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ことば探し
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2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2012-01-31 width=22他人と自分を比較することでは脳は喜びません。(略)
脳のメカニズムから考えれば、自分と他人を
比較することはデメリットだらけなのです。
大切なのは、自分自身の「喜びの感覚」です。

人間の脳は、自分が少しでも前に進んでいれば、
「喜び」を感じるようにできています。
進むペースが速い人もいれば、遅い人もいる。
人それぞれなのです。
ペースの速さがどうであれ、とにかく少しでも
前に進んでいれば、喜びを感じられるはずです。 
2012-01-30 width=22道なきところ
わが道あり

夢を語っただけで、言われることがある
「うまくいかないからやめた方がいい」
「そんなこと言ったって、君にできるはずないじゃないか」
「君一人でやるというのか、冗談だろう」

その時、ワクワクする
「できたら、みんなびっくりするだろうな〜」

自分の道は、自分にしか見えない。 
2012-01-27 width=22私は、「がんばることは悪いことだ」と
言うつもりはありません。
何事も努力しなければ道は開けないもの。
一生懸命やることはとても大事なことです。

しかし、「がんばらなければ…」
という発想にとらわれすぎてしまうことによって、
自分を精神的に追い込んでしまう可能性が高いことを、
みなさんに、知っておいてほしいのです。

すべてのことを完璧にこなすなんて到底不可能です。
それを知らずにがんばり続けていれば、いつか
自分のキャパシティを超えてしまう日が必ずきます。
そして、挫折を経験すると、
「ああ、自分はがんばれなかったダメ人間なんだ」と、
また、自分を責めてしまいます。(略)

全力疾走ばかりしていては、当然いつかは息切れします。
たまにはひと息いれて、ゆっくり歩いて
景色を眺めてみるそんな姿勢が必要なのです。 
2012-01-26 width=22完璧主義は意味がありません。
決して否定するわけではありませんが、
すべてにおいて〈百発百中〉はありえません。

「あーうまくいかなかったらどうしよう」
「よーし、今度は完璧にするぞ」
これで、うまくいくのなら別にOKですが、通常は、
完璧すぎるがゆえに力みすぎたり、体調を崩したりします。
私は、時に楽観主義で良いと思います。
相撲は、当たり前ですが7回負けて8回勝てば勝ち越しです。
野球も3割打者は、一流の選手です。

人は、リラックスしてこそ最高の力が発揮できるのです。
完璧主義を捨てて、〈8勝7敗〉主義でいけばよいのです。
そうして、一歩一歩少しずつでも成長と成果を
だしているうちにコツをつかんで、物凄い人になるのです。
完璧な人生ではなく、人生を楽しんでください。
完璧じゃなくてもいいと思えば、
すぐに行動もできるようになります。 
2012-01-25 width=22「こんなときはどう言えばいいの?
 こんな人にはなんて伝えればいいの?」
と質問されることがあります。

それに対する私の答えは、いつも同じです。
「あなたが伝えたい本当の気持ちは何ですか?
 その人とどんな関係をつくりたいですか?」(略)

コミュニケーションで大事なことは、
「HOW TO(どう伝えるか」ではなく、
「WHAT(何を伝えたいか)」、
そして「WHY(なぜ伝えたいのか)」ということです。 
2012-01-24 width=22生命のスタートは、とても単純な構造で始まっています。
たった一つの細胞が生まれ、それがどんどん多細胞へと進化していく。
そしてカンブリア爆発(5億数千前の古生代カンブリア紀に
動物が爆発的に多様化し、大進化が起こった現象)と呼ばれる
劇的なドラマによって、生命は大きな進化を手に入れてきたのです。

こういった生命の歴史を考えてみると、生命というものは、
常に新しいもの生み出してきたということがわかります。
言い換えるなら、「生命は常に創造を繰り返してきた」と
言えるのです。

新しいものをつくる、新しい形になる、そしてそのたびに
新しい機能を獲得していく…まさに生命そのものが創造性と
切り離すことができないものなのです。

私たちが「生きている」ということは、すなわち
何かを創造し続けていることなのです。
何もそれは、芸術的なことでなくてもかまわない。
大そうなものを創造することではない。
日々の暮らしの中で私たちは何かを生み出し、変化し続けている。
だからこそ、人生は刺激に満ち満ちている。

アインシュタインが言うように、創造的であること、
いろんなものに感動しながら常に新鮮な気持ちで生きていく、
ということは、実は「生きること」そのものであるわけです。 
2012-01-23 width=22自分はどうせ頭が悪いんだ、父ちゃん、母ちゃんも悪いのだから、
自分も悪いのは当たり前だ、生まれつき能力がないんだから、
いくらがんばってもムダだ、そんなふうに勝手に思い込んで
いる人はいませんか。

あるいは、たまたま学校の成績が良くなかった、入学試験も
ダメだったし、入試試験でも最低のほうだった。
所詮自分は出来が悪いのだから、高望みなんてできないんだ、
そういうバカげた劣等感を持ち続けている人はいませんか?

