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ことば探し
★私には、チャンスがつぎつぎと舞い込んでいます★

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■「今日のことば」カレンダー 2012年12月■
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2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2012-12-31 width=22同じように悲しい境遇にあって、
笑いを見つけられる人もいれば、
笑ったりできないという人もいます。
でも、どんな辛い状況でも、
笑える人はやっぱり強いなぁと思うのです。
僕は、これこそが「人間力」なんじゃないかと思うです。

どんなに心が折れそうになっても、
「笑い」に転換できる強さは、
心の足腰が強いってことだと思います。

僕は、そんな人たちを見ていると、
幸せって「幸せという状態」があるんじゃなくて、
「笑顔があるところが幸せ」なんだと気づかされます。

だから、生きてる間に、
一人でも多く人に「笑顔」になってほしい。
そのためには、人を喜ばせなくちゃって思います。
まずは、あなたの一番大切な人、近しい人、
家族や職場の人たちに喜びと笑顔をふりまきましょうよ。 
2012-12-28 width=22夢や願望を実現するための計画を立て、その過程において
失敗したら、なぜ失敗したかを素直に反省し、計画を軌道修正する。
そうしたプロセスを踏まえた上で、再度チャレンジする精神と
忍耐力を持続させていくことが、成功の秘訣なのである。(略)

マーフィも言っている。
「失敗とは何事かを成し遂げる過程で起こることであり、
 最終結論ではありません」
「失敗のない人生などありません。
 問題は、失敗することにあるのではなく、
 失敗した時、どう対処するかなのです」
「失敗は成功の第一歩です。
 失敗したことを喜びなさい。
 これで成功へ一歩近づいたと思える人は必ず成功するでしょう」

また、デールカーネギーの次の言葉も参考になるはずだ。
「成功者とは、失敗から多くのことを学びとって、
 新たに工夫した方法で再び問題に取り組む人間のことをいう」

失敗とは、成功を希望する人たちが取得しなくてはならない、
ある種の「資格」のようなものなのだ。 
2012-12-27 width=22善と悪、陰と陽、光と影。世の中のことはすべて
このように正反対の二つのものから成り立っています。
善がよくて、悪が悪い。陰が悪くて、陽がいい。
プラスがよくマイナスが悪いというふうに決めているのも、
私たちの固定観念の一つといえるかもしれません。

たとえば、光が当たれば陰が差します。
光が強ければ強いほど、陰は濃くなります。
光と影でペアになっているのですね。そのことがわかると、
陰をも生かせる笑顔が身につくのではないでしょうか。

悪いことは悪いから悪いのだと決めつけてしまわずに、
悪いことといわれるものから学ぶことで、
よいことの位置がはっきりとわかってくるのかもしれません。(略)

魚も暖流と寒流の交わるところに育ったものが最高とされています。
ですから私たちも相反するものの接点でその両方を
生かしていくことができれば、多くの人を包み込める
愛あふれる人間となれるのです。 
2012-12-26 width=22誰にだってつらいこと、思いどおりにいかないこと、
いやなことはたくさんあるものです。
でも、それは、人生に与えられた一種のハードルのようなもの。
笑顔で乗り越えていけば、その先には必ず明るいゴールが
見えてくることを、私の半生が私に証明してくれています。

「乗り越えたから笑ったのではなく、
 笑ったから乗り越えられた」
と思いたい。言い換えれば、
「いいことがあったから笑うのではなく、
 笑っているからいいことがある」
と考えていきたいのです。

今、私たちができること、
それは一人ひとりが温かい笑顔を持つこと。
そうすれば、それが私たち人類を、社会を、
さらにはこの地球を救うのではないでしょうか。 
2012-12-21 width=22スーパースターにはなれないにしても、
光り輝く存在になることは、むずかしいことではありません。
心がけていれば、いやでもあなたも、光る存在になれます。
そのキーワードが「感動」です。
では、どのようにしたら人は感動するのでしょう。
次の6つで、人は感動します。

1.自分を立ててくれる
2.自分に喜びを与えてくれる
3.自分の役に立ってくれる
4.自分に希望を与えてくれる
5.自分に安心を与えてくれる
6.自分の気持ちを察してくれる(略)

