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■「今日のことば」カレンダー 2009年4月■
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2001年 : 11 12 

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2009-04-30 width=22パートナーとの関係でよくよく心に刻むべき座右の銘は、
「がんばっても相手は変わらない」だ。
自分のがんばりが有効なのは、
自分の行動や自分の変化に関する限りであって、
相手についていえば、がんばるべきなのは相手だ。
いくらあなたががんばっても、どうしようもない。

たとえば、彼にパチンコをやめてほしいと思ったからといって、
あなたががんばって家事を余計にやったところで意味がない。
がむしゃらにあなたががんばるよりも、
正しい努力をしなければならないということだ。(略)

あなたががんばればがんばるほど、
それに呼応して、相手が変わるということはない。
自分の努力の結果、相手が自分のいいように
変わるなんてことは、普通に考えてありえない。(略)

他人の心を変えるための努力というのは、ほとんど願かけに近い。
偶然うまくいくかもしれないけど、
ほとんどの場合むなしく終わるだろう。
正しい努力をしないと意味がない。
これをよく覚えておこう。 
2009-04-29 width=22世の中には覚えておいた方が何かと便利という法則があります。
パレトーの法則とか、2・6・2の法則といったものがそれ。

パレトーの法則とは、全体の20%のものが、
全体の80%を支配している、というもの。
たとえば、世界の20%の人が、世界の富の80%を握り、
残りの80%の人が残りの20%の富を分け合っている。
あなたの住所録に100人の名前があったとすると、
手紙や電話など実際の通信全体の80%は、
100人のうちの20人で占められている、というものです。

2・6・2の法則とは、どんな集団でも、
リーダー的立場の人が2割、その意志や指示を理解し、
受け入れて動く人が6割、何も考えず、ただついていく人が、
2割の構成になるというもの。
上の2割が何かでいなくなっても、残った8割の中から、
リーダー的な人が現れ、また、2・6・2の構成になるのです。 
2009-04-28 width=22私はいつも1/3の法則というものを
頭に置いて行動しています。それは、
何でも人は1/3ずつに分布しているという見方です。

たとえば、行動についていえば、
どんどん前に出る人、つまり行動を極端にする人が1/3。
引っ込む人が1/3、そして
状況次第という人が1/3いるのです。

同様に、よく考える人が1/3、考えない人が1/3、
状況次第の人が1/3います。
自分を実物より大きいと思っている人が1/3、
小さいと思っている人が1/3、
状況次第で大きくも小さくも感じる人が1/3。
どこかへ行くとき、大勢で行きたい人が1/3、
ひとりで行きたい人が1/3、状況次第の人が1/3です。

私たちはコミュニケーションをする以前に、こうした
「それ以前の前提」があることを忘れてはいけません。
考える人は、考えない人を見て、
「なぜあの人はちゃんとものを考えようとしないのだろう」
と思い、行動する人は、行動しない人を見て、
「なぜ行動しないのだろう」と思います。
問題意識の高い人は問題意識のない人を見て、
「なぜ問題を見つめないのかしら」と思います。
答えはいまの理由。
初めから1/3ずつしか存在していないのですから。 
2009-04-27 width=22ひとつひとつを見る限りでは、
どれも完璧な判断と思われたが、
ひとまわり大きな計画の中に置いてみると、
まったく意味をなさないものいくつもでてきた…
そんな経験は誰にもあるはずです。

自分の目標、計画、日課、習慣といったものは、
それぞれ密接に関わり合っており、それぞれの価値を
バラバラに判断することはできないのです。

その場その場で、つじつまの合うように見える決定を
バラバラに重ねていくのではなく、それらが合わさることで、
人生全体に対して意味がでてくる…
そんな決定を積み重ねていきたいいものです。 
2009-04-24 width=22全部の教科の成績が悪いという子がいたとして、
それをすべて平均点にできるようにするというのは、
非常にむずかしいことです。
オール2の子どもをオール3にするというのは極めて困難です。