それは全くの思い違いです。(略)
人間の脳には、生まれた時に予め決まっていることや、
あるいは限界などというものは一切ありません。
IQの50%は遺伝で決まると言いましたが、あくまで目安。
知能指数というものも、頭の良さの中の
ほんの一部の要因にしかすぎない。
IQの高い人が社会的な評価を受け、IQの低い人は、
いい仕事ができない、そんなことがあるはずありません。

脳は使い方次第でどんどん進化するものです。
意欲を持って前向きに生きてゆけば、脳の働きは良くなる。
どうせ自分はダメだと思い込めば、
脳もまたダメな脳になってしまう。
生まれつきの良い悪いなんて関係がない。
考え方次第で脳も自分も変えることができるのです。 
2012-01-20 width=22あなたは最近、「ありがとう」をいっているだろうか。
そういえば、ここのところ、ごぶさた……という人は、
知らず知らずのうちに、心のゆとりがなくなっているのではないか。

いくらがんばっても、何か空回りしているときがある。
必死でやっているつもりのときには、そのぶん、
人に対して鈍感になっているのかもしれない。
そんなときには、周りの人の心づかいにも気がつかず、
また、なかなか「ありがとう」のひとことがいえないものだ。
それだけ、心の中は「あせっている」ということだ。

「ありがとう」は、心のゆとりのバロメーターだ。
心にゆとりがあり、周りの人の「ありがたいこと」を
感知できれば、「ありがとう」が口から出てくるだろう。
心にゆとりがない人は、「ありがとう」をいえないものだ。 
2012-01-19 width=22同僚とまったく同じ行動をしていたら、
5年後、10年後は、同僚と同じレベルで終わります。
あなたもご存じのとおり、会社内での評価は、
絶対評価ではなく相対評価です。つまり、
あなたが同僚より仕事ができる・できないという
能力の格差で決まります。

同僚と同じ行動や習慣を続けて、
「5年後、10年後には同僚よりも
 一段高いレベルにいるはずだ」
なんて、考えていないですよね。

とはいえ、
社内では同僚や上司との付き合いも非常に大切です。
社内の人間関係を壊してまで実行するのはリスクが伴うので、
程度を考えて勉強時間を捻出し、勉強してください。 
2012-01-18 width=22成長する人が持っている3つの共通点

一つ目は、気配り、気が利く人。
簡単な日常業務の例で言えば、上司からある新聞記事の
コピーを取って欲しいと頼まれたとき。
ただコピーを取って上司に渡すだけの人と、
記事の横に、日付を書き添えたり、読みやすいように
拡大コピーをしたりして上司に渡す人との違いです。
その違いは、
「自分で考えて行動しているかどうか」にあります。

二つ目は、好奇心です。
「それは君の仕事じゃないだろう」と言われるくらい、
周囲に興味を持つ人は必ず伸びてきます。

三つ目は、礼儀です。
例えば、反対意見を言うときにも礼儀があります。
上司に「ノー」を言える職場にしようと提案すると、
無礼な態度で「ノー」を言う人がいますが、
これは勘違いも甚だしいというものです。
礼節を持って相手に理解を求める言い方をし、
そういう態度が取れるかどうか。
もちろん、これは「精神的な礼節」です。

気配り、好奇心、礼儀、
これらは、成長する人の共通点だと、
今でも自分に言い聞かせています。 
2012-01-17 width=22思うような結果が出なかったときからが
思考の始まりであり、本当の仕事である。

企画が悪かったのか、実行が悪かったのか、
タイミングが悪かったのか……。
失敗の中に宝が隠れているかもしれない。 
2012-01-16 width=22脳の働きの本質は「自発性」です。
脳に何かを強制することは、とても難しいのです。
脳はポジティブな期待やほめられた体験を、
とてもよいものとして受け止めます。だからこそ、
「教育過程においては基本的に、ほめることが大切」
といわれているわけです。

