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ことば探し
★私は、他者を思い通りにしようとするこそくな人間ではありません★

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2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2013-09-30 width=22自分のカッコ悪いところは、素直に悪いと認めればよいのだ。
ダメなところ、弱いところも認めてしまおう。
恥ずかしいところがあっても、自分からあえて
恥ずかしがることはないのだ。

要は、プラスもマイナスも両方を受け入れ、それでよいのだと
自分を許してあげられる心のゆとりが大事なんだと思う。
それができれば気持ちがグーンと楽になる。(略)
欠点にばかりこだわり続け、「もう、何をするのもばかばかしい」
などと考えるようになっては世も末だ。

どんな場合にもあきらめず、投げやりにならない
前向きな生き方をすれば、必ず魅力的な人間力がにじみ出てくる。
自分を信じ、マイナス・ファクターからプラスを引き出す
発想をしてほしい。そうなれば、人はみるみるうちに、
イキイキと輝いてくること請け合いであることは、
人生経験の長い私が保証しよう。
ゆめゆめ「どうせ自分は…」などと考えてはいけない。 
2013-09-27 width=22ふだん、我々は心の中に何か拠りどころがあって、
「これが私の幸福だ」と決めつけています。
「これがある限りは幸福だ」と思っているのです。
「美味しいもの食べられたら幸せ」
「子どもは私の宝物」「海外旅行に行きたいから頑張る」など、
「生きがい」にしているものがあって、
「それがあれば幸せ」という態度でいるのです。
では、その何かがなくなったら、どうなるでしょうか。
今度は逆に、すごく不幸を感じることになってしまうのです。

「子どもを育てることが、私の生きがい」と言って元気に
頑張ってきた女の人がいたとします。
そういう人は、子どもがみるみる大きくなって
家から出て行ってしまうと、張り合いをなくして
すごく寂しくなって、強烈に不幸を感じてしまいます。
それから後は、もう怒りだけです。
「私がここまで育てたのに、無理をして贅沢もさせてあげたのに、
 子どもは私を見ようともしない」と文句を言い始めるのです。(略)

会社員も同じです。
「仕事が生きがいだ」と思っていると、
引退したらやることがなくなってしまいます。
それが寂しくて、みるみるうちに病気になって死んでしまうのです。
こんなことにならないために、
何があろうと拒絶せず、状況を受け入れて楽しむことです。
つまり、仕事があるなら仕事を楽しむ。
仕事が終わってからは老後を楽しむ。

「これが私の生きがいだ」などとこだわることはありません。
そんなものは自分で勝手に決めたものですから、
心の持ち方しだいでどうにでもなります。 
2013-09-26 width=22どっちへどうころんでもわが生命。
 (内田興正「自己」より

人は、自分の意思で生まれてきたわけでもなく、
自分の思考で生死をコントロールしているわけでもないのに、
どうしても頭で理解しようとし、枠の中に入れようとしがちです。

しかし人間は、その始まりから終わりまで大部分が、
意思を超えた自然や運命との絡み合いで綾なされています。

「自分を、自然の世界、自然の流れに放り出せ!
 小さな頭で小賢しくわかろうとするな!」
 
2013-09-25 width=22心の糸がほぐれていくとき

真っ直ぐな一本の糸も、周りに揉みくちゃにされていくうちに、
たくさんのループができて、それらが互いに絡まり合ってきます。
このように心の糸が絡んでしまっているときは、
どこかのループだけを力まかせに引っ張ると、
他のループが固く締め付けられてしまい、余計に解けなくなります。

だから、一方を少し引き伸ばしたら、今度は他方を少し引いてみる。
そうすると今度は思いがけない所が引きつれてくるかも知れません。
そこでまた、違うところを少し引き伸ばしてみます。
これを気長に続けて、全体が少しずつ弛んでくるようにします。
やがて弛んでくるにつれて、どの糸がどこに絡み合っていて、
そこをどうしてほしいのかが、わかってきます。 
2013-09-24 width=22人間の本質は、
どんなに社会状況が変化しても変わりません。
人間の根源的な欲求は、自分が他者から理解され、
受け入れてもらい、大切にされるということ。

