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ことば探し
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2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2014-08-29 width=22万物は流転する。
「安全な状態を保つことができる」と思うから守りに入るわけで、
「誰もずっと安全な場所にい続けることはできない」
と考えれば、前を向くしか方法はなくなります。

自分なりにいろいろなことを考えて試し、
違うことに挑戦することを続けていくと、そのうちに、
「こっちのほうが楽しい、おもしろい」
と感じられるようになります。

予想通りの答えがでることは、限定された喜びにすぎません。
自分がとても予測できなかった状況のなかで、
思いもよらない意外な結果、信じられないことに遭遇することこそが、
本当のおもしろさであるような気がします。

そのおもしろさに向かって、未知の世界を目指したほうが
充実するし、やりがいがある。
何かに挑むということは、そういうことだと思います。 
2014-08-28 width=22くれぐれも、貯めるが、
溜めるになりませんように。
溜めるは澱み(よどみ)のもとだから。(略) 
2014-08-26 width=22どうしてもわからないことがあったとき、どうしたらいいですか?
解決できない悩みに苦しんでいるとき、あなたはどうしますか?

答えが見つかるまで一人で勉強する。
悩みが解決するまでひたすら苦しむ。
心構えは立派ですが、そうした方法は、
時間ばかりかかって、効果的とはいえません。
インターネットで必死になって探してみても、
ぴったりの答えが見つからずに、
時間ばかりかかってしまうなんてことは、日常茶飯事です。
答えが見つからないと、かえってストレスを生むことになります。

では、どうしたらいいでしょう。
誰かに聞けばいいんです。
答えを知っている人に聞けばいいんです。
恥ずかしがることはないのです。
わからないことも、わかることも、自分の思いや考えを
どんどん開示していくことがすごく大切なのです。 
2014-08-25 width=22なぜか強烈に興味を引かれたこと。
とてつもなく魅力的に思えたこと。
わけもなく憤ったこと。
どうしようもなく不快に思ったこと。
直感的に正しいと信じられたこと。
絶対にこれをやりたいと強く願ったこと。

そういった〈何か〉に出会った瞬間はありませんか?
覚えがあるのなら、それはあなたが雷に打たれた瞬間です。(略)

大きな雷に打ち抜かれることは、人生にそう何回もあることでは
ないですが、小さな雷に打たれることは日常的にあります。
気になったこと、心に引っかかったことにもっと敏感になりましょう。
これだと思ったことには躊躇せず、どんなことでも挑戦することです。 
2014-08-22 width=22自分の思いをきちんとした形で夫に妻に伝えたい。
そう考えたときに効果的な会話術があります。
それは、「私メッセージ」と呼ばれる話法で、
以下の6つのポイントを抑えた話し方をします。

1.「私は」を主語にする
2.いまの状況、事実を忠実に伝える
3.それによってどういう影響があるか、具体的に言う
4.私の本音(いまの気持ち、好き嫌い、要望など)を言う
5.あなたはどう思うかと、問いかけて相手の気持ちを尊重する
6.私の話を聞いてくれてありがとう、と感謝の気持ちを述べる

「私メッセージ」は、いろいろに応用が利く、
ある意味で魔法のような会話術です。(略)

夫や妻に本音を伝えることを怖がってばかりいては、
相手は自分の行動がどれだけ家族に影響を与えているか、
わかるすべがありません。
いままで本音を言うのを怖かった方、嫌な思いをしそうで
夫婦の会話を避けてきた方は、この話し方をぜひ身に付けて、
安心して会話にのぞんでください。
それが、まごころをこめたメッセージであるほど、
相手も深く受け止めてくれるでしょう。 
2014-08-21 width=22ふだんできない人が本番でうまくいくことはない。

試験で集中するためには、当たり前のことだが、
ふだんから集中する訓練をしなければならない。
今、ダラダラと何も考えずにすごしている人が、
試験の数時間だけ、一生懸命考えて答案を書けるわけがない。
その時間だけに、奇跡が起こるわけではないのである。

奇跡を引き寄せるなら、それ以前の時間の積み重ねを、
どれだけ大切にしているかが問われてくる。(略)

たとえば、甲子園の決勝のその瞬間に頑張れる人は、
その何ヶ月も前の練習試合にも頑張れる。
オリンピックの試合の数分で全力を出せる人は、
きっとそれ以前の練習でも力を発揮できるだろう。 
2014-08-20 width=22写真家の橋本和典さんから、こんな話を教えてもらいました。

例えば、同じくらい美しいモデルが2人いた場合。同じレベルの
2人ですから、どちらが選ばれるか意見が分かれるところです。
でも、こういう場合、数十人、数百人と、できるだけ多くの人に
見てもらうと、はっきりと傾向が現れるのだそうです。
最後に選ばれるのは、必ず感じがいいほうのモデルなんだとか。

感じがいいというのは、つまりやさしさ、性格です。

写真だけで選んでも、やさしいほうの人が選ばれるなんて、
写真のどこかに、そのやさしさはちゃんと写っているのでしょうね。
ちなみに、萩本欽一さんもこう言っています。

「僕は長いことテレビをやってて、
 「あいつはうまいから使おう」なんて話、聞いたことない。
 一番使われるのは、
 「あいつはいいヤツだから使おう」っていう、
 この言葉が多いですもん。
 だとすると、演技なんかより性格を磨いた方がいいよ」
性格こそ、究極の才能のようです。