では、どうすればいいか。
同じ2でも1に近い2と、3に近い2があります。
つまり、その子どもなりに得意不得意があるわけです。
そこで、一番得意な教科だけを徹底的にやります。

「できた!」という体験を積み重ねることで、
まず自信をつけさせるのです。
すると、その教科が好きになるだけでなく、
学習全体に対する意欲がわいてきます。
こうして、他の教科にもよい影響が及び、
全体が底上げされてくるということがあります。 
2009-04-23 width=22人は自分でも気づかないうちに、
こころに歪んだクセをつけてしまっているものです。
そして、多くの人がその歪みに慣れてしまっているので、
たいていは違和感を覚えることもなくやり過ごしてしまいます。

たとえ「自分の考え方、ちょっと間違っているかな」
という思いが脳裏をかすめたとしても、
おそらく一瞬後にはきれいに忘れてしまうでしょう。
ですから、自分の歪んだ「こころのクセ」を自覚するのは、
実はなかなか難しいことなのです。
では、どうすれば自分の「こころのクセ」を
知ることができるのでしょうか?

まずは、心理的なストレスを生む問題にぶつかったときに、
「ここはどう考えたらいいのだろう?」
と立ち止まって考えるように努力してみてください。
「いつもの自分だったらこう考える。
 でも、まてよ、こう考えてみたらどうだろう」
といったように、意識的に
頭に考えを巡らせる習慣をつけるのです。 
2009-04-22 width=22人生のレースは、直線コースではありません。
輪の中をぐるぐる回っているのです。

前を走っているからといって
勝っているわけではありません。
周回遅れかもしれないのです。
後を走っているからといって、
負けているわけではありません。

しかも、スタートした時間もバラバラ、
車種もまちまちなのです。
つまり、人生のレースは、
競争しても始まらないということです。 
2009-04-21 width=22対人関係には、6つのパラダイムがあります。

〈自分も勝つ/相手も勝つ〉
〈自分は勝つ/相手は負ける〉
〈自分は負ける/相手は勝つ〉
〈自分も負ける/相手も負ける〉
〈自分が勝つ〉(※相手のことは考えない)
〈自分も相手も勝つ/それが無理なら降りる〉

〈自分も勝つ/相手も勝つ〉のパラダイムは、
何かを合意しようとするときも、問題を解決しようとするときも、
双方にとって有益で満足のいく結論をめざす考え方です。

〈自分も勝つ/相手も勝つ〉の姿勢で
問題に取り組めば、当事者全員が結論に満足し、
責任をもって実行するようになります。 
2009-04-20 width=22人間は苦境に陥ると、そこからなんとか
脱却しようとして、無理しがちである。
しかし、無理をすると肩に力が入って焦る。
結果として普段の力を発揮できず、失敗するケースが多い。

元自衛官のパイロットだった人からも
同様の話を聞いたことがある。
訓練中に何度も死ぬ思いをしたが、そういうときは
すぐに反応しないで、急降下する戦闘機の中で、
「どうしようかな」と考え、決して無理はしなかったそうだ。

「なるようになるさ」といった開き直りも、
苦しいときには必要なのだ。
苦しいときは無理をしないに限る。 
2009-04-17 width=22人と自分を比べ始めたらキリがありません。
人は人。自分は自分です。
しょせん違う人間のやることなのですから、
いろんな得手不得手があって当然ですし、
目指す目標や歩く速さも違って当然です。

それを無理矢理同じ土俵で比べようとするからいけないのです。
今のレールをいったん降りてみれば、きっと
自分の足元にまったく違う道があることに気づくはずです。
そして、その足元をみながら一歩一歩自分のペースで
行けばいいのです。

「Going My Way」…
自分を人と比べてしまいそうになったら、ぜひ、
この言葉を口に出して自分の足元に目を向けてください。 
2009-04-16 width=22「君はきっと成功する」
そう言ってくれた人を一生忘れない。 

