる。
毎日少しずつ身体を調整すれば、やがて大きな改良が見られる。
それは明日ではない。
翌日すぐに起こるわけではない。
だが、いずれ大きな進歩が訪れる。
大きな改良を早急に期待してはいけない。
日々、小さな改良を求めるのだ。
それが変化を起こす唯一の方法だ。
こうして変化が起きれば、それは持続する。

(ジョン・ウドゥン、UCLAパスケットボールの伝説的コーチ) 
2012-10-21 width=22「あ」は、ありがとうの心です。 
他者への感謝と自分への謙虚な気持ちがあれば、
自然に出てくる言葉です。

「い」は、いたわりの心です。
自分自身をねぎら、相手もいたわって過ごすと、
安らかな気持ちになります。

「う」は、嘘をつかないことです。
他人に対してだけではなく、自分にも正直になることです。
嘘をなくせば誠実な人生が歩めます。
虚栄や傲慢な心から離れて、素直な心を取り戻すことができます。

「え」は、笑顔でいることです。
「笑い」は、人間だけに与えられたすばらしい特効薬です。
自分も相手も幸せにする笑顔、いつも笑みを絶やさずいると、
幸せは向こうからやってきます。

「お」は、思いやりです。
人の気持ちを思いやるということは、想像力が必要です。
相手の立場に立つということ、自分でなくて、
他人のことを第一に考える…それは子育てにも通じ、
社会をうまく生き抜くことにも通じます。
「思いやり」は、対局を見渡す視野の広さを育てるのです。 
2012-10-19 width=22別れ際、僕は言いました。
「必ず、また来ます」
その言葉どおり、一年足らずのうちに、
僕はふたたび屋久島を訪れました。
「また来ました!」

人はなにげない挨拶として「また来ます」と言いますが、
言葉だけでなく実行すると、がらりと変わります。
「また来ます」が、「また来ました」になる。
こんな単純なことで、ご縁はいっそう強くなるのです。 
2012-10-18 width=22塾に来る生徒たちが授業に身が入らないといった場合も、
多くはなぜ、何のために勉強するのかという
目的意識がうすくなっているからです。

そんな時、最低なのが、怒鳴ったり脅したりする方法です。
「おい木下、騒ぐんじゃない、静かにしろ!」
こんな叱り方は全く話になりません。
その場は静かになっても、根本的には何の
解決にもならないでしょう。
だから、新人の講師たちには必ずこう指導しました。

「今はむずかしいかもしれないが、
 人間にやる気を出させるためには、
 相手の心に訴えかけなくてはダメだ。
 君が通りいっぺんの紋切り型で伝えようとしても、
 心には何も残らない。
 何の成果にもならない。
 叱るんだったら、相手が本当だと
 得心するような工夫が絶対に必要だぞ」 
2012-10-17 width=22誰かの役に立ったり、
誰かに喜んでもらったり、
誰かに必要としてもらったり…

そんな風に周りの人と係わっていく中で、
「お役に立とう」「喜ばせよう」っていう、
気持ちで接するだけで、逆に自分が与えられるんですね。

「与える生き方」なんて言うと大げさな気がしますが、
小さなことからでいいんです。
身近なことからでいいんです。
ほんの少し、行動してみるだけで、
いつの間にか、
何かの「思い」を手にすることができて、
いつの間にか、
「生まれ変わった自分」になっているかもしれません。 
2012-10-16 width=22「与える者は与えられる」という言葉は、
悪いものも一緒ですよ。
自分が与えたものが、ちゃんと返ってくるんです。

嫌な言葉をぶつければ、嫌な言葉をぶつけられ、
人に意地悪をすれば、意地悪をされ、
嘘をつけば嘘をつかれ、人を嫌えば人に嫌われ、
人の自信を奪えば、自分の自信も奪われるんです。
悪いものを与えたら、それが回り回って
ちゃんと返ってくるんです。

だったら、いいものを与えたほうがいいですよね。
いい言葉をかければ、いい言葉をかけられ、
優しくすれば、優しくされ、信頼すれば、信頼され、
笑顔でいれば、笑顔が返ってくる…
そんな「いいものを与える生き方」って、
ものすごく幸せですよね。 
2012-10-15 width=22成功するか失敗するかは、心構え一つで決まる、
といってもいいくらいなのである。
私たちが望むこと、期待することが実現できるかどうか、
心の持ち方ひとつなのである。

「幸福も何もかも、みんなめちゃくちゃ!」といつもこぼしている
人間は、これから先もずっとそんな人生を送ることだろう。
失敗するのではないか、そんなことばかり考えていると
何度だって失敗するものである。(略)