人間は、光のある人に集まります。
光とは感動です。
感動とは、プラスを与える力です。 
2012-12-20 width=22みんなが本当にほしいのは、物ではなく心の充足です。
幸せになりたいというのは、心が満たされたいということでしょう。
私は、ここの何もかもにも満足しています。
家にも庭にも、動物たちにも天気にも、パーモントのすべてに。

寝ている間に雪が降り出して、
朝、目が覚めたら外を一面の銀世界!
思わず心がふるえます。

外は雪で、寒くて静か。
家の中は暖かく、クリスマスの喜びでいっぱい。
これほど満ち足りた気持ちになれることが、
ほかにあるかしら。 
2012-12-19 width=22たくさんの曖昧な知識より、一つでも正確な知識を。

会話の最中、肝心の固有名詞が思い出せなかったり、
または最初からきちんと覚えていなかったりで、
歯がゆい思いをしたことはありませんか?(略)

偉人ネタでも陶芸ネタでも何でも、
ポイントとなる事項をしぼってその部分を曖昧にではなくて、
きちんと覚えいることが重要なのです。
何度も言うようですが、常にメモをとることであるとか、
日頃からの“ネタ仕込み”の努力が、
後に大きな成果となって表れてくるのです。
ですから、人の話をただボーッと聞いているようでは
ダメなのです。

講演会でも、本を読んでいても、テレビを見ていても、
はたまたスナックやバーで飲んでいるようなときであっても、
いつでも心にヒットした言葉は、即メモをとるくらいの
気持ちでいてちょうどいいのです。
そして、メモしたことはインプットで終わらせず、
アウトプットして引き出しを作ることです。
ただ注意点として、“知ったかぶり”と思われないように、
サラッと流すことが大切です。 
2012-12-18 width=22一流人とは、一流大学を出て、
一流企業に勤める人を言うのではない。
一流人とは、学歴などに関係なく、
自分のいるところ、行く先々を一流にする人。 

だから、左遷されても嘆くことはない。
自分の努力でそこを一流にする。
そうすれば、自立できる。
それが一流の実力である。

三流企業が一流企業に脱皮するのは、
そんな人が大勢いるから。
包装紙より中身が大切。
今、自分のいるところを一流にしよう。 
2012-12-17 width=22人は、行動することで、絶対に明るくなります。
立ち止まったまま、行動を起こせない人は、
気が弱いというより、頑固なのです。

「きれいになりたいなら、磨けばいい?
 でも、そんなの無理よ、だってお金がないもの」
と言い訳ばかりして、行動を起こさなければ、
いつまでたってもポジティブにはなれません。
「でも」「だって」は禁句です。

「そうか、磨けばいいんだ!じゃ、やろう」と思って
すぐに何かを始める人。
そういう人は、すぐにきれいになります。
明るく、幸せになれるのです。
素直になって、自分がいいと思うこと、人が「いいよ」と
すすめていたことを、どんどん体験してみましょう。
そういう素直さを持っている人が、幸せになれるのです。 
2012-12-14 width=22我がままだってことは、いつでも、どんなことでも、
思い通りにしたいっていうことで、そうならないと不幸になって、
欲求不満になる。泣き声で不平を言う。
一番悪いのは、偽善者ヅラをする。
天気さえ君に合わせてくれなくちゃならない。
我がままのせいで、君の持っている夢のあらゆる否定的な
側面ばかりが見えることになる。
非現実的で、つまかえどころがなくて、脆いユートピアだ。

だから君は、
「今すぐ欲しいの。それも、苦労なしに。
 そうでなくちゃ、こんなものすぐに放り出してやる」
と、泣きべそをかいてる。
我がままのために、難しいことをしない、
なんてことになっちゃいけない。

夢を行動に、だよ。
夢を幻想に、そして幻想を無に、じゃないんだからね。
実行に移せる夢を選んで、それを達成して、
その結果として、自分を強くする。
それから次の夢、その次、またその次、
というふうに可能性を開いていく。
そうして最後には、欲しかったものすべて、一見不可能に
見えたことも、それ以上のことも手に入れるんだ。