成功する人は、若い頃に
「君はきっと成功する」と予言された人です。
予言が当たっていたのではなく、
予言を信じて頑張ったから成功できるのです。

誰もが成功するチャンスを持っています。
あとは、「君はきっと成功する」と
言ってくれる人に出会うことです。
頑張っている若者がいたら、
そう声をかけてあげましょう。 
2009-04-15 width=22イギリスのビジネス心理学研究所OPPの調査によると、
84%の従業員は
「自分にはまだ発揮できていない才能がある」
と思っているそうです。

そのうえ、そのうちの74%は、
「才能を発揮する手段がない」
と答えています。 
2009-04-14 width=22何事も、行きあたりばったりでは力は出し切れない。

なんとかなるだろうと軽い気持ちで、説得にかかったところ、
「そもそも、なんでやる必要があるのか」
と、そもそも論を持ち出されて、必要性について、
順序だった説明もできないまま、引き下がる羽目に…
といったケースは、決して少なくない。

準備しないで説得に臨む最大の欠点は、
「なんだ、そんなことも調べてないのか」
と、相手に主導権を握られてしまう点にある。

たとえ、知識、情報が豊富でも、整理され、
順序立ってなければ、力強い主張はできない。 
2009-04-13 width=22新しい職場やクラスで、あなたがどんな
自己紹介をするか、考えてみてください。
日本人の習性かもしれませんが、「話し下手で」とか、
「たいした者ではないのですが」とか、「気が小さいので」
とか、自分のマイナスを挙げ連ねていないでしょうか。

これが自己限定です。
「自分は話し下手だ」という人は、人前で思い通りに
話せなかった経験を何度かしたことがあるはずです。
そんな経験から「自分は上がり症」というドームで覆ったり
鎖をつけてしまったりしているだけなのです。

「たいした者ではないのですが」という人でも、
本気でやってみたら、自分でも驚くほどの偉業を
達成するかもしれません。
本気で実行してみたら、きっと違う結果が出せるのに、
もうこれは不可能だと自分で決めつけているのです。

自分で決めつけたら、そのことが
潜在意識に刷り込まれ、必ずその通りになります。
「やりたいけど自分は無理」と思えば、
絶対にそれは「できない」ままなのです。 
2009-04-10 width=22この無農薬栽培を続けてきて、木村が発見したことがある。
それは、肥料というものは、それが化学肥料であれ、
有機肥料であれ、リンゴの木に余分が栄養を与え、
害虫を集めるひとつの原因になるということだ。

肥料を与えれば、確かにリンゴの実は簡単に大きくなる。
けれど、リンゴの木からすれば、安易に栄養が得られるために、
地中に深く根を張り巡らせなくてもいいということになる。
運動もロクにしないのに、食べ物ばかり豊富に
与えられる子どものようなものだ。

現代の子どもたちに、免疫系の疾患が増えていることは、
周知のことだが、肥料を与えすぎたリンゴの木にも
似たことが起きるのではないか。
その結果、自然の抵抗力を失い、農薬なしには、害虫や病気に
勝つことが出来なくなるのではないかと木村は言う。

他の畑のリンゴの木の根の深さは、せいぜい数メートル
というところだ。けれど畑に雑草を生やし、肥料を与えていない
木村の畑のリンゴの木は、調べてみると、
20メートル以上も根を伸ばしていた。 
2009-04-09 width=22なぜ、世の中に悩まない人はいないのでしょうか?

