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ことば探し
★私は、言い訳しません★

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■「今日のことば」カレンダー 2011年11月■
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2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2011-11-30 width=22「まったく不景気でいやになっちゃうね」
「ほんとう。こんなんじゃ未来は真っ暗だわ」
「雨ばかりで嫌ね」「ほんとう、雨って憂鬱ね」
「寒くて嫌だね」「まったくね、外にでるのもおっくうだね」
「暑くて嫌だわ」「ね、日本の夏って最低ね」
「嫌な事件、事故ばかり続くね」
「そうね、世の中どんどん悪くなっていくみたい」

こんな会話を重ねていたら、
心はどこまでも重くなってしまいますね。
お互い同意し合っているようでいて、こんなやり取りが
重なる中からはエネルギーなんて少しも湧き上がりません。(略)

「まったく不景気で…」
「そうかもしれないけど、それはそれで暮らせているもの、
 楽しいことだってあるんだもの、悲観することないわよ」
「雨ばかりで…」
「でも、雨には雨のよさってのもあるよね。私はけっこう好き」
「寒くて(暑くて)…」
「私は、寒い(暑い)けっこう好き。それなりの装いも楽しめるし」
「嫌な事件、事故…」
「そうね、悲しいことね。けれど、だからって私はこの世を
 悲観したりしない。少しずつかもしれないけれど、
 よい方向に変化していると実感出来るんだもの」

こんな具合に、ネガティブな思いを向けられても、
ポジティブに置き換えてゆける日常を過ごしていると、
心は驚くほど軽くなってゆきます。
エネルギーも湧き上がってきます。
そんな日々を重ねれば重ねるほど、あなたの周囲には、
エネルギー豊かな人々の輪が広がってゆきます。 
2011-11-29 width=22いつもよりも家がキレイになっているとか、
いつもはギリギリに出社している人が、たまった仕事を
片付けるために今日は特別に早く出てきてがんばっているとか…
その人の、ちょっとしたがんばりや努力に気づいたら、
「私は気づきましたよ、がんばっていますね!」
というサインを送りましょう。

「今日は、家の中がキレイできもちいいね」
「あれ?今日は早出なの?がんばっているね」
本人は、ほめてもらうつもりで力を入れてやったわけじゃない、
当たり前にやったことだとしても、
「見ていてくれる人がいるんだなぁ」とわかると、
きっとうれしくなり、そのちょっとしたことを
また続けようという気持ちになるはずです。(略)

人はだれでも、誰かに認められたいという気持ちを持っています。
とくに自分の好きな人や身近にいる人から
認められたいという気持ちは強いもの。
「私は気づきましたよ」というメッセージは友情の印であり、
また、親子や恋人同士、夫婦の間の親密な愛情を深める
きっかけとなります。 
2011-11-28 width=22世界を変えるために、
あなたにできる最大のことは、
人生のあり方、
人間について、
現実について、
あなた自身の見方を
もっと肯定的に変えることです。

そして、
それに従って、
行動することです。

アメリカ ベストセラー作家 
シャクティー ガーウェイン 
2011-11-25 width=22自分の人間性を成長させるということは
自分を磨き、自分を高め、自分を素晴らしい人間に
していくことだけではない
私とあなたの関係を磨き、
素晴らしくしていくことである
「私は弱いところやダメなところもたくさんあって
 大した人間ではないけれど
 あなたといると心が豊かになり
 自分も少しは成長していくような気がする
 あなたのおかげで…」

自分を磨くということは 
そういう関係をより多く 
より高く築き上げていくことである
人間とは「人の間」と書く
人間性とは人と人の間にある 
2011-11-24 width=22「火付け」

昔 ある新興宗教に凝っている友人がいた
彼が言った
「この宗教の教祖さんはすごい人なんだ
 屋外の何もないところに藁を集めて
 遠くから2〜3時間じっと念力をかけていると
 そのうちメラメラと自然に火が起きるんだ
 種も仕掛けもない
 どうだ!すごいと思わないか?」
僕は言った
「僕だったらマッチを使って
 2〜3秒で火をつけられる」

