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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2009年8月■
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2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2009-08-31 width=22わたしたちは生きていくなかで、
失敗を繰り返しながらも学ぶことのほうが多い。
幼い頃のわたしたちは、とつぜん立ち上がって
そのまま歩いたわけではない。
車の運転でも、初めてハンドルを握って
いきなり名ドライバーなどということはありえない。

思いきりやってみればいいのだ。
初めてやってみて思ったほどうまくいかなくても、
かまわないではないか。
自分にとってもっとも大切なことに
全力を注いで、取り組み続ければいい。(略)

大事なのはここから何をするかだ。
ここをスタート地点として、よりよい人生が始まる、
限りないチャンスとすばらしい経験にあふれる人生が
始めると思えばいい。 
2009-08-28 width=22もしも今、あなたが「どうせ、そんなはずがない」
と思っているなら、それはかなり危険なこと。
未来はあなたが選んだその思い通りになってしまうからです。

そんな小さな疑いや迷いが、自分自身の現実を
引き寄せていることに気づかず、現実ばかりを
嘆いている人が案外多いのが、この世の中です。

夢はラッキーな誰かにのみ神様が
叶えてくださるものではありません。
夢はあなたが描いて、あなたが叶えるもの。
そうなるようにできています。
同じように、奇跡さえも、偶然起きるのではありません。
あなたの思いが、奇跡を起こすのです。 
2009-08-27 width=22人から何か依頼されたときは、
「とりあえずYESと答える」
これが自分の能力を最大に発揮し、
「恵まれた人生」を送る人たちの特徴です。(略)

「YES」と言うことから始めると、
たとえ数々の障害や壁があっても
「YES」と言ってしまったからには、
後は「なんとかするしかない」
という姿勢が自然に生まれてきます。
腹をくくると道は開けてくるものです。

一方、「NO]と言ってしまえば、そこでジ・エンド。
後になって、「引き受けておけばよかったな」と
思っても手遅れです。 
2009-08-26 width=22たとえば、お互いに意見が対立し、どちらも譲らなかったとする。
それぞれが自分の視点、価値観でものをとらえている限り、
どちらも自分が正しく、相手に非があるのである。
視点を変えない限り、対立が解消されることはない。

そんなときは、いったん自分の視点や価値観を捨て、
相手の視点で同じテーマを考えてみる。
すると、いままで見えなかったことが見えてきて、
自分の考えだけが唯一の真実だとは思えなくなる。

だがやはり、自分の視点に立ち返ると、
自分の判断が誤りだとは思えない。譲れない。
そんなとき、思い切って一歩踏み込んでみる。
両者をより高い地点で合一できないか。(略)

会議の席の意見対立、夫婦げんかしたときでも、
いったんは相手の立場でとらえ直し、
自分の考えと高い地点で合一するようにする。 
2009-08-25 width=22ともかく自分という花を大きく咲かせてやりたいものだ。
せっかく生まれてきた人生、自分という花をしおらせてはならない。
(略)

自分という花を咲かせることができるのは、結局自分しかいない。
他人は手助けできても、代わって力を振るうことはできない。
そのためにも、自分という花に適切な肥料をやってみよう。
自分にとって適切な肥料とは何かを考えてみよう。

また、もう少し汗を流して土を耕してみよう。
何もしないで放っておくと、
花の咲かないしおれ草になるだけである。
自分という花のために、少し熱心に手入れをしていれば、
きっと伸びてくる。
「夢、ロマン」それさえあれば、自分という花は必ず咲く。
誰でも、自分という種子にそれだけの力を潜在させているのである。 
2009-08-24 width=22あなたが今、何かに挫折したり苦しい境遇にあるとしても、
また燃えない日々が数年続いていたとしても、
そこに甘んじるわけにはいかないだろう。まして、
今不本意な状況にある人も失意のまま終わる必要はない。

もし今が不本意な状況なら、それは過去のこととして、
できる限り早く気持ちを切り替えようではないか。
現状を悔やみ悩んでも、事態は改善されるわけではない。
過去は修正できないが、
未来はどうにか改善できる可能性はある。
燃えるものがない人も同じだ。

人生逆転のチャンス、そして充実のチャンスは、
いつの年代でも、またいくらでもあるはずだ。
要はあなたの人生への心がけと、
夢のあるなしに関わってくると言えるだろう。
人生は9回の裏2アウトからでも逆転できる。 
2009-08-21 width=225つの「あ」がない人は、
仕事がうまくいかないという話をよくする。

1.挨拶ができない
2.ありがとうが言えない
3.謝れない
4.頭を下げられない(お願いしますと言えない)
5.新しいことに取り組まない

    モルゲン人材開発研究所所長・澤田富雄
    「なぜか途中で挫折する人の心理分析」
    2005年1月3日号 より 
2009-08-20 width=22逆境を怖れない。
逆境にひるまない。
逆境にとらわれない。

この3つができれば、
逆境はもはや逆境ではない。
むしろ逆境を超えるチャンスといっても
過言ではない。 
2009-08-19 width=22悲観主義を乗り越えるために私が学んだのは、
次の2つのやり方だった。

1つは部分的な自分の弱点を全体視しないということ。
勉強していてある分野ができなかったとしても、
その科目すべてが苦手なわけではない。
彼女にふられただけなのに、自分は人間として存在価値がない、
と思いこむことはないのと同じ理屈である。
部分的な弱点や失敗を過大視したり、
全体に広げたりするのをやめようという考え方だ。

もう1つは、一時的な失敗を永続化しないことである。
1回失敗しても、次は成功する可能性がある。
彼女にふられたとしても、もう自分は恋愛できないとか、
自分を好きになってくれる人はもう2度とない、
と思うことはない。