そして、自分も自分自身を受け入れ、
他の人に貢献できるような人になること。
つまり、相手から愛されたい、自分も愛したい、
それが人間の根本的な欲求です。

これを満たすために、ある人は、
お金持ちになって人から認められ、愛されようとします。
人間は、認められ、愛され、受け入れられるために、
常に努力しているのです。 
2013-09-20 width=22会社の社長でも、社員にいっぱい「貸し」ている、
つまり、いっぱい「してやっている」と思っている人は、
「給料払っているんだから、これぐらいのことはやって当然」
「つべこべ言わずにやれ」と、とても傲慢になるかもしれません。
さらに「こんなにしてやったのに」と感謝を要求します。

社員にいつも「助けてもらっている」と思っている社長とでは、
社内の雰囲気も社員の態度も大きく違うことでしょう。
「自分はすごい」「自分はできる」と勘違いしている人や、
さらにそれが自分の実力だと思っている人は、
みんなに助けてもらえません。

それに対して、
自分はまだまだ未熟者だから、みんなの助けが必要だと、
自分の「弱さ」を認めている人は、感謝を忘れません。
だからよけいにいつもみんなに助けてもらえる。
そしてまた「ありがたい」と感謝できます。
自分の弱さを認めていることが、
人にやさしくできるコツかもしれませんね。(略)
いつも助けてもらっている、いつも許してもらっている、
だから周りの人にたいして感謝の気持ちが生まれ、
人にやさしくなれるのです。 
2013-09-13 width=22そうしようと思っても、できないことがあります。
なかなかできない。
そんなことがきっと多いかもしれません。

やさしくしようと思っても、やさしくできない
怒らないようにしようと思っても、怒ってしまう
拗ねないようにしようと思っても、拗ねてしまう
笑おうと思っても、笑えない
甘いものをガマンしようと思っても、ガマンできない
やめなくちゃ、抑えなくちゃってわかっていても、
なかなか抑えられないことがあります。

感情が暴れ出して止まらない
そうしたくてたまならない
そんなときもあるでしょう、そんなこともあるでしょう
人間ですから、当たり前

でも、次こそは、そうならないように頑張ろう
次こそは、次こそは、次こそは…
いい続けて何年にもなるけれど、それでも次こそは…
3歩進んで、またやっちゃって、2歩下がる
1歩下がって、5歩進んで、3歩さがる…
さて、何歩進んでしょう(笑)(略)

人生にはそんな時期も必要です。
いろんな質問をもらって、考える
誰かに追い立てられて、考える
すぐには答えが出ないかもしれない
そもそも答えなんて、ないのかもしれない
でも、やっぱり立ち止まって、考える
遠回りしてでも考える
それでいいと思うんです 
2013-09-12 width=22介護自分の現実を認めるのは、とても勇気がいります。
しかし現実と向き合い、それを受け入れると、
自分が今どこにいるかが明確になってきます。

現在の位置がわかれば、
あとはどこを目指していけばいいのか、
そこにたどり着くまで、どのくらいかかるか、
何をもっていけばいいかもはっきり見えてきます。

人は自分の方向性が見つかると迷いがなくなり、
安心、リラックスして心が落ち着いてきます。
心が落ち着くと、プラスのイメージもつくりやすくなります。
未来は、自分がつくり出すイメージの中にあるのです。 
2013-09-11 width=22「もう、神様にお任せするしかない」
「神様に、すべてお任せする」
って言うのは、その前に、
もうこれ以上やれないというところまで
やってからじゃないと言えない言葉よね。
それに、そうした後じゃなきゃ、
神様だって助けてはくれないでしょ。

神様にお任せするのは、
もう少しやってみてからにする。
まだ、自分でやれる気がするから。 
2013-09-10 width=22一つの風景でも、絵も、その人の見方でがらりと
違ったものに見えることがあります。
人に対しても、その人をどう見ているか、
「心の根」というものがあるのではないでしょうか。