しかし君は、我がままだから、手に入らない夢を選んでは、
いつも、それが手に入らないと言って嘆く。
走ってうちに帰って、ベッドに倒れ込んで、
おしゃぶり毛布を抱いて、みんななあれをしてくれなかった、
これをしてくれなかった、と言って泣くんだ。
「誰も私のことをゼンゼンわかってくれない!」ってね。
そういう嘆きは君を本当に消耗させるんだよ。
きっと達成できることを選ぶんだ、わかった? 
2012-12-13 width=22物事がうまくいかなかったとき、その責任は
自分にあるのではなく、他人や状況にあるのだと思っていたら、
どういうことになるでしょうか?
あなたは自分のとった行動に責任を負えない人間だ
ということになります。
そんな人間は、何と無力で弱い存在でしょうか。
もし、あなたがそんな人間だったら、
自分に自信を持つことができるでしょうか。(略)

物事がうまくいかなかった時、
それを人のせいにするのならば、
成功したときも同じことになってしまいます。
成功や勝利も人の力でそうなったと、
ということになってしまうのです。

自分の人生に自分で責任を負えない人は、
人生に前向きになることができません。
自分が選んだ行動は自分に責任があるのだと思わないかぎり
人は決して満足のいく人生は送れないのです。 
2012-12-12 width=22あなたはいやな気持ちになっている自分に、
いやな気持ちになってはいませんか?
落ち込んだり、不安だったり、腹が立ったりしたら、
ちょっと立ち止まって、考えてみてください。

落ち込んでいる自分に落ち込んでいるのではありませんか?
もし、そうであるのなら、
「落ち込んでもしようがない」と思うことです。
いやな気持ちになるのは人間なら当たり前のことです。
どうして自分は腹をたててしまうのか、
不安な気持ちになってしまうのかと、
自分を責めてはいけません。
こんなふうに考えてください。

「いやな気持ちにはなりたくない。それなら、
 自分を責めたりしないで、気分のよくなることをしよう」
くよくよするのは時間の無駄です。 
2012-12-11 width=22心が苦しくてどうしようもない時、すごく悩んで解決法(答え)が
見つからない時には、何かにとらわれているいるのかもしれません。
お金(損得)、地位、名誉、成績、業績、夢、目標、愛する人、
人づきあい…人は、いろんなものにとらわれることがあります。
これらはすべて、本来は幸せに結びつくものでしょう。
ところが、とらわれてしまうと、他のことが見えなくなって、
不幸になってしまいます。
やるべきことがおろそかになったり、
大切なものを忘れてしまったりします。(略)

自分が今とらわれているものがわかれば、それをあきらめるか、
(とらわれていることから生じる悪いことや怖れていることを)
覚悟するかすれば、ラクになれたり、悩みから抜け出す
きっかけにできるでしょう。

たとえば、
「これはしかたがない、あきらめよう」
「こんなものはなくてもいい」
「このくらいは(失っても)大丈夫」
「人にどう思われてもいい」
「この人とは、うまくつきあわなくてもいい」
「つらいのは一時の事」などと考えるのです。
さらに、「他にもある」「まだ次がある」
「きっといい経験になる」のように長い目、広い目で
考えられると、なおいいでしょう。 
2012-12-10 width=22僕は人の話を聞いたり、本を読んだりして、
ピピッと心に響いた言葉やいい話は、
忘れないようにメモを取ります。
今度だれかに話すときのために、相手が信用してくれそうな
人物名や場所、名称、年代、といったポイントを
メモしておくのがコツです。
ただ漠然と話をするだけだと、相手には嘘か真実か
わかりにくいのですが、信用してくれそうな
出典なり年代をインプットしておいて、話すときに
こうした情報を付け加えれば、「へぇ〜なるほど」と
すんなり受け止めてもらえるからです。 

こうしてメモしたカードを、僕は「ネタカード」と称して
ため込んでいますが、ポイントは、ため込むだけでなく、
できるだけ早く、できれば3日以内に、この「インプット」した
情報を「アウトプット」するように心がけることです。
つまり、いい話は他の人の話すのです。
それもできるだけ多く、最低5人と僕は決めています。(略)

ヘンな言い方ですが、「インプット」だけだとかえって、
「インプット」そのものがうまくいかず「アウトプット」があって
はじめて「インプット」がより確かになるということに、
僕は気づいたのです。
聞いてわかったつもりになっていても、いざ話そうとすると
意外に記憶があいまいで、たどたどしく、なかなか思うようには
いかないものです。
ところが、2回、3回と人に話す回数を重ねると、
だんだん不確かなところも思いだし、
5回目ともなると、もうほとんどスラスラと、
自分のオリジナルの情報のようになっていきます。 
2012-12-07 width=22人と話すとき、どんな話題がいいでしょうか?
言うまでもなく、相手にとって最も関心のある話題を
取り上げることです。それでは、相手にとって
いちばん関心があることと言えば、それは何でしょう?

