width=10
ことば探し
★私は、自分の責任は自分で取るだけの力があります★

TOP

  • お問合せ
    主催者へのメール


  • 転載する場合は
    「ことば探し」の明記
    お願いいたします。
    転載した場合は、
    ご一報お願いいたします。無断掲載禁止

03701703

■2015年06月26日の「今日のことば」■
前日のことばを見る                      次のことばを見る
「今日のことば」
人は余命を知ってあらためて生き始める

いのちに限りがあることを間近に意識するようになると、
いろいろなことについて、とても深く真剣に考えるようになります。
病気がなくて健康で10年生きていてもそんなに深く
考えられるようにはならない、そのくらい考えぬくようになる。

人はみな、死を覚悟することで
本当のものが見えるようになるのだと思います。
そして、「今日一日の大切さ」や、
「いまこうして生きていることの喜び」
を実感するようになります。(略)

自分は死んでいく身だということを受け入れた上で、
人生の最期にどんな生の煌めきを味わいたいのか。
残された時間のなかで自分らしい「入舞」を舞い納められたら、
悔いなく人生の幕を下ろせるのではないでしょうか。

その心の張り合いとなるものが、生きがいなのだと思うのです。
生きがいが感じられることが、精神的な支えとなり、
生きる力、生命力そのものを支えてくれるのです。
死に際してどんな「入舞」を舞うかは人それぞれです。
たとえば、やりたいことをやる、行きたいところに行く、
会いたい人に会う…、最後まで人生に課題を持ってください。
目的を持って生きてください。
どんなことでもいいのです。


出典元 こうして死ねたら悔いはない
おすすめ度 ★★★★★ ※おすすめ度について
著者名 石飛 幸三

まゆの感想
「入舞」とは、世阿弥(ぜあみ)の言葉で、
引き際に舞台に戻ってもう一度舞うことで、
「晩年に一花咲かせる」という意味で使うそうです。
その「入舞」をどう舞うかは、その人それぞれ。

私は、できれば何も考えずに、
自然にとけこんで、ただ舞いたい、
そうできたらいいなぁと思っています(笑)

そのためには、
(昨日も書いたのと同じようで恐縮ですが)
こうして元気に生きていられることに感謝して、
出来ることはやろう、どんどんチャレンジしていこう、
と思っています。
この世に未練を残さないように…

みなさまは、どんな「入舞」舞いたいですか?

「今日のことば」の
感想を送る→
気軽に書き込んで
くださいね。


「今日のことば」の
感想を見る
(感想0件)

「今日のことば」は?
気に入った 
そうでもない 
どちらでもない 


※参考にしますので
気軽に投稿お願いします

投稿の結果

気に入った: 6pt
100%

そうでもない: 0pt
0%

どちらでもない: 0pt
0%
メールマガジン(月〜金)発行しています。
バックナンバー、購読
解除はコチラから