人のいいところを見ると決めればどんどんいいところが
見えてきますし、悪いところを見ると決めてしまえば
悪いところばかりが見えてきて、「イヤだな」と思ってしまう。
どちらの見方が正しいとか間違っているということではありませんが、
どちらの心がより安らかであるかは明らかでしょう。(略)

いつも「この人のいいところを探そう」と、心に決めて
人と出会っていく…たとえいやなところが見えたとしても、
その3倍くらいその人のいいところだけを見続けていく。
そうすれば、あなたのまなざしはきっと優しさに包まれてきて
相手の表情もやわらかくなっていくのではないでしょうか。 
2013-09-09 width=22周りと比べて、自分よりも優れていると思える人がいたら、
「ああ、自分はダメだ」としょげてしまうのではなく、
「この人から教えてもらおう」と思えばいいのです。

もちろん、実際にアドバイスを求めたり、
指導してもらったりしなくても、その人をこっそり観察して、
そこからヒントを盗めばいいのです。すると、
デキる人はどういうことをやっているかがわかってきます。
その中から、ほんのちょっとだけでも自分で実践できそうな
ことを見つけてみるのです。
例えば、その人は…

「どんなふうに人を褒めているか?」
「ミスをしたり、叱られたりしたときに、
 どういう態度をとっているか?」
「どういうふうに人の話を聞いているか?」
「どんな服を着ているか?」
「どんな本を読んでいるか?」

などなど例を挙げていったらきりがありません。
こんなふうに、宝物のようなヒントが無限に
隠されているのだから、
「あの人と比べてダメだなぁ」
などと落ち込んでいる余裕はありません。
すぐに宝探しに漕ぎ出すべきです。 
2013-09-06 width=22一番大事なことは、素直になることですね。
素直にならないと、何事も身につかないでしょうね。(略)
別な考え方も素直に学んでいかないとね。
若いうちから固まってしまう人は伸びないですね。
それは1億3000万分の1の体験でしかないのだから、
できるだけ人の意見を聞くことですね。

60歳のおとっさんが、世間のことをいろいろと
言っているとき、常に、1回は耳を傾ける。
そして、言われたことを体験してみる。
それから答えをだしていかないとね。
そういう意味での欲を持たないと、
心は鍛えることができないでしょうね。 
2013-09-05 width=22やっぱり、人間って、
まろやかな気持が育ってないと不幸ですね。
相手を苦しめておきながら、
それが楽しいというには人間じゃないよ。

とは言っても、日本人はまだまだ捨てたものじゃないと
思えることがいっぱいある。
ある少年刑務所に2年続けて慰問に行ったことがあるの。
あるとき、新宿歌舞伎町を歩いていたら、向こうから、
5人ほど不良っぽい子たちが来たので、
因縁つけられたら困るなぁと思ったの。
するとね、彼らは、
「あのとき、ありがとうございました」って、
お礼を言ってくれた。

「写メール撮らせて」と言うので「いいですよ」と言ってね。
するとひとりが「ご迷惑かけるといけないから」と撮らない。
そんな気持ちを持っている子もいるんですよ。 
2013-09-04 width=22人間というのは、いつでも
「私は正しい。相手は間違っている」と思っています。
それで怒るのです。
「相手が正しい」と思ったら、怒ることはありません。
それを覚えておいてください。
「私は完全に正しい。完全だ、完璧だ、相手の方が悪いんだ」
と思うから怒るのです。(略)

けれど私たちの心にある「私は正しい」という思考は間違いです。
それを「私が正しいはずはないのだ」と訂正することです。
「私は完全だ」「私は正しい」というとんでもない考え方は、
一刻も早く捨てたほうがよいのです。
「私は正しい、とは言えない、私は不完全だ、間違いだらけだ」
ということが心に入ってしまうと、その人はもう二度と怒りません。 
2013-09-03 width=22「運命がレモンをくれたら、
 それでレモネードを作る努力をしよう」
 (デール・カネーギーの言葉)

私たちには、
レモンそのものを変えることはできない。
けれども、それを酸っぱいままかじるか、
あるいはレモネードにして
美味しく飲むかの選択は、
いつでも任せられているのだ。 
2013-09-02 width=22本当につらい時
それは
本当に大切なものが
見える時