しかし、心構えを変えることがどれほど大切なことかに
気がついて本当に生まれ変わった人たちはたくさんいる。
どんなにつつましい仕事に中にも
偉大なことをなしうる機会は存在しているし、
成功への鍵は必ず見つけ出すことができるのだ。

だがそのためには、
「きっとうまくいく」という心構えが必要である。
そうした心構えがあってこそ、ほとんどの仕事を覆いつくしている
ありふれた日常というカーテンを開け放ち、
隠れた可能性を輝く陽光のもとにさらすことができるのだ。 
2012-10-12 width=22私の知人に、アスリートを対象にした
メンタルトレーニングをしている人がいる。
彼が集中力をアップするこんなトレーニングを教えてくれた。
テニスボールを床に置き、その上にもう1個テニスボールを積む。
それができたら、さらにその上にボールを積む。
テニスボールの3段積みだ。
さて、あなたにはできるだろうか?

某有名オリンピック選手は、
またたく間にこれをやってのけたそうだ。
子どもたちも、極めて高い確率で成功させる。
ところが、大人でこれをできる人はごくごくわずかだという。
違いはいったい何だろう?
答えは……「信念」だ。
「ボールを3個積み上げることができる」
そう信じるからできる。

やる前から「無理だろう」「意味ないよ」が
先に立つからできない。
違いはそれだけだそうだ。(略)
「無理だろう」「意味ないよ」が先に立つことで
私たちは多くの可能性を放棄している。
あなたの中には、どんな
「無理だろう」「意味ないよ」があるだろう。

…この子は伸びないだろう
…この子たちにそんなことを要求しても無理
…いくら自分が頑張っても、この学校は変わらない
…そんな理想の教育が実現するわけがない
…誰が何を言っても、この国に教育は変わりっこない
そうした「無理だろう」「意味ないよ」が、あなたの可能性を
眠らせ、あなたの目の前にいる子どもたちの可能性を
眠らせているのかもしれない。 
2012-10-11 width=22小さなことを大きな愛をもってする。
大切なことは、どれだけのことをしたかではなく、
そこにどれだけの愛を注いだかです。

どれだけのものを与えたかではなく、
そこにどれだけの愛を込めたかです。
神の前に小さなことなど、何もないのです。

              マザー・テレサ 
2012-10-10 width=22恐怖を払拭するために、むちゃくちゃな方法を
とっていることに気づいてさえいないこともある。
この現象をうまくとらえたジョークがある。

酔っ払いが街灯の下で四つん這いになり、鍵を探している。
警官がやってきて「何をしているんですか?」と尋ねる。
酔っ払いがろれつの回らない舌で「鍵を探しているんだ」と答える。
警官はさらに「どこで落としたんですか?」と尋ねる。
酔っ払いは「あっちだ」と言って一ブロック先を指さす。

警官は困惑したように頭をかきながら、
「あっちで落としたのなら、なぜここを探しているんです?」
と言う。酔っ払いが答える。
「こっちの方が明るいからさ」

困難や恐ろしい状況にぶつかると、
私たちはその解決策を、探すのが容易場所、
少なくてもなじみのある場所で見つけようとする。
本当の解決策は暗くてやっかいな場所にあったとしても、
そんなところは探してみようともしない。 
2012-10-09 width=22「おかしいときには大いに笑え、
 腹が立ったときには大いに怒れ。
 悲しいときには大いに泣け」

そうせずに、無感動になったり、感情を抑えすぎたりすると、
ため込んでいたものがいつか爆発したり、
心身の病気になるということが数多く報告されています。
同様の考え方は漢方医学にもあります。

自分のなかにあるつらい、悲しい、悔しいという感情を認めずに、
現実をポジティブ思考で「すべていいこと」と受け止めようとして
やせ我慢するのは、心身の健康に悪い影響を及ぼします。
好きな仕事であっても、休みをしっかりとるなど、
前向きに対するブレーキは欠かせません。

現状を、つらい感情も含めて素直に受け入れた後で、
その経験を前向きに活かしていこうとすることこそが
大事なのです。 
2012-10-05 width=22少なくても一生懸命やっている者を、
ちょっとした失敗で叱りつけてはいけないと思う。
ミスはミスとして
「これはこうするべきだろう、次はこうしたらどうだろう」
と建設的に持っていくのが正しい。
そして、次がまた非常に重要なのだが、
「なんでそんなことをしたんだ!」という言い方ではなく、
「何が原因だったの?」という言い方をするのである。(略)

「またやってはアカンで。で、何があったのや?
 あんなミスを起こすには理由があるはずや、よく考えてみよう」
と言えば、「お前は本来つまらないミスを犯すヤツではない」
という激励のニュアンスにもなる。