部分の失敗を全体に広げない。
一時の失敗を永遠なものと思わない。 
2009-08-18 width=22人生は逃げてばかりいてはダメだ。
なぜか。
逃げ切ることは稀(まれ)だからだ。
逃げ切れなければ、逃げる前より事態は悪化する。(略)

逃げてばかりいる人というのは、
心理的に負けている人のことだ。
例えばイヤなことを強要されているのに、
それを「イヤだ」ということから逃げて、
不本意な気持ちで取り組んで失敗する…
こういうパターンを繰り返すのだ。

逃げる気持ちの根底には恐怖心がある。
危険に堂々と立ち向かう気概に欠けているのだ。
逃げるよりも勇気を奮って立ち向かおう。
仮に結果が同じだったとしても、
逃げてダメだったら救いがないではないか。 
2009-08-17 width=22「そんなもの実現できるはずがない」
とバカにするか、
「いったい、どうすればそこへたどり着けるのか」
と必死で考え抜くか。

その差はとてつもなく大きいのです。 
2009-08-16 width=22自分のいやな部分を受け入れ、自分自身を愛する。
自分のいやな面を受け入れられれば、落ち込まずにすみます。
なぜなら、落ち込むのは、いやな部分を
「いやだ、いやだ」と思うからです。

しかし「これも自分なんだ」と思えば、
落ち込むこともすくなくなります。
そんな自分自身への愛が、
ほかの人々への愛につながっていくのです。
「自分と仲よしになるのに比例して他人とも仲よしになれる」
というのが愛の法則です。 
2009-08-15 width=22毎日、「いいこと探し」をする習慣をつけましょう。
たとえば、朝起きたときから、
「今日もいい天気だ」「メークが決まった」
「いつも通る道の花が咲いた」「空いてる電車に乗れた」
といったように、意識的に「いいこと」を
見つけるようにするのです。
どんな些細なことでもかまいません。

「ぽっ」と気持ちが明るくなるような身の周りの出来事を、
毎日せっせとこころに積み重ねていってください。
うまく探せるようになってくると、だんだん物事のプラス面に
目を向けることが当たり前になってきます。
そして、たとえイヤなことがあっても、
「今日は他に“いいこと”がたくさんあったからいいか」と
思えるようになり、気持ちがマイナスに傾くのを
防げるようになるのです。 
2009-08-14 width=22どんな仕事でも受け身になって
「やらされている」と思うと楽しくありません。
あなたが人生をさらに充実したものに変えたいと願うならば、
日々の仕事をつまらないと思ってあきらめるのは、
この瞬間からやめましょう。

どんな仕事でも本気になって取り組むことから
すべてがはじまります。
仕事と思うな、人生と思え… 
2009-08-13 width=22愛情は、心のなかで思っているだけでは相手に伝わりません。
相手に自分は愛されている、大事にされていると
感じさせなければ、そこに愛はないも同然だからです。(略)

気持ちや感情というのは、
相手との関係の中で作用するものですから、
相手がうれしいと感じればうれしいものをあげたことになり
相手が悲しいと感じれば悲しいものをあげたことになるのです。

いくら「ほら、うれしいでしょ?」と押しつけたところで、
相手が「ノー」と思えば、そこに喜びは存在しません。
愛情は温もりあるほめ言葉や態度で伝わるのです。 
2009-08-07 width=22韓国には、
「行く言葉が美しい時、返る言葉も美しい」
ということわざがあると教えられたことがある。

相手がどのようであっても、自分は
“美しく話す”ということは、大変な勇気が要るときがある。
しかし、これを実行しない限り、美しい言葉を
相手から聞くことはできないのだ。 
2009-08-06 width=22失敗しないひとなんていないのです。
ほかにいいこともたくさんしているのに、
失敗ばかりに目をむけてはいませんか?
きっとあなたは自分の失敗をほかのひとより
何倍も深刻に受け取っているのです。(略)

もっと大きな目で見てごらんなさい。
あなたが失敗しても、地球はちゃんと回っているし、
子どもは生まれてくるし、魚は泳いでいるし、
そしてあなたは尊敬されるべき人間なのです。 
2009-08-05 width=22世の中には自分が知らない世界や知らない社会が山ほどある。
自分が知っているのは世の中のほんの一部だ。
自分にはまだまだ知らないことがある。
そういう謙虚さが必要である。

謙虚ささえあれば、本を読んだり、
話を聞いたりしたときも、
「え?そんなことがあるの?」と
新鮮な驚きをもって新しいことを吸収できる。
謙虚であれば必ず何かが吸収できる。
成長はそこから生まれる。 
2009-08-04 width=22思いやりというものは、強いものが弱いものに、
持てるものが、持たざるものに、
つまり上から下に施すものではない。

それは「人」という字がいみじくも表しているように、
不完全なもの同士が、支えあう人間本来の姿なのである。
この大切なことを、私たちは忙しい日常の中で
忘れてしまっている。 
2009-08-03 width=22最後のしぶとさは、人生を生きるうえで非常に重要である。
たとえば、もうダメだと思ってから、あと1問解くとか、
もう読めないと思ってから、さらにあと1ページ読んでみる。
自分に少し負荷をかけた勉強法を繰り返していくことで、
「根っこの忍耐力」がついてくるのだ。
「根っこの忍耐力」ができれば、素晴らしい力となる。

試験の本番で、あと残り時間が1分しかないという場面でも、
あきらめず、くらいついて1点もぎとる。
その1点で合格することだってありうるのだ。

それだけではない。
人生あらゆる局面で「根っこの忍耐力」は威力を発揮する。
壁にぶつかったときもあきらめない。
最後まで夢を捨てない。
究極の意味で自分を高めていく底力となるのだ。