それはもちろん、その人自身のことです!

相手のことを話題にすれば、それはその人にとって
いちばんの関心事ですから、相手は身を乗り出してきて、
その話題にすっかり夢中になるはずです。
相手のことを話題にしている間は、相手のちょうど痒いところを
かいてあげているようなものです。
人間の本性をうまくついて仕事をしているのです。(略)

自分のことを話したいというのは人間の本性ですから、
あなた自身も自分のことを話していれば楽しいはずです。
けれども、それで得られる満足感をあきらめて、
「私」という言葉を使わないでおけるなら、
相手にとって好ましい話し相手となり、よい人間関係が
築けるようになるのです。 
2012-12-06 width=22相手のしてくれたことがうれしかったり、
ありがたいという気持ちになったりしたときは、
心の中にしまっておかず、それをきちんと伝えましょう。

人というものは、感謝されると幸せな気分になって、
感謝してくれた人を好きになるものです。
しかも、その感謝の気持ちにまた応えたくなるのが
人情というものではないでしょうか。
いっそう誠意を尽くすこともあるでしょう。

しかし、心の中では感謝していても、
その気持ちを行動で伝えなかったらどうでしょう。
次回はそれまでのようにきちんとやってもらえないかもしれないし、
悪くすると、何もしてもらえないかもしれません。
けれども、感謝の気持ちを行動で表したら、
たいていの人は、次回はもっとがんばってくれます。
「ありがとう」は、口に出すことが重要です。 
2012-12-05 width=22何かをやる時に、ただなんとなくやるよりも、
「楽しもう」と考えてやるだけでも、
より楽しめることがけっこうあります。

たとえば、友達との会話や遊びの時に「楽しもう」、
何かを食べる時に、「味わおう」と思えば、
何も思わないより楽しめるものです。

生活の中でやることの中には、
工夫しだいで楽しめることがけっこうあります。
たとえば、食事、通勤、通学、仕事、勉強、入浴、睡眠…。
「どうしたら、もう少し楽しめるだろうか?」と考えてみれば、
何か思いつくことがあるのではないでしょうか。
ちょっとした工夫で、少しでも楽しめるようになればいいのです。 
2012-12-04 width=22世の中には無神経な人も意地悪な人もたくさんいます。
やさしさや思いやりに欠ける人もいます。
そういうイヤな人と出会ってしまった時に、そういう人を、
いなくすることも、変えることも、まずできないでしょう。
人が変わることを期待するよりも、自分(の考え方)を変えることで
あまり悩み苦しまないようになれるといいでしょう。(略)

イヤな人に対して怒りの感情が湧いてしまうのは、
「こんな人は許せない」と思っているからかもしれません。
その人が変わらない限り、自分の苦しみはなくならないと
思っているのと同じです。
「(変わらない)こんな人もいる」のです。

相手が変わることを期待するのはやめて、
まずは「こんな人もいる」とイヤな人が存在する現実を
受け入れることが肝心です。
「イヤだ」「信じられない」「許せない」などと思っているのと、
「こんな人もいる」と考えるのでは、
自分の心の中がけっこう違うのです。
イヤな人とは、「こういう(悪い)所がある」「こういう人」と
わかった上で、それなりにつきあえばいいのです。 
2012-12-03 width=22ひとつの考えを形にするには、
平均して5年〜7年かかる。
ときには25年の時間が必要になる。
あきらめないことだ。

天才エジソンといえども、
ひとつのアイデアをヒット商品として完成させるには
平均して7年の歳月を費やしている。
こと電灯にはもっとも苦労し、
材料を世界中から捜し求めたこともあり、
必要とした時間とエネルギーは他の発明の比ではなかった。
なにしろ3000種を越える素材を根気よく実験したのである。