大事なのは上司も一緒に考えること。
「実はこれこれこうで…」
「そうか、根本の問題はここやな。わかったんなら今後は注意せい」
という具合である。
こんな調子でやれば必ず改善につながる。

そうして最後は必ず、良いところを取り上げて言い添える。
「でも、お前はいつも頑張っている。次に期待しているで」
こう言われて発奮しない人間はいない。
ガミガミ叱られるより猛烈に反省する。
ミスによって進歩するというわけだ。 
2012-10-04 width=22人は目下に対してプラス思考ではなく、
ついつい反対のマイナス思考で接してしまいがちである。

私も母親によく言われた。
「あんた、歯を磨きや」その後必ず続く。
「磨かへんかったら虫歯になるで」
これもまさしくネガティブ(否定的)トーク。決して
「磨いたら一生丈夫な歯で美味しいものをバリバリ食べられるで」
とプラス思考では言ってくれない。
「勉強しいや」と言うときは必ず
「勉強せえへんかったら、後でろくなことにならへんで」と続く。
「勉強したら出世して、いくらでも稼いで世界旅行でも何でも
 できる」と励ますポジティブ(肯定的)トークにはならないのだ。

それがなんで悪いかというと、人の言葉は重いからである。
まして上に立つ人間の言葉は影響が強い。
言葉には心を支配する魔力があるのである。(略)

だからたとえ冗談や励ましのつもりでも、
マイナス思考のネガティブトークはいけない。
「頑張ったのに成績はいっこうに上がらないなぁ」と
言うのではダメ。プラス思考で、
「今回は成績が上がらなかったかもしれないが
 頑張りはすごかった。次はきっと良くなるで」
とやれば、必ず良い方向にいくのである。 
2012-10-03 width=22人と自分を比べるということは、必要なことです。
他人と自分を比べることではじめて自分というものが見えて
くるのだし、自分を成長させるのに必要な課題もわかってくる。

だいいち無人島に住んでいるのではないのだから、
周りの人と自分を比較しないで生活できるはずがありません。
だから、人と比べるなとは言いません。

ボクが言いたいのは、
「人と比べてもいいけれど、それで腐っちゃダメだ」
ということなんです。(略)

自分より優れていると思える人がいたら、
「ああ、自分はダメだ」としょげてしまうのではなく、
「この人から教えてもらおう」と思えばいいのです。
もちろん、実際にアドバイスを求めたり指導してもらったり
しなくても、その人をこっそり観察して、
そこからヒントを盗めばいいのです。そうすると、
その人がどういうことをやっているのかがわかってきます。 
2012-10-02 width=22自分自身が仕事をしてきたなかで最も大事にしてきたことの
ひとつが、クイック・レスポンスという行動です。
とにかく、すぐ返事をする、これが第一です。

たとえば、営業に行った先で宿題をもらって帰ってきた時…
次に訪問するまでに完璧を期した資料をまとめて持参するのは、
もちろんですが、それよりも帰社した直後に、まず相手方に
一報を入れるのです。

その返事は、相手が期待している内容が10だとして、
仮にこちらに1の内容しかなくてもいい、
大切なのはクイック・レスポンス。
相手はこちらからの返事が届いたのを見て、必ず、
「すぐに考えてくれたんだな」と思ってくれます。
しかし、返事が1週間後だったら、たとえ、8〜9割の
返事をしたとしても「なんだ、反応が遅いな」という
印象になるから不思議です。

まずは1割の内容でいいから、すぐに返事を。
そして、次に訪問する時には、出された宿題に対して、
ビシッと整った答えを持っていく。
この2段構えをすると、お客様の信頼は驚くほど高まります。 
2012-10-01 width=22当たり前のことを言い訳にしてはいけない。
「今は世界的不況だから、売れなくてもしょうがない」
「円高だから、努力してもいい結果が出ないの仕方ない」
「相手の会社も厳しいのだから、がんばれといわれても」
こんなふうに、誰もがわかりきったことを理由にして
言い訳したところで、何の意味もありません。
また、その理由を上司が容認してしまったら、
営業という職業自体が成り立たなくなってしまいます。

そこでたとえば、こんなものの見方はどうでしょうか。
「不況下でも売れる市場を探しています。
 少子化でひとりの子どもにたくさんのお金をかける
 家庭が増えているジュニア関連。
 団塊の世代の定年の本格化してシニア関連。
 好きなことにはお金を使うマニア関連は有望です。
 新規の開拓に少々時間はかかりますが、がんばります」

言い訳の前にまず、別の切り口を考えられる
ビジネスパーソンになることです。