どんなすごい能力を持っていたとしても
どんなに難しいことが出来たとしても
それだけでは何の意味もない
それがどんな効果をもたらすが大事だ
人の役に立ったのか、人が幸福になったのか
そこに意味がある 
2011-11-22 width=22組織で働く限り、
目的を持たぬ人間は、
目的を持った他の人間に
使われるだけになる。

計画を立てない人間は、
ほかに計画を持つ人間の
手駒になるだけの話しだ。

作家・水木楊
「「人生後半戦」に笑う時間とカネの使い方」
2004年8月16号 
2011-11-21 width=22手をローソクの火に照らしてみると、
灯りのほうを向いている側は明るく、手の裏の方は暗い。
どちらも手であるのに、灯りが当たっているか否かで、
明暗が分かれます。
この世も同じで、明暗、苦楽は表裏一体です。
自らの人生を明るくしたければ、明るい気持ちで、
明るいほうを向いて歩き続ければよいのです。(略)

不平不満、愚痴を言うことをやめて、
常にプラスの気を発散して明るく生きることです。
いかに暗い世の中であろうとも、
まず自らが1本のローソクとなれば、少なくても
自分の周りは明るくすることができます。

その火を次々と隣の人に移していけば、
この世は次第に明るくなっていきます。
他人のせいにせず、
まず自分が一隅を照らす努力をすることが大切です。
自分が最初の一人になることです。 
2011-11-18 width=22人って、
いいことは、いつの間にか「当たり前」と感じてしまう、
失ってはじめてその大切さが身にしみるという、
習性を持っているのですね。 
2011-11-17 width=22左手首の骨折は、生まれて初めての大きな怪我でした。
正直に言いますと、長い期間グラウンドから離れなければ
ならないことに、かなり大きなショックを受けました。(略)

気分が一転したのは、担当医のローゼンワッサー医師の
言葉を聞いてからです。
「骨折した箇所は、前よりも強くなるよ」
一瞬、僕は返事ができませんでした。
骨折という大怪我をして、左手首は自分の弱点になると
思っていたからです。
しかし、担当医は「君の手首は、これまで以上の負荷に
耐えられるようになるだろう」と言ってくれました。
手術でボルトやプレートで固定しているからという理由でした。

本当に強くなるかどうかは僕には分かりません。
しかし「前よりも強くなる」という言葉が、
発想の転換につながったのは確かです。

それまでの僕は、怪我をマイナス要素としてしか
受け止めていませんでした。しかし、もしかすると、
怪我をしたことによるプラス要素もあるのではないか、
怪我をしたからこそ得るものがあるはずだ、
そんなふうに考えるようになってきたのです。

元に戻ろうとするから苦しく感じます。
しかし、前よりも進化するための戦いだと思えば、
少々苦しくても我慢できるのではないか。
そう考えると、スッーと悩みが消えていくようでした。
「怪我を経験した選手は、前よりもすごくなる」
と考えたのです。 
2011-11-16 width=22花の種が春を前にしていた。
冬の間、土の中でたっぷりと水を吸い、暖かくなってきたため、
いまにも土へ芽を出そうとしていた。

一粒の種が、
「さあ、待ちに待った春がやってきたわ。
 私これから地上にでるわ。
 それにはまず、根を思い切り深く張るわ。
 根本をしっかりしておかなければ、水分もとれないし、
 地上の茎を支えられないし、大きくなって、大きな花も
 咲かせることができないわ。
 地上は春の太陽をサンサンと浴びているでしょうよ。
 ああ、待ち遠しいわ。
 春風だって、やさしくしてくれるわ。
 精一杯きれいに咲いて、蜂蜜さんに蜜をあげるわ。
 人間たちも私たち花の咲くのを楽しみにしているはずよ」

もう一粒の種は、
「あなた、楽天的ね。私はやめておくわ。
 根っこを深くおろすのは大変よ。
 せっかく伸ばそうとしても、下に石がいっぱいあるでしょ。
 どうして、こんなに石だらけにして置くのかしら。
 畑の石ころぐらいとってくれたっていいはずよ。
 それにさ、地上に芽を出すっていってもさ、
 どれくらい芽をだしたら地上へでられるか、わかってるの?
 もし、途中で力が尽きたら、それで、おしまいだわ。
 ああ、恐ろしい。そればかりじゃないでしょ。
 地上に芽をだして、小鳥についばまれたらどうするの?
 雨がふるかどうか当てにできないし、降ればどしゃぶりかもよ。
 苦労して花を咲かせても、誰も見てくれないかもしれないし。
 近所の悪ガキどもに、踏みつけられたらおわりよ。
 私、やめとくわ。
 あなたがうまくいってからにするわ」

