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ことば探し
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2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2011-03-31 width=22命を大事にするようになった。
だけど命を大事にすることが、
勇気を失うことにつながっちゃいけないんだ。

いちばん必要なものは勇気なんだ。
戦うのも勇気だし、辛抱するのも勇気。
やけっぱちと勇気は違うんだ。
     (作家安部譲二さんのことば)     
2011-03-30 width=22知恵があるやつは知恵を出そう
力があるやつは力を出そう
金があるやつは金を出そう
自分は何も出せないよ
というやつは元気を出せ 
2011-03-29 width=22A弦が切れたら残りの3本の弦で演奏する、
これが人生である。

      ハリー・エマソン・フォスディック
      (アメリカのプロテスタント神学者) 
2011-03-27 width=22私たちは、結果が保証されていることに対して、
夢や希望が湧くと勘違いをしているところがあります。
そうではありません。

何の保証もないことに向けて果敢に挑戦するからこそ、
夢や希望が与えられるということを知るべきです。 
2011-03-25 width=22恐ろしくなったら、
自分のやるべき仕事の事を一心に考えることだ。
すっかり仕事に対する心構えができれば、
恐怖心は消え去る。

恐怖心を克服したければ、
自分のことばかり考えていてはだめだ。
他人を助けるように心掛ければ、恐怖は消え去る。

             デール・カーネギー   
2011-03-23 width=22野や山の花々は、精いっぱいに美しく咲いては、
またたく間に散っていきます。花のその姿を見て、
「どうせすぐに散ってしまうんだから、
 そんなにがんばって咲くことはないだろうに」
と言った人を、私は聞いたことがありません。
誰もが一瞬の命の輝きについて、その素晴らしさを
理屈ではなく、当たり前のように理解できるからでしょう。

花にかぎらず人間にも、自然にそういう力が備わっているのに、
いざ自分のことになると、
「なんでわざわざ、目標なんてつくって苦しんだり、悩んだり、
 汗をかいたりしるんだ」「楽に生きればいいじゃないか」
と思ったりするのが、また、人間というものなのです。

確かに、美味しいものを食べ、部屋に高級家具をそろえて、
大画面のテレビを見て、温泉に旅行に行ければ、
人生をよしとする考え方もあるでしょう。
ところがそんなことを全部実行できたとしても、決して、
「ああ、すべて満足だ」
という気持ちにならないから、不思議なものです。

何かを達成したい、というのは命の使命。
人には何かを成し遂げたい、命を充実させたいと
願うものなのです。 
2011-03-22 width=22まだレーダーもない時に小さな飛行機が飛んでいたそうです。
ポツンと山奥についている燈の電気にパイロットは、
どんなに励まされ、慰められ、力付けられて
導いてもらったか計り知れないそうです。

裸電球をつけている方は、
山の中の田舎の一軒家や二軒家かわからないけれども、
一つの灯の明りがパイロットにとっては大きな助けでした。

「なんだ、こんなつまらないところで一生を過ごすのか」
という状況の中でも、灯した一燈はどんなに多くの
パイロットを励ましたことでしょう。
ですから、あなたも灯すのです。 
2011-03-18 width=22ほとんどの人は、自分が本当はどんなに
勇敢かしりません。

事実、男性にも女性にも英雄になる可能性を秘めた人は
沢山いますが、ほとんどの人は、
自分に対して疑念を抱いたまま、生きています。

自分の深いところにある資質を知りさえすれば、
かれらは自分を信頼して、ほとんどの問題に対処し、
大きな危機をも克服することができるでしょう。
            (R・E・シャンバース) 
2011-03-17 width=22七へん倒れたら
八へん起(た)て
日が入れば
月がでる
花は散っても
果(み)をむすぶ
眼は前へ
前を見よとて
前につく 
2011-03-16 width=22(この本に書いてある
 インド詩人タゴールの詩「ベンガルの祈り」から)

危険から私を守ってくださいと
祈るのではありません。
危険の中にあっても
怖れることのないようにと祈るです。

悲しみや心の痛みの最中にある私を
慰めて下さいとは願っていません。
悲しみから立ち上がる力を下さいと
お願いしているのです。

追いつめられた時にも
崩れおれることのないように
世間的な失敗、挫折を繰り返しても
それらが取り返しのつかないものだと
考えることがないように助けて下さい。

私を救いに来て下さいと
祈っているのではありません。
打ち克つ力が欲しいのです。

私の荷を軽くして
楽にして下さらなくてもいいのです。
重荷を担う強さをお与えください。 
2011-03-15 width=22闇があるから
光がある

苦があるから
楽がある

闇を生かせ
苦を生かせ
 
2011-03-11 width=22気の合わない友だちと少し距離を置いてつき合ったって、
大変なことにはなりません。
仲間はずれになったって、ちゃんと生きていけます。
もちろん、ときにはつらくなることもあるでしょうが、
自分を信じていれば、前向きにやっていけるのです。

ところが
「大変なことになってしまう」と固く思い込んでいると、
「ちょっと待てよ、そう大変でもないだろう」
という別の考え方ができなくなります。
しかも、思い込みによって自分で自分を縛っていることに
気づいていないのです。(略)

人間関係の中で疲れたときは、自分の心を見直してみてください。
偏った考えに気づいて、それを理に適った考え方に転換できれば、
心がすうっと解放されていくはずです。 
2011-03-10 width=22「認められる」ということで
子どもの心にエネルギーが満たされます。
認めるということは、
甘やかす、おだてるということではありません。
「子どもの心に○をつける」ということです。

得てして親は
「何かいいことをしたときにほめよう」と思いがちですが、
それは「条件つき」のほめ言葉で、裏返せば、
「いいことをしないと認められない」
ということになります。