ひとつには世の中は、
自分のためにあつらえてつくられたものではないからです。
つまり世の中は私たちの欲求充足のためにつくられたもの
ではないので、私たちの意のままに動いてくれません。
ということはどんな人でもフラストレーション
(意のままにならない不満・不快・怒り・挫折・失望・困惑・葛藤
 要するに俗称「悩み」のこと)を持たざる得ないということです。

第2の理由は、人生の重要問題の多くは、当人にとって
初体験ですから(例、入学・就職・恋愛・結婚・育児・社交)
試行錯誤は避けられません。つまり失敗がつきものです。
失敗を通して少しずつ知恵がついてくるわけですが、
その過程は苦しいものです。
ああでもない、こうでもないと悩むからです。 
2009-04-08 width=22人は他人に無責任な2つの言葉を用意しています。
たとえば、なにかに懸命に取り組んでいる人に対して、
「彼は脇目も振らず、集中力のある人だ」
「彼は視野が狭い人だ。もっと広い視野を持たせなくては」
と、2つの言い方があります。同じように、
「彼は頼んだことをなかなかしないルーズな人だ」
「彼はよく考え慎重で賢明な人だ」とも言えます。
この正反対の評価の分かれ目は、その時の好き嫌いの感情です。
(略)

また、よかれと思った行動が、
「出過ぎている」「余計なことをしてくれた」
となどと言われてしまうこともよくあります。

しかし、そんなことなら人に善意を示すことなど馬鹿らしいと、
思い止めてしまうのでは救いがありません。
内と外で善意の評価が180度違うことがあったとしても、
善は善、悪はどこまでいっても悪
であることに変わりはないのです。
ゆえに自分の信じるところに従って、
善を行う勇気と根気が求められます。 
2009-04-07 width=22一番ほしいものというのは、
そう簡単に手に入るはずがありません。
すぐに手に入るなら、
すでに持っているでしょうから。

目標を追いかけ、人生をよりよいものにしようと
努力するとき、人は必ず気の滅入るような現実に直面します。
何かを手に入れるには、まず耐え忍び、
犠牲を払わなければならないという、事実です。

現在の努力を最小限に抑えることは可能です。
でもそれをすると、いま、この瞬間は楽ができますが、
先々成功へ至る途中で、力不足に泣くことになるでしょう。
反対に、いまのうちに最大限の努力をしておけば、
理想的な未来が開けます。 
2009-04-06 width=22《つみさかね》

一球一球のつみかさね
一打一打のつみかさね
一歩一歩のつみかさね
一座一座のつみかさね
一作一作のつみかさね
一念一念のつみかさね

つみかさねの上に
咲く花
つみかさねの果てに
熟する実
それは美しく尊く
真の光を放つ 
2009-04-03 width=22服装、言葉、習慣が違っても、
誰もが恋をし、家族を持ち、楽しみ、
成功するのを望んでいる。

長生きをし、魅力的でありたいと望み、
太ったり、老いたり、病気にならないようにと
願っている。

姿形は違っても、傷つけば叫び、
楽しければ笑い、空腹ならお腹をグウグウ鳴らす。

うわべの飾りを取り払った瞬間、
私たちはすべて同じ人間なのである。 
2009-04-02 width=22人間はやってもできないことは、
しつこく迷わないものです。
たとえば私に、政治家になるチャンスや
銀行の頭取になれるチャンスが来たとしても、
政治経済オンチの私は、ほんの少しも迷わないと思います。

決めきれずに迷うということは、
できるかもしれないと思うから迷うのです。
心の奥の潜在意識で
「やると決めればできるんだ」
ということを知っているのです。

だから迷って迷って決まらないことは、
やればできることなんです。
迷ったときは
「Yes I Can, Let’s Try」です。 
2009-04-01 width=22夢を追い求めることは、
ジグソーパズルをつくるのに似ています。
完成品を仕上げるのが究極の目標ですが、その過程で、
ピースのひとつひとつを確実にはめていかねばなりません。

完成までに費やす時間の大半は、
ピース探しにあてられるのですから、
そこに楽しみを見いだせなければ、
ゴールに至ることはできません。

つくりあげる過程も楽しみましょう。
途中で見つけた小さなよろこびを、
歩み続けるエネルギー源にしましょう。