だから、人を蹴落とそうという思いがあるなら、いくら頑張っても、
逆に遠回りにをすることになる。 
2014-08-08 width=22年齢にかかわらず、不幸や不運をただ悲しむだけの人と、
面白がれる才能のある人がいるような気がします。

思いがけなく、給料が下がったり、人に裏切られたり、
そのいう単純な不幸も、これから起きるさまざまな人間の葛藤とか、
外界の変化とかをじっくりと見て、
へぇ、こんなこともあるのか、と面白がる。
それができたら、人生はワンダーフルだと思います。

「ワンダーフル」という英語は、
「すばらしい」とか「すてき」とか訳されていますが、
これは「フル・オブ・ワンダー」、つまり、
「驚きに満ちている」という意味なんですね。

人生がすばらしいのは、
予想通りにことが進んだからではなく、
むしろ予想されない連続だからこそ、すばらしい。
意図しなかったことではあるけれど、
それなりに意味があったのだ、ということを発見できたら、
その人は、「人生はすばらしい」と言える成功者なんです。 
2014-08-07 width=22「だからそうじゃなくて!」
「私、そんなこと言いましたか?」
「あなたの言っている意味がよくわかりません」
つい、こんな言葉が口から出ていませんか?
身に覚えがある人は、相手の話を聴くということが
できていないと思ってください。

聴くというのは、相手の言ったことを、
心を開いていったん全部受け止めるということです。
感情のままに態度や言葉に反応しないで、
相手の気持ちを感じ取ろうとする。
これこそが聴くの本当の意味です。

ところがほとんどの人は、
相手の言葉が自分にとって都合が悪いと感じると、すぐに
それを否定したり、相手の間違いを正そうとしたりしてしまいます。
「私が正しくてあなたが間違っている」という感情が抑えられず、
それを相手に言わずにはいられないのです。
「それは嘘です」なんて、とうとう相手を嘘つき呼ばわり。
こういう反応をしてしまったら、
相手のとの信頼関係はなかなか築けません。
相手には相手の解釈があるということを、
まず理解し尊重してふんばる。
自分の知らない情報や事情があるかも知れないのです。

コツとしては、単純に自分が感情を害したと感じたときこそ、
自分を高める、また試すチャンスととらえて、自分のマイナス感情を
まず「消す」(略)感情をスイッチすることです。 
2014-08-06 width=22就職や転職時に問われるのは、
「あなたは何がアウトプットできるの?」
ということです。
履歴書に輝かしい学歴や資格を書き連ねて、
「僕はこれだけインプットしました!」
とアピールする人がいますが、
問われているのは、
「そのインプットで、どんなアウトプットがだせる(だした)の?」
という点です。

大事なことはインプットではなく、
「アウトプットにつながるインプット」
なのです。 
2014-08-05 width=22コミュニケーションの目的はなんでしょうか?
「伝える」ことでしょうか?
もしも「伝える」ことに意識がいっているとしたら、
ここから変えていきませんか?

なぜなら、コミュニケーションの本当の目的は、
「あなたが伝える」ことではなく、
「相手に伝わる」ことにあるからです。

この違いに気がついて、意識を、
「相手に伝わる」に集中すると、
これまでとは明らかに違うコミュニケーションのとり方が
できるようになります。
 
2014-08-04 width=22不安定で未来が見えない社会の中で、
あなたがあなたらしく生きることは、本当に難しいことです。
そのことに気づいているものの、どうしたらいいか分からず、
自分がどう生きるかを見失っている人たちが
多いのではないでしょうか。

けれど、見方を変えれば、この不安定な時代は、
何かを始めて変革を起こすためのチャンスの時代です。
明日何が起こるかわからない社会だからこそ、あなたが、
「これがしたい!」と強く想えば、昨日、
不可能だったことが、明日実現することも十分あり得るのです。 
2014-08-01 width=22私たちは、見えないものを追いかけがちかな。
そして、見えないものは、必ず見えるモノに現れる。
たとえば、元気のあるなしで、表情や姿勢も違うはず。
たとえば、口癖(これは「見える」というより「聞こえる」か)は、
その方の、思考や観念の見えるカタチ。

見えない心の状態、心にトラブルがあるとしたら、
それが、物質界、住まいに現れる。
だからこそ、物質界にあるこの諸々をきれいに整える。
だからこそ、メンタルな諸々がクリアに調う。
物質世界の状態、そこに置かれているモノを見ると、
その人の見えない世界が手に取るように見えてくる。(略)

心が荒れたり、忙しくて時間に追われたりすると、
やはり、部屋は散らかる。
ゆとりを取り戻したら、きれいにできる、整う。
逆に、自分の住まいの状態から、今、心が荒れているんだな、
今、忙しすぎて心を失いかけているな、
などと気がつけば、自分を取り戻すことができる。
ひと息入れて、自分の住まいを整えると、
落ち着いてきて、新しい発想も行動も出来るようになる。(略)
そしてこっちもあっちもと片付けを進めていくと、
「気場」がどんどん整い、その「気場」の影響が返ってきて、
その人が、おのずと整う。
そう、断捨離という片付けは、道具として使えます。