かくして、一粒の種は大きくきれいな花を咲かせて、
蜜蜂にも人々にも喜ばれたが、もう一粒の種は、
発芽のタイミングを誤って、土の中でむれて腐って、
日の目をみることはなかった。 
2011-11-15 width=22裏切られるってことは、自分を鍛える経験でもあるんだよ。
人間いろいろ、仕事もいろいろだってことを、
身にしみて知ることになるし、
自分がしちゃいけないことを教えてくれる。

本やネット情報をいくら読んだって、
「へぇ、世の中、こんなこともあるのかね」
くらいのことでしかないけれど、実体験は重みが違う。
必ず、自分の血にもなり肉にもなるんだ。
だから、裏切られたからって、「へこむ」ことなんかない。
世渡りを学ぶいい機会だっていうくらいに考えてりゃいいんだよ。

俺は何度裏切られたって屁でもないね。
極端なことをいえば、全財産がなくなるようなことになっても
なんともないよ。
そこが職人の強みなんだ。
腕さえあれば、すぐに稼ぐことができるのが職人だからね。
手に職をつけるってことは、どんな時代でも武器になるんだよ。 
2011-11-14 width=22義理を欠いたツケは必ず戻ってくるぞ。
俺は「義理を欠く」ってことがいちばん嫌いだ。
義理だなんていうと、「古くせぇ」と思うかもしれないけど、
人付き合いで義理ほど重要なものはないよ。

最初に仕事を紹介してくれた人、
情報を持ってきてくれた人、
つまり、最初に井戸を掘った人の恩は、
絶対に忘れちゃダメだ。

仕事がうまくいったりすると、そのきっかけを
つくってくれた人のことなんかすっかり忘れちまって、
自分の力でそこまで行ったと勘違いするヤツがいるだろ?
義理を欠いていると、そのツケは必ず回ってくるんだよ。(略)

自分じゃうまく立ち回ったつもりでも、「してやったり」
なんて思ってても、お天道さまはお見通し、頭隠して
尻隠さずって無様なことになっちまうんだ。
義理人情を忘れた世渡りをしちゃいけないよ、これだけは。 
2011-11-11 width=22謝るのはカッコ悪いし、恥ずかしいし、
面倒くさいかもしれない。
でも、その一手を打っておくことが、どれだけ
後々のためになるかを想像してみればいい。

自分は恥をかいたけれども、
しかるべきときに堂々と頭を下げられた。
オレはきちんと謝罪できるんだ、と思うのと、
ああ、謝っておけばよかったな、
つまらない意地張っちゃったな、と思いながら
過ごすのと、どっちが心の財産になるでしょう。

そして、もし次に同じようなことがあったら、
前より遙かに簡単に同じだけの勇気が出せる。
一度、勇気を持てば、
次からはどれだけ楽になるかしれないんです。 
2011-11-10 width=22自分に「ないもの」ではなく「あるもの」で幸せになる。

人間の性格に2つあって、
ないものを数えあげる人と、
あるものを結構喜んでいる人があるんですね。
私は心根がいいからではなく、
得をしようという精神から、
あるものを数えあげようとするんですね。 
2011-11-09 width=22うまくいかないからこそ、
うまくやれるようになる。

このことがわかれば、成長している証拠だろう。
神が人の気持ちをくじくのは、
その人間に力をつけさせるためだ。
 
2011-11-08 width=22もしあなたが立ったまま靴のひもを結んだことがなかったら、
一度それに挑戦してみてほしい。
もし社会活動に参加するのが苦手なら、思い切って、
いくつかの社会活動に参加してみてほしい。
そのものが重要でないように思えてもかまわない。
大切なことは、それまでは無理だと思っていたものや、
やったことがないことをすることである。

固定観念を打破することが目的である。
これを少なくても一日一回はすることである。
そうすれば、いずれ
「やればできる」という記憶が潜在意識に蓄積され、
毎日勝利者になれるのが当たり前のように感じられるようになる。