しかし、子どもは存在するだけで親を喜ばさせてくれています。
それを言葉にして、「いい子だね」
「がんばっているね」と○をつけてあげることで、
子どもは「自己信頼感」を持つようになります。
子どもでも大人でもそうですが、誰かに○をつけてもらうと、
その○をたいせつにしようと思うものなのです。 
2011-03-09 width=22親の義務は、ちゃんと「大人」であること。
子どもに安心感を与えるためには、親が揺れないことです。
たとえば子どもが第一志望の高校を落ちたとしても、
学校でいじめられていることがわかっていても、
いつもある日常がそこにあるのがいちばんいいと思います。
なかには子ども以上に親が落ち込むこともあるでしょうけど、
そこはぐっとがまんして、安定感のある日常を
用意してあげるのです。

子どもが帰ってきたら温かいごはんがあって、
「おみそ汁の中に卵入れといたよ」とか、
そういうちょっとしたサービスがある。
笑顔の会話がある。
それだけで、子どもの揺れは
最小限で済むものだと、ぼくは思います。 
2011-03-08 width=22あなたの人生はたぶん、
自分で思うほど悪くもなく、混乱もしていない。
あなたは弱い人間ではなく、魅力に欠けるわけでも、
手の施しようがないわけでもない。
自分を「なんとか改善しなければ」と考えている人でも、
たいていは“ちょっと航路がずれているだけ”なのである。

確かに人生には、“大きな変更”を必要とするときもある。
たとえば、命に関わる病気などの場合は、
直ちに思い切った行動、処置をとらなければならない。
だが、ほとんどの問題は、そんな危機的な段階には
至ってはいない。ならば、
少しだけ変化する方法が最適である可能性が大きい。(略)

「スモール・チェンジ」…という習慣を身につけることで、
ささやかな成功を積み重ね、感動的な効果を手に入れる、
本の少しの変化でも、積み重ねていけば、
確実に大きな進化となるのだ。 
2011-03-07 width=22山を登るのは確かに苦しくて辛いもの。
途中で引き返そうと考えてもおかしくはありません。
でも、ある地点まで上りつめると、
眼下に美しい光景が開けてきます。
そして、頂上にたどり着いて眼下を見下ろしたとき、
すがすがしい気分を味わい、苦労して登った甲斐があったと、
心の底から思えるようになるのです。

こうした苦労をしないで、ヘリコプターなどで瞬時に
山の頂上へ移動したらどうなるでしょう。
おそらく充実感もなければ、満足感も味わえず、
感激だってそんなにないのではないでしょうか。

人生も同じで、困難や苦痛を乗り越え、
ついには目標を達成するところに真の意義があります。
それに(これがもっとも重要なことですが)こづかれ、
責められ、何度も失敗することで、その人の能力が開発され、
人間性が鍛えられ、成長、発展していくようになるのです。
人生の「登山」楽しんでいきましょう。 
2011-03-04 width=22「ため息」というと、
「ひとつため息をつくたび、幸せが逃げていく」など、
ほとんど人はマイナスなイメージを思い浮かべるでしょう。
しかし、実は深い呼吸をすることで、溜めていた古いエネルギーと
さよならでき、からだと心をクリアにすることができます。
「ため息」=「溜めた古い氣」を吐き出す、ということです。
ストレスが溜まると自然とため息をついてしまうのは、
悪い氣を溜めないために自然と備わった智恵なのです。

不平不満があったとき、ストレスを感じたとき、
息を吐きながら、それらのものがからだの中から出て行く
イメージを思い浮かべながら、大きなため息をついてみましょう。

胸に溜め込んでいた息を、
大きく声を出しながら思いっきり出します。
息を吸いながら、方をギューと上げて、吐くとき
ストンと落しながら声を出すとより吐き出せます。
「はぁぁぁぁ〜〜」
大きなため息といっしょに古い氣が出ていき、
新鮮な氣が入ってくることで、新陳代謝が起こります。 
2011-03-03 width=22思ったことを行動に移せない人の多くは、
相手に受け入れられないということを
「自分という人間が否定された」
と感じてしまう傾向にあります。

たまたまひとつの取引先に断られることや、
今回の資料の出来が悪いと言われることを
自分の全体を否定されているように
思い込んでしまうのです。

取引き先に断られることや資料の出来が悪いと
言われることは、自分のある部分に対する
ほんの一部の人から受けた評価であって、
決して全人類から自分という人間が否定されたと
いうわけではありません。 
2011-03-02 width=22昔からの知合いで、しばらくぶりに会ってみても、
以前と全然変わらないという人がいます。
それもいい意味で変わらないというのでなく、
以前と同じようなことで腹を立て、
同じようなことを心配し、
同じようなトラブルを抱えている。
そして、昔と同じようなことを話題にし、前に何度か
聞いたことのある冗談を口にする…
まるでその人の内面がある時で止まっているかのような。

古い友人や身内の人間がそんなふうだと、
ちょっとがっかりすることがあります。
じつは、これこそ心の生活習慣病の兆候で、
心の柔軟性を失い凝り固まってきています。 
2011-03-01 width=22人間関係で相手のペースに巻き込まれ、
自分の方がおかしいのかな、間違っているのかな、と、
思うようなとき、それはたいてい相手に問題があるものです。
というのは、自分がおかしいのか、間違っているのかという
問いは、ある程度自分自身を客観視する目を
持っている人でなければできないことだからです。

自分自身の日頃の言動と自分を眺めるまなざしの間に、
距離がなければ、自分が何をやっているのかわかりません。
その人の人間性は、どのくらい自己観察ができているか、
というところに、表れてくるものです。

自分との距離がなければ、人は物事に対して自動的に反応し、
自分が何を言っているのかその意味もわからずに、
思いついた言葉を発し、行動することになるのです。