もともと人間のモチベーション(やる気)というのは、
その人の好きなことや、人からほめられた体験、人から認められる
といったポジティブなものからしか絶対に生まれません。
もし叱るなら、そのやる気を軌道修正する時だけにしてください。
行動自体を否定する叱り方は、やる気を削いでしまうからです。
これは、子どもだけでなく、社会人にも同じことがいえるでしょう。

なぜなら、脳が喜びを感じるためには、
「強制されたものではない」ことが大事だからです。
何をするにしても「自分が選んでいる」という感覚こそが、
強化学習にかかせません。
部下や子どもの主体性を引き出すためには、
どんな小さな事でもいいから自発的にやったことで、
「成功体験」を持たせることが大切。
成功体験なしには、脳は変わってくれないのです。
「喜び」がないと強化回線は回らないのです。 
2012-01-13 width=22職を失った人に対して、
「心配することないわ。あなただったら、
 すぐに次の仕事だって見つかるはずよ」
といったところで、ありがたみなど感じられません。

あるいは
「これは、あなたにとってよかったかもしれないわ。
 捨てる神あれば拾う神あり、というじゃない」
なんて言ったら、不謹慎きわまりないことです。
誰も当事者の恐怖心やその失態に対する痛みなど、
わかるはずはないのですから。

「わたしは靴がなくて泣いていたけれど、
 そこに足のない人がきて、泣くのをやめたわ」という、
下を見ればキリがないという比喩話を聞いた方もいるでしょう。
これも何の慰めにもならないのです。
そんな慰めは滑稽なだけです。

人が陥っている不幸な気持ちやその状況のために、
あなたやわたしができることといったら、「愚痴」を
聞いて、気持ちを正当化してあげることだけ。
他にできることは、何もないのです。 
2012-01-12 width=22人は誰かを
幸せにするために
生まれてきた

不満を言わない
怒らない
批判しない
イライラしない

笑顔でそこにいる

それだけで
誰かの役に立っているかもしれない 
2012-01-11 width=22やるという前提に立っていないと、
人を動かす企画書は書けない。

一目、見た瞬間に、わかることがある
一言、交わした瞬間に、わかることがある
そっと触れた瞬間に、わかることがある

その人が創ったものを見れば、
その人の言葉を聞けば
その人の雰囲気に触れれば

その人がどんな覚悟で取り組んだがわかる
自分が迷っていても、相手の覚悟で目が覚める

だから、はじめる前に決意する 
2012-01-10 width=22知ったかぶり、高慢ちき、図々しさ、横柄、とげとげしさ、
がりがり亡者…こういった人の性格は、そのほとんどが、
自分を受け入れられないから、背伸びする、大きな顔をする、
無茶をする、上げ底の自分を見せたがる…
もっと自然に「自分」を受け入れてみたらどうか。(略)

人は、「自分らしい歩き方」をしているときが、
一番輝くのではないか。
手を激しく振りすぎたり、足を大きく広げすぎたり、
背伸びをして歩いたり、下ばかり見て歩いたり…
では、すぐに疲れてしまうだろう。
「疲れきった人」の顔が輝いて見えることはない。 
2012-01-06 width=22あなたが夢を持ち、それに向かっていきいきと
がんばっている姿が、あなたの周りにいる人たちを
とても幸福な気持ちにしている。
あなたは気づいてはいないだろうが…(略)

自分にわくわくしている人は、
その人を見ている人たちをもわくわくさせる。
反対に、自分にがっかりしている人は、
ほかの人もがっかりさせてしまうだろう。

大いに夢を語るがよい。
それは生きていく原動力だ。
あなたの語る夢が、あなたの周りにいる人たちを幸福にする。

人の語る夢にケチをつけることなかれ。
「夢を語ってくれて、ありがとう」と感謝すること。
その人のおかげで、あなたは元気でいられるのである。 
2012-01-05 width=22この大惨事にも、言い争いせずに協力しあっている
日本の人たちは素晴らしい。
世界が一つになってサポートしようとしている。
日本は必ず復興し、来年(2012年)の五輪には、
誇りを持って出場するだろう。
(P98 カール・ルイス/オリンピック金メダリスト)

タクシーの運ちゃんと電車駅員さんとおばさんと話したけど、
みんな遅くまで帰れなかったりしてすごく疲れているのに、
苛立つことなく、言葉遣いもふるまいも丁寧で、
逆に気遣われてしまった。
「みんな大変だから」という爐澆鵑吻瓩辰動媼韻あることに
感動するし、私も受け継いで大事にしたい文化。(P21)